Komori
SRSホールディングス(8163)・施策前進

主力業態の販売強化と店舗運営の効率化

FY2016に初出。36回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2020 – FY2022-Q2前進FY2022 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
既存店の総合的な運営品質・収益力向上81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「和食さと業態では、「“和食さと”のナショナルブランド化」を推進し、令和7年6月から12月にかけて岡山県に3店舗、令和8年1月に愛知県に1店舗を出店いたしました。既存店においても8店舗の改装を実施し、「岸田堂店(大阪府東大阪市)」では半個室タイプの席を増設するなど、「食事を通じた団らん」の充実を推進しました。商品施策としては、「さとしゃぶ」や「さと式焼肉」の食べ放題コースにおいて、「かに食べ放題」、「ごちそう牛タン食べ放題」、「牡蠣食べ放題」などの高付加価値商品を販売し売上高拡大につなげました。」

    和食さとで4店舗を出店し、8店舗を改装するとともに、高付加価値の食べ放題商品を投入した。ナショナルブランド化と既存店の販売・運営強化を具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、売上高の獲得を目的として、さとしゃぶやさと式焼肉などの食べ放題コースにおいて、「松茸料理&サーモン料理食べ放題」などの高付加価値商品を販売したほか、お客さまごとに最適化されたブランド体験の提供による来店頻度の向上を目指して、マーケティング施策の実行を自動化するMA(Marketing Automation)ツールを導入しました。同期間の出退店および改装実績は、1店舗を開店、1店舗を閉店、5店舗を改装しました。」

    和食さとで高付加価値商品、MAツール、5店舗の改装を実施し、販売強化・顧客体験向上・店舗運営改善を具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「和食さと業態では、更なる生産性の向上を目的とし、フロア域の掃除ロボットの導入を全店に拡大したほか、店舗QSC向上による顧客満足度向上を目的として、10店舗の大型リニューアルとお客様アンケートをベースにしたNPS(Net Promoter Score:顧客ロイヤルティを測る指標)測定ツールを全店導入しました。」

    和食さとで掃除ロボットとNPS測定ツールを全店へ拡大・導入し、10店舗の大型リニューアルも実施した。店舗運営効率化に加え、QSC・顧客満足度の測定と改善を具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「和食さと業態では、更なる生産性の向上を目的とし、掃除ロボットの導入を73店舗に拡大したほか、お客様満足度の向上と収益力の強化を目的として、7店舗で大型リニューアルを実施しました。」

    和食さとで掃除ロボットの導入を73店舗へ拡大し、7店舗の大型リニューアルも実施した。店舗運営効率化と顧客満足度・収益力向上の施策が進展した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、さと式焼肉やさとしゃぶなどの食べ放題コースにおいて、「牛タンフェア」や「北海道フェア」などの高付加価値商品の販売と、タレントの渋谷凪咲さんを起用したTVCMやSNS配信、折込チラシなどの様々な媒体を組み合わせることで、効果的なマーケティング施策を推進しました。」

    和食さとで高付加価値商品の販売と、TVCM・SNS・折込チラシを組み合わせた販売強化を継続・具体化した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「和食さと業態では、更なる生産性の向上を目的とし、配膳ロボットの導入を71店舗に拡大したほか、お客様の利便性向上を目的として、アプリで来店受付ができるチェックイン機を138店舗に導入いたしました。」

    和食さとで配膳ロボットの導入店舗を前回の31店舗から71店舗へ、チェックイン機を58店舗から138店舗へ拡大した。生産性と顧客利便性の向上施策が導入拡大段階に進んでいる。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「和食さと業態では、更なる生産性の向上を目的とし、配膳ロボットの導入を31店舗に拡大したほか、お客様の利便性向上を目的として、アプリで来店受付ができるチェックイン機を58店舗に導入いたしました。」

    和食さとで配膳ロボットの導入店舗を31店舗へ拡大し、アプリによる来店受付が可能なチェックイン機を58店舗に導入した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「和食さと業態では、コロナ禍からの収益力改善と更なる集客力強化に向けた取り組みとして、タイの「ムーガタ鍋」をヒントに独自開発したオリジナルプレートを使用した焼肉・しゃぶしゃぶ・一品料理の食べ放題新メニュー「さと式焼肉プレミアム」を令和4年9月より和食さと全店で販売を開始した他、期間限定で「和食さと初代アンバサダー」の渋谷凪咲さんとのコラボ企画「純喫茶さと」を開催し、舌触りにこだわった「昔ながらの手仕込みプリン」や甘さと苦みが絶妙なバランスの「珈琲ゼリー」等を販売いたしました。」

    和食さとで新たな食べ放題メニューを令和4年9月から全店展開し、アンバサダーとのコラボ企画・新商品販売も実施した。業態売上高は17,584百万円で前年同期比136.5%となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「和食さと業態では、コロナ禍からの収益力改善と更なる集客力強化に向けた取り組みとして、タイの「ムーガタ鍋」をヒントに独自開発したオリジナルプレートを使用した焼肉・しゃぶしゃぶ・一品料理の食べ放題新メニュー「さと式焼肉プレミアム」を令和4年9月より和食さと全店で販売を開始し、「和食さと初代アンバサダー」の渋谷凪咲さんを起用したTVCMやWEB広告等で積極的な販売促進を行いました。」

    和食さとで新たな食べ放題メニュー「さと式焼肉プレミアム」を令和4年9月から全店展開し、アンバサダー起用によるTVCM・WEB広告も実施した。業態売上高は11,205百万円、前年同期比46.4%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「和食さと業態では、コロナ禍からの収益力改善に向けた取り組みとして、主に若年層の新規顧客獲得を図るため、前年度に引き続き「和食さと初代アンバサダー」として渋谷凪咲さんを起用したTVCMやWEB広告、折込チラシなど様々な媒体でのプロモーションを実施した他、既存顧客の来店頻度の向上を目的として前年度に「来店スタンプ機能」を追加した「和食さとアプリ」の会員数も順調に増加いたしました。また、イートイン売上高の回復施策として、産地や旬の厳選食材を使用した「鯛めしフェア」や「さとの肉祭りフェア」、「さとしゃぶ・さとすき食べ放題コース」を特別価格で販売した「父の日フェア」等の期間限定フェアを実施いたしました。以上の結果、売上高は5,498百万円(前年同期比52.8%増)となりました。」

    和食さとでアンバサダーを起用した媒体横断プロモーション、アプリ会員数の拡大、複数の期間限定フェアを実施し、業態売上高は前年同期比52.8%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、コロナ禍からの収益力改善に向けた取り組みとして、主に若年層の新規顧客獲得を図るため、「和食さと初代アンバサダー」として渋谷凪咲さんを迎え、TVCMやWEB広告、折込チラシなど様々な媒体でのプロモーションを開始いたしました。また、イートイン売上高の回復施策として、産地や旬の食材にこだわった「北海道フェア」、「早春フェア」などの期間限定フェアを実施した他、引き続きテイクアウト、デリバリー需要の増加に対応するため、期間限定でテイクアウト天丼の半額販売を実施する等、顧客ニーズに合わせた強化施策を実施いたしました。」

    和食さとでアンバサダー起用、TVCM・WEB広告・折込チラシ、期間限定フェア、テイクアウト半額販売を実施し、既存店の収益力回復と顧客獲得に向けた施策を具体化した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、コロナ禍からの収益力改善に向けた取り組みとして、イートイン売上高の回復を目指し、「黒毛和牛フェア」や、「ローストビーフ祭り」などの期間限定フェアの実施や、テイクアウト、デリバリー需要の増加に対応するため、顧客ニーズに合わせたテイクアウト商品の強化や、デリバリー対象店舗の拡大を継続して実施いたしました。また、お客様の利便性の向上と来店頻度の向上を目的として、和食さと公式アプリの登録者数獲得に引き続き注力いたしました。」

    和食さとでイートイン回復、期間限定フェア、テイクアウト商品の強化、デリバリー対象店舗の拡大、公式アプリ登録者の獲得を継続している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、コロナ禍からの早期回復に向けた取り組みとして、イートイン売上高の回復を目指し、明太子メーカーと共同開発したオリジナル明太子を使用した「博多 明太子フェア」や、「夏得キャンペーン」等の期間限定キャンペーンを実施するとともに、デリバリー需要の増加に対応するため、テイクアウト商品の拡充や、デリバリー対象店舗の拡大を継続して実施いたしました。」

    主力の和食さとで、共同開発商品・期間限定キャンペーンによるイートイン回復、テイクアウト商品の拡充、デリバリー対象店舗の拡大を進めた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、イートイン売上の回復を目指し、「合鴨フェア」等の期間限定フェアの実施や、「父の日特別キャンペーン」として、食べ放題の期間限定割引を実施いたしました。」

    和食さとでイートイン売上の回復に向けた期間限定フェアと食べ放題割引を実施し、既存主力業態の販売強化を継続した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、テイクアウト商品の販促キャンペーンを継続して実施した他、デリバリー対象店舗の拡大や、「EPARK」に続き「LINEポケオ」を用いたテイクアウトのWEB注文受付を和食さと全店で開始するなど、顧客ニーズに合わせたテイクアウト販促の強化を行いました。」

    和食さとで、従来のキャンペーン・デリバリー対応に加え、「LINEポケオ」によるWEB注文受付を全店で開始し、販売チャネルと顧客利便性の向上策を具体化した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、イートイン売上の回復を目指し、「Go To Eatキャンペーン」に参画するとともに、「神戸牛」フェアを期間限定で実施した他、テイクアウト、デリバリー需要の増加に対応するため、デリバリー対象店舗の拡大や、「かにいくら重」や「国産牛のすき焼き重」などを特別価格で販売するなど、期間限定のキャンペーンを継続して実施いたしました。また、お客様の利便性の向上と来店頻度の向上を目的として「和食さと」公式アプリを導入し、会員数の拡大に注力いたしました。」

    和食さとでイートイン回復、テイクアウト・デリバリー対応、期間限定商品・キャンペーンに加え、公式アプリの導入と会員数拡大に取り組んだ。販売強化の手段がデジタル接点にも広がった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、イートイン売上の早期回復を目指し、お客様と従業員の安全に最大限配慮しながら期間限定のキャンペーンとして「夏得キャンペーン」や「秋の和膳特別割引キャンペーン」等を実施するとともに、生産性の向上に向けた取り組みとして、自動発注システム導入店舗の拡大を行いました。」

    和食さとでイートイン回復に向けた複数のキャンペーンを実施し、自動発注システムの導入店舗も拡大した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、核商品であるしゃぶしゃぶ・すきやき食べ放題「さとしゃぶ・さとすき」のブラッシュアップを継続するとともに、テイクアウト商品の販売強化や、店舗限定の本マグロフェアーを実施するなど、来店頻度向上に向けた取り組みを継続して実施しました。」

    従来の核商品の改良に加え、テイクアウト商品の販売強化と店舗限定フェアーを実施し、来店頻度向上に向けた販売施策を拡張した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、核商品であるしゃぶしゃぶ・すきやき食べ放題「さとしゃぶ・さとすき」のブラッシュアップを継続するとともに、期間限定の黒毛和牛フェアーや、更に豪華な特選料理が食べ放題となるデラックスコースの販売を継続するなど、来店頻度向上に向けた取り組みを継続して実施いたしました。」

    「和食さと」における核商品の改善、黒毛和牛フェアー、デラックスコースの販売を継続しており、従来の販売強化方針に実質的な変更はない。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、核商品であるしゃぶしゃぶ・すきやき食べ放題「さとしゃぶ・さとすき」のブラッシュアップを継続するとともに、さとしゃぶ販売10周年記念キャンペーンの実施や、更に豪華な特選料理が食べ放題となるデラックスコースの販売を開始するなど、来店頻度向上に向けた取り組みを継続して実施いたしました。」

    「和食さと」で核商品の改善を続け、さとしゃぶ販売10周年記念キャンペーンを実施した。デラックスコースの販売開始も含め、来店頻度向上に向けた販売施策を具体化している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、核商品であるしゃぶしゃぶ・すきやき食べ放題「さとしゃぶ・さとすき」のブラッシュアップとして、期間限定で黒毛和牛が食べ放題になるプレミアムコースを販売した他、更に豪華な特選料理が食べ放題となるデラックスコースの販売を開始するなど、来店頻度向上に向けた取り組みを継続して実施いたしました。」

    「和食さと」で核商品のプレミアムコース販売とデラックスコースの販売開始を行い、来店頻度向上に向けた販売強化を具体化した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、核商品であるしゃぶしゃぶ・すきやき食べ放題「さとしゃぶ・さとすき」のブラッシュアップとして、白味噌仕立ての「白いすき焼き」を追加した他、プレミアムコースのデザートを、様々なアレンジが楽しめるソフトクリーム食べ放題に変更する等、来店頻度向上に向けた取り組みを継続して実施いたしました。」

    和食さとの核商品に新商品とデザート変更を加え、来店頻度向上に向けた販売強化を具体化した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、うなぎや松茸等の季節メニューを販売した他、かき氷や生ビールをお値打ち価格で提供する夏得キャンペーン、SRSグループ創立50周年記念イベントとして「さとしゃぶ・さとすき」のプレミアム価格を割引するキャンペーンや、期間限定で「さとしゃぶ・さとすき」に黒毛和牛や牛もつの食べ放題を追加できる秋の収穫祭キャンペーン等を実施いたしました。」

    和食さとで季節商品、価格キャンペーン、食べ放題商品の拡充を継続した。販売強化の方向性に実質的な変更はない。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、桜海老やうなぎ等の季節メニューを販売した他、核商品の「さとしゃぶ・さとすき食べ放題」のメニューリニューアルや、父の日キャンペーン等のイベントを実施いたしました。また、9店舗の改装を実施いたしました。」

    和食さとで核商品のメニューリニューアル、季節商品・イベント施策を実施し、9店舗を改装した。販売強化と既存店運営の改善施策を継続・具体化している。
  25. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「「和食さと」業態の営業施策としましては、昨年来進めておりましたセルフ式アルコールバー・ドリンクバー設備「さとバル・さとカフェ」の設置を計画通り完了し(平成29年12月末現在197店舗)、お客様への浸透も徐々に進んだことから、販売数は増加傾向で推移しております。」

    「さとバル・さとカフェ」の設置を計画どおり完了し、平成29年12月末時点で197店舗に導入した。販売数は増加傾向と説明している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態の営業施策としましては、セルフ式アルコールバー・ドリンクバー設備「さとバル・さとカフェ」の導入をすすめ、平成29年9月末現在で導入済み店舗は176店舗となりました。」

    「さとバル・さとカフェ」は、平成29年6月末時点の109店舗から同年9月末時点で176店舗へ導入店舗数を拡大した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態の営業施策としましては、セルフ式アルコールバー・ドリンクバー設備「さとバル・さとカフェ」の導入をすすめ、平成29年6月末現在で導入済み店舗は109店舗となりました。」

    従来の実験段階から「さとバル・さとカフェ」の導入を拡大し、平成29年6月末時点で109店舗に導入した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態の営業施策としましては、しゃぶしゃぶ食べ放題「さとしゃぶ」の野菜を国産に切り替え、8月にはすきやき食べ放題「さとすき」の販売を開始するなど、より付加価値の高い商品の販売に努めました。その結果、食べ放題メニューの売上構成が高まり、客単価が好調に推移したことにより、既存店売上高は前年を上回る実績となりました。また、次期に向けた施策として、アルコールバー・ドリンクバーの実験をスタートさせております。」

    国産野菜への切替と新商品投入により客単価・既存店売上高が前年を上回ったと記載し、次期施策としてアルコールバー・ドリンクバーの実験も開始した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態の営業施策としましては、平成28年7月にしゃぶしゃぶ食べ放題「さとしゃぶ」の野菜を国産に切り替えるなどバリュー向上のためのメニュー変更を実施し、さらに8月にはすきやき食べ放題「さとすき」の販売を開始するなど、より付加価値の高い商品の販売に努め、食べ放題メニューの売上構成が高まり客単価を押し上げたことにより、既存店売上高は前年を上回るペースで推移しております。」

    国産野菜への切替と「さとすき」の販売開始を継続し、食べ放題メニューの構成上昇と客単価の押上げ、既存店売上高の前年超過を記載している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態の営業施策としましては、平成28年7月にしゃぶしゃぶ食べ放題「さとしゃぶ」の野菜を国産に切り替えるなどバリュー向上のためのメニュー変更を実施し、さらに8月にはすきやき食べ放題「さとすき」の販売を開始するなど、より付加価値の高い商品の販売に努め、当第2四半期連結会計期間は客単価が前年を上回り売上高の増加に寄与しております。下半期についてもテレビCMなどの各種プロモーションを実施し、「さとすき」の一層の販売数拡大を目指してまいります。また、店舗設備面では、3店舗の改装を実施いたしました。」

    国産野菜への切替、新商品「さとすき」の販売開始、テレビCM等の下半期施策、3店舗の改装を実施し、主力業態の販売強化を具体化した。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態の営業施策としましては、平成28年3月末にしゃぶしゃぶ食べ放題「さとしゃぶ」に「豚しゃぶコース」を追加し食べ放題のバリエーションを増加させたのに続き、5月には「さとしゃぶ」ご注文のお客様を対象とした生ビール半額キャンペーンを実施するなど核商品「さとしゃぶ」の販売強化に引き続き努めました。店舗設備面においては、2店舗の改装を実施いたしました。」

    主力業態で商品バリエーション追加、キャンペーン、2店舗の改装を実施し、販売強化を具体化した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「主力業態である「和食さと」業態につきましては、核商品である、しゃぶしゃぶ食べ放題「さとしゃぶ」の販売強化と客層の拡大施策を継続し売上高を確保する一方、収益面につきましては、タブレット端末を利用したテーブルオーダーシステムや店舗支援システムの機能強化による店舗運営のさらなる効率化を目指します。」

    販売強化とシステム活用による効率化を、売上確保と収益改善の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「商品開発・宅配・既存店改修による顧客価値向上」は、この変遷が動いた36回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302719151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品開発・宅配・既存店改修による顧客価値向上30回
  3. 2財務構造の健全化と資金調達の多様化27回
  4. 3有利子負債と金利上昇19回
  5. 4のれんの減損リスク15回
  6. 5未来オペレーションによる労働集約型からの脱却14回
  7. 6新規出店とドミナントエリア形成13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SRSホールディングスの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。