増収下の収益性低下
FY2016に初出。38回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
SRSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中16社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高 67,478 7,249 12.0% 76,421 8,943 13.3% 営業利益 2,678 521 24.2% 3,051 372 13.9% 経常利益 2,539 376 17.4% 2,994 454 17.9% 親会社株主に帰属する当期純利益 925 △872 △48.5% 1,694 768 83.1%」
売上高は76,421百万円、営業利益は3,051百万円、経常利益は2,994百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,694百万円となり、増収・営業増益・経常増益に加えて純利益も前年の減益から83.1%増へ改善した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「利益面では、急激な原材料価格の高騰による原価率の上昇や、今後の出店を見据えた人材確保・教育の強化による人件費の上昇があった一方、前連結会計年度に実施した諸施策の効果による既存店の収益性向上や前述の売上高の好調により、営業利益、経常利益は前年実績に対して増益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、税金費用の増加により、前年実績に対して減益となりました。」
売上高は前年同期比18.2%増、営業利益は1.0%増、経常利益は5.9%増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は8.9%減となった。増収下で営業・経常増益と純利益減益が併存する構図を再確認した。 - FY2025増収下で営業・経常増益も純利益減益有価証券報告書
「当連結会計年度における連結業績は、社会経済活動の正常化に伴う人流増加やインバウンド需要の増加、所得・雇用環境の改善などの影響により、外食需要は堅調に推移し、売上高は前年実績を上回りました。環境面では、ロシア・ウクライナ間の紛争長期化などの地政学的リスクの高まりや、為替相場の円安継続、異常気象に起因する原材料価格やエネルギー価格の高騰、人手不足による人件費コストの上昇や2024年問題に伴う物流コストの上昇などにより、依然として厳しい経営状況が継続していますが、前連結会計年度に実施した諸施策の効果による既存店の収益性向上や売上高が好調に推移したことにより、営業利益、経常利益は前年実績に対して増益となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社である株式会社NISののれんの減損損失を特別損失に計上したことなどにより、前年実績に対し減益となりました。」
売上高は前年比12.0%増の67,478百万円、営業利益は24.2%増の2,678百万円、経常利益は17.4%増の2,539百万円となった。一方、NISのれん減損等により親会社株主帰属当期純利益は48.5%減の925百万円となり、増収・営業増益と純利益減益が併存した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度に実施した諸施策の効果による既存店の収益性向上や売上高の好調により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期実績に対して大きく増益となりました。」
売上高は前年同期比7.8%増の31,481百万円、営業利益は64.7%増の1,597百万円、経常利益は56.3%増の1,512百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は32.2%増の944百万円となった。既存店の収益性向上を伴う増収・増益が進展した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、令和5年3月のマスク着用ルールの緩和や令和5年5月の新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類の5類への引き下げ、訪日外国人の増加や政府や自治体による全国旅行支援の延長、プレミアム付商品券施策の実施等に伴い、社会経済活動の正常化が図られ、来店客数も回復基調となり、売上高は新型コロナウイルス第7波、第8波の影響を受けた前年実績を大きく上回りました。一方、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクの高まりや、為替相場の円安進行、原材料価格やエネルギー価格の高騰、人手不足による人件費コストの上昇等、依然として厳しい経営環境が継続しているものの、前連結会計年度に実施した収益性改善に向けた諸施策の効果や政府による光熱費の負担軽減策の支援もあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、黒字転換し前年実績に対して大きく増益となりました。」
売上高は前年同期比10.5%増の44,505百万円、営業利益は1,596百万円、経常利益は1,599百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,097百万円となり、前年同期の営業・経常・純損失から黒字化した。増収下の黒字・増益という改善局面を継続している。 - FY2024-Q2増収下で黒字・増益へ改善有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、令和5年3月のマスク着用ルールの緩和や令和5年5月の新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類の5類への引き下げ、訪日外国人の増加や政府や自治体による全国旅行支援の延長、プレミアム付商品券施策の実施等に伴い、社会経済活動の正常化が図られ、来店客数も回復基調となり、売上高は新型コロナウイルス第7波の影響を受けた前年実績を大きく上回りました。一方、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や為替相場の円安進行、原材料価格やエネルギー価格の高騰、人手不足による人件費コストの上昇等、依然として厳しい経営環境が継続しているものの、前連結会計年度に実施した収益性改善に向けた諸施策の効果や政府による光熱費の負担軽減策の支援もあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、黒字転換し前年実績に対して大きく増益となりました。」
売上高は前年同期比12.7%増の29,203百万円、営業利益969百万円、経常利益967百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益714百万円となり、前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失から黒字転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、令和5年3月のマスク着用ルールの緩和や令和5年5月の新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類の5類への引き下げ、訪日外国人の緩やかな増加等に伴い、社会経済活動の正常化が図られ、来店客数も回復基調となり、売上高は前年実績を上回りました。一方、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や為替相場の円安進行、原材料価格やエネルギー価格の高騰、人手不足による人件費コストの上昇等、依然として厳しい経営環境が継続しているものの、前年度に実施した収益性改善に向けた諸施策の効果もあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、黒字転換し前年実績に対して大きく増益となりました。」
売上高は前年同期比8.7%増の13,885百万円、営業利益149百万円、経常利益145百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益190百万円となり、前年同期の営業・経常・純損失から黒字転換した。 - FY2023-Q3増収下で営業赤字縮小もコスト高・協力金反動で経常赤字化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、まん延防止等重点措置の全面解除に伴う行動制限の緩和や、令和4年10月に実施された政府の旅行支援策や入国制限緩和等に伴い、来店客数が増加したことにより、売上高、営業利益とも前年実績を大きく上回りました。しかしながら、繰り返される新型コロナウイルス感染症の感染者数の増加や物価高による消費者マインドの低下に伴い、売上高の回復が限定的となったことや、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や急激な円安等の影響による原材料価格や光熱費等の高騰により、営業損失となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年の時短営業に伴う協力金の反動により、前年実績に対して減益となりました。」
売上高は前年同期比28.4%増の40,266百万円、営業損失は前年同期の3,243百万円から610百万円へ縮小した。一方、原材料価格・光熱費等の高騰により営業損失が継続し、協力金の反動もあり経常損失661百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失887百万円となった。 - FY2023-Q2増収下で営業赤字縮小もコスト高で経常赤字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結業績は、令和4年3月下旬にまん延防止等重点措置が全面解除となり、来店客数が増加したことにより、売上高、営業利益とも前年実績を大きく上回りました。しかしながら、令和4年7月から新型コロナウイルス感染者数が再拡大したことにより、売上高の回復が限定的となったことや、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や急激な円安等の影響による原材料価格や光熱費等の高騰により、営業損失となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年の時短営業に伴う協力金の反動により、前年実績に対して減益となりました。」
売上高は前年同期比35.6%増の25,920百万円、営業損失は2,588百万円から722百万円へ縮小した。一方、原材料価格・光熱費等の高騰により営業損失が継続し、協力金の反動もあり経常損失762百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失864百万円となった。 - FY2023-Q1増収下で営業赤字縮小・協力金反動で経常赤字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、令和4年3月下旬に営業時間短縮要請が解除となったこと等により、来店客数が次第に回復基調となり、前年実績を大きく上回りました。営業利益につきましては、増収影響により前年実績に対しては大きく改善したものの、消費者の生活スタイルの変化等により、都市部店舗の来店客数や、郊外店舗においても、ディナータイムやナイトタイムの来店客数の回復が鈍く、売上高がコロナ前水準までは回復していないことなどから営業損失となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年の時短営業に伴う協力金の反動により、前年実績に対して減益となりました。」
売上高は前年同期比41.5%増の12,771百万円、営業損失は1,473百万円から300百万円へ縮小した。一方、前年同期に計上した協力金等の反動により、経常利益は921百万円から313百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は617百万円から191百万円の損失となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における連結業績は、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響による度重なる営業時間の短縮や、不要不急の外出自粛、変異株の出現による消費マインドの低下等により、来店客数の減少が継続したため、売上高、営業利益とも前年実績を下回りました。一方で経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等7,264百万円を営業外収益に計上したことにより、前年実績に対し改善し黒字転換いたしました。」
売上高は前期比1.9%減の42,885百万円、営業損失は前期の3,802百万円から4,635百万円へ拡大した。一方、協力金等7,264百万円により経常利益2,669百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,574百万円を計上した。 - FY2022-Q3減収下で営業赤字拡大・協力金により経常黒字化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、昨年来続く新型コロナウイルス感染症の影響による度重なる営業時間の短縮や、不要不急の外出自粛、変異株の出現による消費マインドの低下等により、来店客数の減少が継続しており、売上高、営業利益とも前年実績を下回りましたが、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等5,829百万円を営業外収益に計上したことにより、前年実績に対し改善し黒字転換いたしました。」
売上高は前年同期比5.9%減の31,371百万円、営業損失は3,243百万円となり、前年同期の営業損失2,878百万円から拡大した。一方、経常利益は2,643百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,801百万円となったが、感染拡大防止協力金等5,829百万円が含まれている。 - FY2022-Q2減収下で営業赤字縮小・協力金により経常黒字化有価証券報告書
「営業利益につきましては、人件費や水道光熱費等の販管費の低減に努めたことにより、前年実績から313百万円改善したものの、売上高はコロナ前の水準を大きく下回り、営業損失となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等5,397百万円を営業外収益に計上したことにより、前年実績に対し改善し黒字転換いたしました。」
売上高は前年同期比6.7%減の19,114百万円、営業損失は2,588百万円となった一方、営業損失は前年同期から313百万円改善した。経常利益は2,832百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,009百万円となったが、経常黒字化・純利益黒字化には感染拡大防止協力金等5,397百万円が含まれている。 - FY2022-Q1増収下で営業赤字縮小・経常黒字化有価証券報告書
「営業利益につきましては、人件費や家賃等の販管費の低減に努めたことにより、前年実績から1,096百万円改善したものの、売上高が依然低水準であるため、営業損失となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等2,399百万円を営業外収益に計上したことにより、前年実績に対し大幅に改善し黒字転換いたしました。」
売上高は前年同期比8.7%増の9,028百万円、営業損失は2,569百万円から1,473百万円へ縮小した。経常利益は2,495百万円の損失から921百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,436百万円の損失から617百万円の利益へ転じたが、経常黒字化・純利益黒字化には感染拡大防止協力金等2,399百万円が含まれている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における連結業績は、新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛や、営業時間短縮要請に伴う来店客数の減少により、厳しい状況となりました。」
売上高は43,707百万円(前年比2.1%減)、営業損失は3,802百万円、経常損失は2,067百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は4,067百万円となった。新型コロナウイルス感染症の影響により、収益性低下と赤字が前期からさらに拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛や、営業時間短縮要請に伴う来店客数の減少により、引き続き厳しい状況となりました。緊急事態宣言解除後は、Go Toキャンペーン等の経済刺激策の効果もあり、売上高は一旦回復傾向で推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う再度の営業時間短縮や、都市部におけるインバウンド需要の消失、在宅勤務、在宅授業の浸透等による外食需要の減退影響が大きく、依然として売上高の低迷が続いております。」
売上高は前年同期比1.5%減の33,335百万円、営業損失は2,878百万円、経常損失は2,814百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,514百万円となった。Go Toキャンペーン等による一時的な回復はあったものの、感染症再拡大と需要減退により、増収下の収益性低下を経て減収・赤字状態が継続した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における連結業績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による外食需要の落ち込みにより厳しい状況となりました。」
売上高は前年同期比8.9%減の20,490百万円、営業損失2,902百万円、経常損失2,817百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失3,067百万円となった。前年同期の営業利益441百万円、経常利益542百万円、親会社株主帰属利益208百万円から、増収下の収益性低下を経て大幅な減収・赤字へさらに悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い緊急事態宣言が発令され、店舗の休業や営業時間の短縮を行ったことに加え、外出やイベントの自粛及びインバウンド需要の消失等による外食需要の急激な落ち込みがあり、前年実績を大きく下回りました。利益面では、減収による影響と、緊急事態宣言下でテイクアウト半額キャンペーン等を実施したことによる粗利益率の低下により、前年実績を大きく下回る結果となりました。」
売上高は前年同期比23.8%減の8,306百万円、営業損失は2,566百万円、経常損失は2,491百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,436百万円となった。新型コロナウイルス感染症の影響により、増収下の収益性低下から大幅な減収・赤字へ悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高につきましては、大型台風や消費増税に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による減収影響があったものの、新規出店による店舗数の増加により、前年実績に対して増収となりました。利益面につきましては、水道光熱費等諸経費の削減を行ったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による既存店の減収や人件費の増加により、前年実績に対して減益となりました。」
売上高は前年比0.3%増の44,643百万円にとどまる一方、営業利益は81.7%減の186百万円、経常利益は74.7%減の246百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は2,486百万円となった。増収下の収益性低下が大幅に進行し、感染症と人件費増加の影響が明示された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、大型台風や消費増税の影響があったものの、新規出店による店舗数の増加により、前年同期実績に対して増収となりました。 利益面につきましては、水光熱費等諸経費の削減を行ったものの、人件費の増加や既存店の売上減少により、前年同期実績に対して減益となりました。」
売上高は前年同期比2.1%増の338億30百万円となった一方、営業利益は38.7%減の4億11百万円、経常利益は22.4%減の4億99百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は63.1%減の87百万円となった。増収下で、人件費増加と既存店売上減少による収益性低下が進んだ。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、新規出店による店舗数の増加や、「にぎり長次郎」業態の既存店が堅調に推移したことなどにより、増収となりました。 営業利益につきましては、人件費の増加等により減益となりましたが、経常利益は、受取配当金の増加等により増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の増加により減益となりました。」
売上高は前年同期比2.6%増の224億87百万円となった一方、営業利益は13.5%減の441百万円となり、増収下で営業収益性が低下した。経常利益は受取配当金の増加により12.2%増の542百万円となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.0%減の207百万円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、増収による効果と販管費の適切なコントロールにより、増益となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は上記に加え、受取配当金の増加により増益となりました。」
売上高は前年同期比4.0%増の10,908百万円、営業利益は33百万円、経常利益は143百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は41百万円となった。前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失から、増収下の収益性改善が進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、新規出店による店舗数の増加と「にぎり長次郎」業態の既存店が好調に推移したことにより、増収となりました。 利益面につきましては、人件費増加による減益影響があったものの、増収による効果と販管費の適切なコントロールにより、営業利益、経常利益とも前年同期を上回りました。 なお、前第3四半期連結累計期間に計上した「すし半」業態の事業譲渡による子会社株式売却益がなくなったことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は238百万円(対前年同期比27百万円の減少)となりました。」
売上高は前年同期比1.1%増、営業利益は86.7%増、経常利益は75.8%増となり、増収下の営業・経常利益改善が継続した。一方、すし半事業譲渡による前年同期の売却益がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10.5%減少した。 - FY2019-Q2増収下で収益性改善が継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、西日本を中心とした集中豪雨や台風、地震等の自然災害による影響がありましたが、新規出店による店舗数の増加と既存店の売上が堅調に推移したことにより、増収となりました。利益面につきましては、人件費増加による減益影響があったものの、増収による効果と販管費の適切なコントロールにより、営業利益、経常利益とも前年同期を上回りました。」
売上高は前年同期比1.0%増の21,908百万円、営業利益は510百万円(同96.1%増)、経常利益は483百万円(同88.5%増)となった。人件費増加の減益影響はあったものの、増収と販管費コントロールにより、収益性改善が続いた。 - FY2019-Q1売上横ばい下で営業・経常損失縮小有価証券報告書
「利益面におきましては、原価の低減を図るとともに、適切な経費コントロール等により、営業利益・経常利益は前年同期を上回りました。なお、前第1四半期連結累計期間に計上した「すし半」業態の事業譲渡による子会社株式売却益がなくなったことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円(対前年同期比104百万円の減少)となりました。」
売上高は前年同期比0.1%増の104億89百万円とほぼ横ばいだったが、営業損失は1億20百万円から4,962万円、経常損失は1億29百万円から4,689万円へ縮小した。一方、前期第1四半期のすし半事業譲渡による子会社株式売却益がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,671万円となった。 - FY2018増収下で収益性が改善有価証券報告書
「売上高につきましては、「すし半」業態の事業譲渡による減収影響がありましたが、新規出店及び平成28年9月に完全子会社化した株式会社宮本むなしの業績を取込んだことが寄与し、増収となりました。 営業利益、経常利益につきましては、前連結会計年度に発生した株式会社宮本むなしの株式取得に関するアドバイザリー費用が無くなったことや、子会社収益の増加などにより増益となりました。」
売上高は前期比1.8%増の441億55百万円、営業利益は82.6%増の741百万円、経常利益は42.2%増の592百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益も108百万円に回復した。従来の増収下の収益性低下から、増収下で収益性が改善する動きに変化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、「すし半」業態の事業譲渡による減収影響がありましたが、新規出店及び平成28年9月に完全子会社化した株式会社宮本むなしの業績を取り込んだことが寄与し、対前年同期比3.4%の増収となりました。利益面におきましても、前年同期に発生した株式会社宮本むなしの株式取得に関するアドバイザリー費用が無くなったことや、子会社収益の増加などにより、営業利益359百万円(対前年同期比258百万円増加)、経常利益366百万円(対前年同期比163百万円増加)となりました。」
売上高は前年同期比3.4%増の32,765百万円、営業利益は359百万円、経常利益は366百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も266百万円となり、前年同期の272百万円の損失から改善した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、「すし半」業態の事業譲渡による減収影響がありましたが、新規出店及び平成28年9月に完全子会社化した株式会社宮本むなしの業績を取り込んだことが寄与し、対前年同期比6.9%の増収となりました。利益面におきましても、増収効果に加え、前年同期に発生した株式会社宮本むなしの株式取得に関するアドバイザリー費用が無くなったことにより、営業利益は260百万円(対前年同期比200百万円増加)となりました。経常利益は、営業利益の改善に加え、為替相場の変動により、前年同期に計上した為替差損が為替差益に転じたことにより、256百万円(対前年同期比391百万円増加)となりました。」
売上高は前年同期比6.9%増の21,695百万円、営業利益は260百万円、経常利益は256百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は215百万円となった。前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失から、利益面が改善した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、「すし半」業態の事業譲渡による減少影響がありましたが、平成28年9月に実施しました株式会社宮本むなしのM&A及び新規出店の効果により、対前年同期比9.5%の増収となりました。利益面におきましても、増収効果に加え、適切な経費コントロールの結果、営業利益・経常利益とも前年同期を上回りました。」
売上高は前年同期比9.5%増の104億79百万円、営業損失は2億61百万円から1億20百万円へ縮小し、経常損失も4億7百万円から1億29百万円へ縮小した。親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円となったが、子会社株式売却益284百万円の影響を含む。 - FY2017再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、新規出店による店舗数の増加及び株式会社宮本むなしの売上高が加わったことにより増収となりました。営業利益につきましては、株式取得に関するアドバイザリー費用等の計上により前年同期を下回りました。」
売上高は前年同期比8.2%増の433億54百万円となった一方、営業利益は25.1%減の4億5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は2億34百万円となり、増収下の収益性低下が年度決算でも確認された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、新規出店による店舗数の増加及び上記「めしや 宮本むなし」の売上高が加わったことにより前年同期を上回りました。利益面につきましては、労務環境整備のために人件費が増加したことに加え、株式会社宮本むなし及び株式会社TWO SIXの株式取得に関するアドバイザリー費用等の計上、海外合弁会社への投資に係る評価損及び2店舗の閉店を決議したことによる減損損失を計上したことなどにより、前年同期を下回る結果となりました。」
増収の一方、営業利益は101百万円で前年同期比85.0%減、経常利益は202百万円で同67.3%減、親会社株主に帰属する四半期純損失は272百万円となった。増収下の収益性低下が継続している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高につきましては、新規出店による店舗数の増加により前年同期を上回りました。利益面につきましては、既存店売上の計画未達と労務環境整備のための人件費の増加に加え、株式会社宮本むなし及び株式会社TWO SIXの株式取得に関するアドバイザリー費用等の計上、円高による為替差損の発生、海外合弁会社への投資に係る評価損及び2店舗の閉店を決議したことによる減損損失を計上したことなどにより、前年同期を下回る結果となりました。」
売上高は前年同期比3.0%増の20,291百万円となった一方、営業利益は59百万円(前年同期比88.2%減)、経常損失は134百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は511百万円となり、増収下の収益性低下がさらに進行した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高につきましては、新規出店による店舗数の増加により増収となりましたが、利益面においては、既存店売上高が前年を下回ったことや、労務環境整備のための人件費の増加などにより売上高販管費比率が上昇し、さらに円高の進行による為替差損を計上した結果、大幅な減益となりました。」
売上高は前年同期比2.0%増の9,572百万円となった一方、営業損失261百万円、経常損失407百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失586百万円となり、増収下の収益性低下が大幅に進行した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高につきましては、新規出店による店舗数の増加や、既存店が比較的堅調に推移したことにより増収となりました。収益面につきましては、過去2年間分における時間外勤務に対する未払賃金の支払いを決定したことに加え、パート・アルバイト時給単価の上昇等による人件費の増加、新規出店に伴う費用の増加及び為替差損の発生等により、前年を下回る結果となりました。」
連結売上高は40,061百万円、営業利益は542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6百万円で、営業利益は前年同期比54.2%減、同純利益は99.2%減となった。