千趣会(8165)・リスク対処
コンピュータ障害・サイバーテロによる業務停止
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク224社が書いているテーマ・逆風224社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。83社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの226件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「現在、システムは安定稼働しており、柔軟性のある新たなシステムを起点にBPRを実行し、お客様の信頼回復に努めるとともに黒字転換を目指しております。」
基幹システムリプレイス後に受注・配送障害が発生したが、年度末時点ではシステムが安定稼働し、BPRと信頼回復に進んでいると説明された。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「新システム稼働後にご注文を正しく受け付けできない、予定どおりに商品をお届けできない等の事象が発生しました。また、これらに起因してコールセンターへのお問い合わせが集中する等、影響が広範囲にわたり通常の営業活動に支障をきたす状態となりました。」
基幹システムのリプレイス後に、受注・配送障害、コールセンターへの問い合わせ集中、通常営業への支障が実際に発生した。現在は概ね平常通りに稼働していると説明されている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「新システム稼働後にご注文を正しく受け付けできない、予定どおりに商品をお届けできない等の事象が発生しました。また、これらに起因してコールセンターへのお問い合わせが集中する等、影響が広範囲にわたり通常の営業活動に支障をきたす状態となりました。」
従来のコンピュータ障害による業務停止リスクが、基幹システムのリプレイス後に受注・配送障害およびコールセンターへの問い合わせ集中として実際に発生した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「業務はほとんどすべてにおいてコンピュータ処理を行っているため、コンピュータトラブルが発生し復旧等に時間を要した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
コンピュータ障害、テロリズム、サイバーテロ等による業務停止リスクが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「業務はほとんどすべてにおいてコンピュータ処理を行っているため、コンピュータトラブルが発生し復旧等に時間を要した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害、テロリズム、サイバーテロ等による業務停止リスクが継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンピュータトラブルが発生し復旧等に時間を要した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
地震・台風・洪水、ハードウェア・ソフトウェア障害、テロリズム、サイバーテロ等によるシステム障害リスクを記載している。