BtoC参入希望法人向けの業務受託ビジネス強化
FY2016-Q2に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業は、広告受注は堅調に推移したものの、物流業務の代行サービスの受託案件規模の縮小等により、当中間連結会計期間の売上高は17億63百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は74百万円(前年同期比26.8%減)となりました。」
広告受注は堅調だった一方、物流代行サービスの受託案件規模が縮小し、法人事業は減収減益となった。 - FY2025増収・営業増益幅拡大有価証券報告書
「物流業務の代行サービス受託と株主優待品の受託が堅調に推移し、当連結会計年度の売上高は40億7百万円(前期比2.4%増)、営業利益は2億53百万円(前期比56.9%増)となりました。」
法人事業は物流代行・株主優待品受託が寄与し、増収増益となった。 - FY2025-H1増収・営業増益有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業は、広告受注は想定を下回ったものの、物流業務の代行サービスの受託が堅調に推移し、当中間連結会計期間の売上高は18億31百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は1億1百万円(前年同期比130.8%増)となりました。」
広告受注は想定未達だった一方、物流代行受託が堅調に推移し、1.0%増収、営業利益130.8%増となった。 - FY2024減収・営業増益有価証券報告書
「企業からの物販に関する受託案件や物流業務等の代行サービスの利用受注が順調に進捗したことで収益性は改善し、当連結会計年度の売上高は39億12百万円(前期比4.9%減)、営業利益は1億61百万円(前期比140.7%増)となりました。」
法人事業は減収となった一方、受託物販・物流代行の受注進捗により営業利益が前期比140.7%増加した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「企業からの物販に関する受託案件や物流業務等の代行サービスの利用受注が順調に進捗し収益性は改善しているものの」
法人向け受託物販および物流代行サービスの受注が順調に進捗し、収益性が改善していると説明された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「企業からの受託物販案件や、物流業務等の代行サービスの利用受注が順調に進捗し」
法人向け受託ビジネスでは、受託物販案件および物流業務等の代行サービスの受注が順調に進捗したと説明されている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「企業の物流業務等の代行サービスの利用が想定より伸びず、当第3四半期連結累計期間の売上高は30億64百万円(前年同期比12.0%減)、営業利益は20百万円(前年同期比86.4%減)となりました。」
法人事業はノベルティ売上が拡大した一方、物流業務等の代行サービス利用が想定を下回り、12.0%減収、営業利益86.4%減となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、4月からは株式会社ルミネのネット通販物流を当社の物流センターが担うなど事業シナジーが拡大しております。」
法人向け受託・物流サービスについて、株式会社ルミネのネット通販物流を4月から当社物流センターが担う新たな受託実績が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」といいます。)との協業の深化・拡大を進めており、JRE MALL活性化のためのJRE POINT会員様へのアプローチを前提としたデータマーケティング支援、JR東日本グループからの受託業務の拡大等、通信販売事業、リアル店舗事業以外の領域での取り組みも具体化してきております。」
法人向け受託ビジネスについて、JR東日本グループからの受託業務拡大やJRE POINT会員向けデータマーケティング支援という具体的な領域が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大に注力した結果、ノベルティ事業での新規顧客の獲得、ECの需要増に伴う物流受託業務の売上増加、及びお届け商品にチラシを同梱する等のサービスを展開するサンプリング事業での売上増加の成果が得られるなど、全般的に好調に推移し増収増益となりました。」
法人事業では、新規・既存顧客への営業強化、物流受託、サンプリング事業の売上増加が成果として示され、売上高50億92百万円、営業利益4億64百万円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業力を強化し、新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大に注力しており、お届け商品にダイレクトメールを同梱する等のサービスを展開するサンプリング事業での売上の増加により好調に推移しております。」
法人事業の受託・サービス展開について、営業力強化、新規・既存顧客への拡大、およびサンプリング事業の売上増加が具体的な進展として示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「顧客の離反防止を基本戦略としつつ、顧客接点の増加を目的としたセミナーの開催や事業パートナーとの連携強化により、新規顧客の開拓も強化してまいります。」
法人事業について、顧客離反防止に加えて、セミナー開催と事業パートナー連携による顧客接点・新規顧客開拓の具体策が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「特にフルフィルメントを中心とした受託メニューの充実に加え、事業改善等を支援するコンサルティングサービスといった質的サービスも強化し、多くの通信販売プレイヤーのニーズに対応してまいります。」
BtoC参入希望法人向け受託事業について、フルフィルメント受託メニューに加え、事業改善を支援するコンサルティングサービスまで具体的な強化領域が拡張された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き、通販市場の拡大に合わせて、BtoC参入希望の法人顧客に向け受託メニューの充実をはかり受託ビジネスに注力してまいります。」
法人事業では、BtoC参入希望法人向けの受託ビジネスを継続し、受託メニューの充実を図る方針が示された。 - FY2016再掲有価証券報告書
「通販市場の拡大に合わせて、BtoC参入希望の法人顧客に向けた様々な受託ビジネスの展開を強化してまいります。」
BtoC参入を希望する法人顧客向けの受託ビジネス強化方針が継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「通販市場の拡大に合わせて、BtoC参入希望の法人顧客に向けた業務受託ビジネスの展開を強化してまいります。」
BtoC参入を希望する法人顧客向けの業務受託ビジネス強化が継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「通販市場の拡大に合わせて、BtoC参入希望の法人顧客に向けた業務受託ビジネスの展開を強化してまいります。」
法人顧客のBtoC参入需要を対象に、業務受託ビジネスを強化する方針。