Komori
SRSホールディングス(8163)・施策前進

商品開発・宅配・既存店改修による顧客価値向上

FY2016に初出。36回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
既存店の総合的な運営品質・収益力向上81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「ゆったりとくつろげる半個室化や、ソフトクリームの充実がお客様に評価され、NPSが大幅に伸長」

    既存店改装による顧客体験・顧客ロイヤルティ向上の実績を具体的に示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「年末年始はテイクアウト商品の販売に注力し、令和8年1月のモバイルオーダーの受注金額は過去最高となりました。また、既存店比約2倍の「大型いけす」や、にぎり長次郎で初の「特急レーン」を備えた新型店舗「和歌山平井店(和歌山県和歌山市)」を令和8年3月にオープンしました。また、当連結会計年度に1店舗の改装を実施しました。」

    にぎり長次郎で年末年始のテイクアウトを強化し、令和8年1月のモバイルオーダー受注金額が過去最高となった。大型いけす・特急レーンを備えた新型店舗も開業した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「にぎり長次郎業態では、顧客満足度の向上を目的として、「にぎり長次郎アプリ」におけるテイクアウト商品のモバイルオーダーをリアルタイムで注文できるよう変更したほか、さらなる生産性の向上を目的とした、セルフレジの導入および配膳ロボットの導入実験を継続しました。」

    にぎり長次郎でテイクアウト注文のリアルタイム化、セルフレジ導入、配膳ロボット実験を進め、顧客利便性と店舗運営効率化を具体化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、マーケティング施策として、さとしゃぶやさと式焼肉などの食べ放題コースにおいて、「牡蠣食べ放題特別コース」などの高付加価値商品の販売、タレントの渋谷凪咲さんを起用したTVCMやSNS配信、WEB広告や新聞折込チラシなどの様々な媒体を組み合わせたプロモーションを実施しました。」

    高付加価値の食べ放題商品と、TVCM・SNS・WEB広告・新聞折込チラシを組み合わせた多媒体販促を実施した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さと式焼肉やさとしゃぶなどの食べ放題コースにおいて、「松茸&ノルウェーサーモン料理食べ放題」などの高付加価値商品の販売と、タレントの渋谷凪咲さんを起用したTVCMやSNS配信、WEB広告や新聞折込チラシなどの様々な媒体を組み合わせることで、効果的なマーケティング施策を推進しました。」

    和食さとで高付加価値商品の販売と、TVCM、SNS、WEB広告、新聞折込チラシを組み合わせた販促を実施した。商品開発と多媒体プロモーションによる顧客価値向上を継続・具体化している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「にぎり長次郎業態では、来店頻度の向上を目的とし、「長次郎公式アプリ」を用いて積極的な情報発信やお得なクーポンを配信したほか、更なる売上高の獲得を目的とし、職人の技と寿司のあふれる躍動感が伝わる新たなTVCMによるプロモーションを実施しました。」

    にぎり長次郎で公式アプリ・クーポンに加えて新たなTVCMを実施し、商品・販促による来店頻度と売上高の向上策を進めた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「にぎり長次郎業態では、来店頻度の向上を目的とし、「長次郎公式アプリ」を用いて積極的な情報発信やお得なクーポンを配信したほか、更なる売上高の獲得を目的とし、職人の技と寿司のあふれる躍動感が伝わる新TVCMによるプロモーションを実施しました。また、「夏涼み」フェアとして、脂のり良く濃厚な味わいの「はも」や、しっかりとした歯ごたえで口の中に甘みが広がる「天然特大海老」を販売しました。」

    にぎり長次郎で公式アプリ・クーポンに加え、新TVCM、季節食材を用いた「夏涼み」フェアを実施し、来店頻度と売上獲得に向けた商品・販促施策を進めた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「にぎり長次郎業態では、来店頻度の向上を目的とし、令和4年7月に「にぎり長次郎アプリ」を導入し積極的な情報発信やお得なクーポンを配信した他、令和4年9月より一部店舗にて「にぎり長次郎アプリ」によるテイクアウトのモバイルオーダー受付を開始し、お客様の利便性と店舗の生産性の向上に取り組みました。また、更なる売上高の獲得を目的とし、とろける脂が濃厚な味わいの「寒ぶり」や、冬を代表する味覚の王様「本ずわい蟹」等の旬の食材を使用した期間限定フェア「冬味宴第2弾」を開催した他、テイクアウトでは旬の「金目鯛」や「あおりいか」等を使用した「おもてなしづくし」を販売いたしました。」

    にぎり長次郎で公式アプリとテイクアウトのモバイルオーダー受付を導入し、旬の食材を使ったフェアや持ち帰り商品を展開した。業態売上高は9,033百万円で前年同期比123.0%となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「にぎり長次郎業態では、来店頻度の向上を目的とし、令和4年7月に「にぎり長次郎アプリ」を導入し積極的な情報発信やお得なクーポンを配信した他、令和4年9月には一部店舗にて「にぎり長次郎アプリ」によるテイクアウトのモバイルオーダー受付を開始し、お客様の利便性と店舗の生産性の向上に取り組みました。また、更なる売上高の獲得を目的とし、旨みをたっぷり含んだ上品な脂がしたたる「のどぐろ」や、弾力のある肉厚の身に脂の旨味が絶品の「活〆さば」等の旬の食材を使用した期間限定フェアを実施した他、テイクアウトでは旬の「太刀魚」や「はも」等を使用した「おもてなしづくし」を販売いたしました。」

    にぎり長次郎で公式アプリ、クーポン配信、テイクアウトのモバイルオーダー受付を導入し、旬の食材を使ったフェアと持ち帰り商品も展開した。業態売上高は5,960百万円、前年同期比29.0%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「にぎり長次郎業態では、生産性の向上を目的として前年度より引き続き取り組んでおりましたPOSレジの自動釣銭機への切替が全店完了した他、イートイン需要の更なる獲得を目的とし、北海道産のマツカワガレイ「王鰈」や三重県伊勢志摩産の「さざえ」等の旬の食材を使用した期間限定フェアを実施いたしました。また引き続きテイクアウト需要の増加に対応するため、テイクアウト限定で寿司の盛合わせとオードブルがセットになったお得な商品を販売いたしました。」

    にぎり長次郎でPOSレジの自動釣銭機への切替を全店で完了し、旬の食材を使ったフェアとテイクアウト限定商品を実施した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「「にぎり長次郎」業態におきましては、テイクアウト、デリバリー需要の増加に対応するため、にぎり長次郎のブランド力を宅配業態にも活かすことを目的とし、姉妹店である宅配寿司専門店「にぎり忠次郎」の一部店舗の屋号を「宅配にぎり長次郎」へ変更した他、新年の祝いに合わせた「祝い寿司重」や、節分には数の子や穴子等の魚介類をふんだんに使用した「福寿巻」を販売する等、お持ち帰り商品の販売促進策を継続して行い、テイクアウト、デリバリー売上高の獲得に注力いたしました。」

    にぎり長次郎のブランドを宅配業態へ展開し、「にぎり忠次郎」の一部店舗を「宅配にぎり長次郎」へ変更した。季節商品と持ち帰り商品の販促も継続した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「にぎり長次郎」業態におきましては、客数獲得に向けた取り組みとして、冬の味覚として人気の高い「かに」や「金目鯛」等、季節の食材を使用したメニューを販売した他、「長次郎20周年アニバーサリー」として、西川きよしさんをアンバサダーに迎えTVCMを放映するとともに、特別メニューを期間限定で販売し、新規顧客獲得に注力いたしました。また、テイクアウト、デリバリー需要の増加に対応するため、年末年始に合わせた特別なテイクアウト商品の販売や、お持ち帰り商品の販売促進策を継続して実施した他、宅配専門店を既存のにぎり長次郎店舗に併設する形で出店を行うなど、テイクアウト、デリバリー売上の拡大に注力いたしました。」

    にぎり長次郎で周年企画、季節商品、TVCM、テイクアウト販促を継続し、新たに既存店舗への宅配専門店併設による宅配チャネル拡大を進めた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「にぎり長次郎」業態におきましては、「長次郎20周年アニバーサリー」として、その時期ならではの旬の食材が楽しめるきんきや、宮城県産金華いわし等、季節の食材を使用したメニューの販売や、上うに、ハガツオ等、贅沢な食材を使用した週末限定メニューを販売するなど、来店頻度の向上を目指した取り組みを行う一方、テイクアウト売上の拡大を目指し、お持ち帰り商品の販売促進策を継続して実施した他、WEB注文対応店舗の拡大を行いました。」

    にぎり長次郎で周年企画、旬・高級食材の限定メニューを展開し、テイクアウト販促とWEB注文対応店舗の拡大を進めた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「家族亭・得得」業態におきましては、コロナ禍における営業時間の短縮や外出自粛に対応するため、テイクアウト商品の販売強化や期間限定のキャンペーンを継続して実施するとともに、新たな顧客層の固定化と来店頻度の向上を目的として、LINE公式アカウントの登録者数獲得に引き続き注力いたしました。「家族亭」業態では、新潟や信州等の「産地応援フェア」を実施し、テイクアウト強化策として、「天とじ丼」、「海老天おろしうどん」等、人気商品を特別価格で販売した他、核商品であるそばのテイクアウト販売を開始いたしました。」

    家族亭・得得でテイクアウト強化、期間限定キャンペーン、LINE公式アカウントの登録促進を継続し、家族亭ではそばのテイクアウト販売を開始した。商品開発・販売チャネル拡張による顧客価値向上が進んだ。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「「にぎり長次郎」業態におきましては、「長次郎20周年アニバーサリー」として、柔らかい肉質の高級魚きんきや、噛むほどに旨味が広がる北寄貝等、旬の食材を使用したメニューの販売や、節分の丸かぶり寿司やひな祭り限定メニューなどの期間限定キャンペーンを実施した他、テイクアウト、デリバリー需要の増加に対応するため、自宅でも長次郎の味を楽しんでいただけるように、テイクアウト商品の拡充や、「お持ち帰りお得キャンペーン」を継続して実施いたしました。」

    にぎり長次郎で記念企画・旬の食材・季節商品を展開するとともに、テイクアウト商品の拡充とキャンペーンを継続し、商品開発と中食チャネル対応を広げた。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「にぎり長次郎」業態におきましては、「長次郎20周年プレアニバーサリー」として、やわらかくほのかな甘みがある旬の「甘鯛」や、歯ごたえがあり上品な味わいの「うまづらはぎ」を使用したメニューを販売した他、産地から直送した新鮮な宇和島鯛をお得にご賞味いただける「宇和島鯛祭り」を開催し、これを記念した特別CMを放映いたしました。また、ランチメニューの定番商品を特別価格で提供する「ランチお得キャンペーン」を継続して実施した他、自宅でも長次郎の味を楽しんでいただけるように、テイクアウト商品の拡充を図りました。」

    にぎり長次郎で旬の食材、産地直送商品、記念キャンペーン、特別CMを展開し、テイクアウト商品も拡充した。商品開発・販促・持ち帰り販売を組み合わせた顧客価値向上策が進んだ。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、テイクアウト、デリバリー需要の増加に対応するため、新たに「牛すき重」や「焼肉重」などの新商品を追加し、テイクアウト特別キャンペーンを継続して実施するとともに、デリバリー対象店舗の拡大や、ウェブサイトからのテイクアウト注文受付の実験を開始いたしました。」

    和食さとでテイクアウト新商品、キャンペーン、デリバリー対象店舗の拡大、ウェブサイト注文受付の実験を行った。家族亭・得得、宮本むなし、にぎり長次郎でも持ち帰り・デリバリー商品の拡充を進めている。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、コロナ禍におけるテイクアウト、デリバリー需要の増加に対応するため、テイクアウト商品を対象とした特別キャンペーンを継続して実施すると共に、デリバリーの対象店舗を拡大するなどの取り組みを行いました。また、緊急事態宣言解除後は、イートイン売り上げの早期回復を目指し、お客様と従業員の安全に最大限配慮しながら、期間限定のキャンペーンとして、人気のしゃぶしゃぶ食べ放題「さとしゃぶ」、すき焼き食べ放題「さとすき」がお得になる「父の日特別キャンペーン」や、「ひつまむし」などのうなぎを使った和膳を200円引きで提供する「夏の和膳 特別割引キャンペーン」等を実施いたしました。 「にぎり長次郎」業態におきましては、「長次郎20周年プレアニバーサリー」として、宇和海から届いたしまあじや、八本木樽醤油を使った特製タレで焼き上げた宮崎県産うなぎなどを販売したほか、脂がのった宇和島鯛を楽しめるお得なキャンペーンを期間限定で実施いたしました。また、自宅でも長次郎の味を楽しんでいただけるよう、ウェブサイトを用いたテイクアウトの実験販売を開始いたしました。」

    既存の商品・キャンペーン施策に加え、和食さとでデリバリー対象店舗を拡大し、にぎり長次郎でウェブサイト経由のテイクアウト実験販売を開始した。販売チャネルを店内中心から宅配・持ち帰りへ広げる施策が具体化した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「「和食さと」業態におきましては、核商品であるしゃぶしゃぶ・すきやき食べ放題「さとしゃぶ・さとすき」のブラッシュアップを継続するとともに、テイクアウト商品の販売強化や、店舗限定の本マグロフェアーを実施するなど、来店頻度向上に向けた取り組みを継続して実施しました。」

    既存の季節商品・限定商品の開発に加え、テイクアウト販売を強化した。商品開発と販売チャネル拡張による顧客価値向上の取組みが進んだ。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「にぎり長次郎」業態におきましては、ずわい蟹や金目鯛、うまづらはぎなど季節ごとの食材を使用したキャンペーンを実施いたしました。また、トリップアドバイザーが授与する最も栄誉あるアワードであるトラベラーズチョイスアワードをCHOJIRO四条木屋町店が受賞いたしました。」

    にぎり長次郎で季節食材を使ったキャンペーンを実施し、CHOJIRO四条木屋町店がトラベラーズチョイスアワードを受賞した。商品施策と顧客評価の実績が追加された。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「にぎり長次郎」業態におきましては、太刀魚やもんごういか、はもなど季節ごとの食材を使用したキャンペーンを実施いたしました。また、海外初出店となるCHOJIROキャピタルスクウェア店(FC)をシンガポールにオープンいたしました。」

    「にぎり長次郎」で太刀魚、もんごういか、はもを使った季節キャンペーンを実施した。シンガポールのCHOJIRO海外初店舗の開業もあわせて記載している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「にぎり長次郎」業態におきましては、かつお、さより、あおりいか、のどぐろなど季節ごとの食材を使用したキャンペーンを実施いたしました。また、海外初出店となるCHOJIROキャピタルスクウェア店(FC)をシンガポールにオープンいたしました。」

    にぎり長次郎で季節食材を使ったキャンペーンを実施し、CHOJIRO業態ではシンガポールに海外初店舗を開業した。商品施策と海外展開を具体化している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「天丼・天ぷら本舗 さん天」業態におきましては、グランドメニューの変更を行い、ニーズの大きかった天丼の小ご飯対応を開始いたしました。また、牡蠣やずわいがにの季節メニュー、年末の特別セットや、チーズ&ベーコンのかき揚げ等の期間限定商品を販売し、顧客の来店動機を促すとともに客単価の向上を図る施策を実施いたしました。 「にぎり長次郎」業態におきましては、よりお客様にお楽しみいただけるよう、金目鯛やのどくろ等、季節ごとの食材を使用したキャンペーンを実施するとともに、タマカイとクエを掛け合わせた話題性のある新魚種「タマクエ」を販売し、お客様からご好評をいただきました。」

    さん天で全店メニュー対応・季節商品・期間限定商品を展開し、にぎり長次郎で季節キャンペーンと新魚種を投入した。商品開発・販促による顧客価値向上を具体化している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「さん天」業態におきましては、グランドメニューの変更に合わせて全店にそばを導入し、天丼と麺のセット販売に注力いたしました。また、鱧や穴子の季節メニューや、ポーク&ロングソーセージ天丼等の期間限定商品を販売するとともに、動画広告を利用した販促プロモーションを実施いたしました。 「にぎり長次郎」業態におきましては、太刀魚や金目鯛等季節ごとの食材を使用した旬メニューを展開しながら、よりお客様にお楽しみいただけるよう、「すまかつお」等を産地から入荷し数量限定で販売いたしました。またCHOJIRO四条木屋町店におきましては、訪日外国人のお客様から高い支持をいただき、2014年から2018年の5年連続でトリップアドバイザーのエクセレンス認証を受賞し、殿堂入りを果たしました。」

    さん天で全店へのそば導入、セット販売、季節・期間限定商品、動画広告を実施した。にぎり長次郎では季節商品と産地入荷の数量限定商品を継続し、CHOJIRO四条木屋町店は2014年から2018年まで5年連続で認証を受賞した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「にぎり長次郎」業態におきましては、鮎や初かつお等季節ごとの食材を使用した旬メニューを展開しながら、よりお客様にお楽しみいただけるよう、「すまかつお」等を産地から入荷し数量限定で販売いたしました。またCHOJIRO四条木屋町店におきましては、訪日外国人のお客様から高い支持をいただき、2014年から2018年の5年連続でトリップアドバイザーのエクセレンス認証を受賞し、殿堂入りを果たしました。」

    さん天、にぎり長次郎、宮本むなし、かつやで季節商品・期間限定商品・早い投入サイクルの商品施策を展開した。にぎり長次郎では産地からの数量限定商品も実施し、CHOJIRO四条木屋町店は2014年から2018年まで5年連続でトリップアドバイザーのエクセレンス認証を受賞した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中において実施しました設備投資の総額は、差入保証金等を含めて19億41百万円であります。店舗投資では、「和食さと」1店舗、「さん天」5店舗、「にぎり長次郎」1店舗、「めしや 宮本むなし」2店舗及び「かつや」3店舗の新規出店により6億87百万円の設備投資を行いました。また、「和食さと」、「にぎり長次郎」、「めしや 宮本むなし」を中心に203店舗の改装により6億90百万円の設備投資を行いました。」

    既存店改修を「和食さと」「にぎり長次郎」「宮本むなし」を中心に203店舗で実施し、改装施策を大規模に進めた。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「さん天」業態では、季節メニュー以外に、「チリポーク天丼」「ネギチャーシュー天丼」などの期間限定商品を販売いたしました。 「にぎり長次郎」業態では、季節の素材を使用した旬メニューに加え、ファミリー向けにハロウィンやクリスマスなどのイベントメニューも販売いたしました。また、訪日外国人のお客様に人気の都市型業態「CHOJIRO」の四条木屋町店(京都市)を12月にリニューアルいたしました。」

    さん天で期間限定商品、にぎり長次郎で季節・イベントメニューを展開し、CHOJIRO四条木屋町店を12月にリニューアルした。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「さん天」業態におきましては、お子様メニューの拡充やカレー商品の導入などのメニュー改定を行い、ファミリー層をターゲットに品揃えを強化しました。 「にぎり長次郎」業態におきましては、季節ごとの食材を使用した旬メニューを展開しながら、よりお客様にお楽しみいただけるよう、「生本まぐろ」や「あこう」等を産地から入荷し数量限定で販売いたしました。」

    さん天ではファミリー層向けの商品拡充とメニュー改定を実施し、にぎり長次郎では季節メニュー、産地直送食材、数量限定販売を展開した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「さん天」業態におきましては、ファミリー層をターゲットとしたお子様メニューの拡充やカレー商品の導入実験を行い、平成29年7月にグランドメニュー改定を実施しております。」

    さん天でファミリー層向けメニューの拡充、カレー商品の導入実験、グランドメニュー改定を実施した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「「にぎり長次郎」業態におきましては、長次郎15周年記念として旬の料理を用いた季節感のあるキャンペーンを実施するなどプロモーションと連動した商品施策を実施いたしました。3月には大阪なんば法善寺に「CHOJIRO 法善寺店」を開店し、外国人観光客に強い都心型「CHOJIRO」店舗は4店舗となりました。」

    15周年記念キャンペーンと季節商品を継続し、都心型店舗の出店にも進展があった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、店舗設備面では7店舗の改装を実施いたしました。」

    「和食さと」で第3四半期累計7店舗の改装を実施し、前四半期記載の3店舗から既存店改修を進めた。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「にぎり長次郎」業態におきましては、長次郎15周年スペシャル企画として「春の旬穫祭」で桜鯛などの季節の食材を使用したメニュー、「夏の旬穫祭」では人気タレントと共同開発したメニューを販売するなどプロモーションと連動した話題性のある商品施策を実施いたしました。」

    15周年企画の春・夏の旬メニューと著名人との共同開発商品を、プロモーションと連動して展開した。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「にぎり長次郎」業態におきましては、長次郎15周年スペシャル企画をスタートさせ、春の旬穫祭として真鯛等の旬の食材を使用した料理を販売し好評をいただきました。」

    15周年企画と旬の食材を用いた季節メニューを開始し、商品提案を具体化した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「「さん天」業態におきましては、年7回のフェアメニューを投入し、来店頻度の向上を図るとともに、3店舗で宅配を開始し、いずれの導入店舗でもご好評をいただいております。」

    和食さとではIHコンロ全店導入や商品拡充、にぎり長次郎では旬メニュー更新・産地直送メニュー・既存店改修も記載されている。
一緒に動いた変遷

「主力業態の販売強化と店舗運営の効率化」は、この変遷が動いた36回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

303020191615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力業態の販売強化と店舗運営の効率化30回
  3. 2財務構造の健全化と資金調達の多様化30回
  4. 3有利子負債と金利上昇20回
  5. 4のれんの減損リスク19回
  6. 5台湾子会社の完全子会社化と海外出店拡大16回
  7. 6新規出店とドミナントエリア形成15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SRSホールディングスの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
商品開発・宅配・既存店改修による顧客価値向上|SRSホールディングス(8163)の変遷 | Komori