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木曽路(8160)・事実業態再構築着手も減収

大将軍・くいどん焼肉部門の連結業績

FY2022-Q2に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

16記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20262021: 12022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026業態再構築着手も減収有価証券報告書

    「「くいどん」業態においては、ランチメニュー刷新による新規客層の開拓に加え、2026年1月より抜本的な業態再構築に着手しております。収益構造の適正化を目指し、従来の食べ放題主体から脱却すべく、高付加価値メニューを中心としたテスト展開を一部店舗で開始いたしました。その結果、4店舗の退店等もあり、売上高は79億19百万円(同 0.3%減少)となりました。」

    焼肉部門は44店舗となった。くいどんでランチ刷新と高付加価値メニューのテスト展開を開始した一方、4店舗退店等により売上高は前期比0.3%減少した。
  2. 2026-05-13その他決算説明資料

    「焼肉(44店舗) 7,941 7,919 ▲22 ▲0.3%」

    焼肉業態は2026年3月末時点で44店舗、売上高79億19百万円となり、売上高は前期比0.3%減少した。
  3. FY2026-H1出店で店舗数増も焼肉部門減収有価証券報告書

    「特選和牛「大将軍」及び国産牛焼肉「くいどん」業態におきましては、1店舗の新規出店を行い、当中間連結会計期間末店舗数は48店舗となりました。営業面では、アプリ会員を対象に季節ごとのフェアやご家族向けイベントを実施し、来店客数の増加に努めました。」

    焼肉部門は1店舗を新規出店し、店舗数を48店舗へ増加させた。アプリ会員向け施策で来店客数の増加を図った一方、部門売上高は前年同期比0.9%減少し、「くいどん」業態は苦戦した。
  4. FY2025来店客数増加も退店等により減収有価証券報告書

    「営業面では、木曽路の強みでもある顧客管理の実施や計画的な販促活動等を実施し繁忙期である年末年始等の営業へとつなげてまいりました。併せて、木曽路の生産性やQSCの管理手法を取り入れました。大将軍業態においては一定の収益確保につなげることができましたが、くいどん業態においては4店舗の退店等もあり、売上高は79億41百万円(同 2.4%減少)となりました。」

    焼肉部門で木曽路の顧客管理・生産性・QSC管理手法を導入し、大将軍では一定の収益確保につなげた一方、くいどんの退店等により部門売上高は減少した。
  5. FY2025-H1来店客数増加も退店等により減収有価証券報告書

    「営業面では、アプリ会員の獲得・販促アプローチ、業態認知に向け「木曽路」と合同でお肉増量イベント「キソジナイト」、季節ごとのフェアやご家族向けのイベントを実施し来店客数は増加しました。また、毎月の29(にく)の日にお値打ちな商品をご用意しご満足いただけるよう努めましたが、4店舗の退店等もあり、売上高は39億69百万円(同 0.7%減少)となりました。」

    焼肉部門は販促施策により来店客数が増加した一方、4店舗の退店等により売上高は前年同期比0.7%減少し、期末店舗数は47店舗となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「特選和牛の「大将軍」及び国産牛焼肉の「くいどん」は、東日本地区で2店舗の出店、中部地区で「じゃんじゃん亭」から「くいどん」への業態転換を4店舗実施し、当連結会計年度末店舗数は50店舗となりました。…その結果、売上高は81億38百万円(同 2.3%増加)となりました。」

    焼肉部門で東日本地区に2店舗を出店し、中部地区4店舗を「くいどん」へ転換した。期末店舗数は50店舗、売上高は前年同期比2.3%増加となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「特選和牛の「大将軍」及び国産牛焼肉の「くいどん」は、1店舗の出店、4店舗の改装(うち業態転換4店舗)を行い、当第3四半期連結会計年度末店舗数は49店舗となりました。東日本地区では、8月に1店舗の新規出店、中部地区では上期に「じゃんじゃん亭」から「くいどん」への業態転換を4店舗実施し、営業体制の再構築を行いました。売上高は60億1百万円(同 1.7%増加)となりました。」

    焼肉部門は1店舗を出店し、4店舗を改装・業態転換して店舗数49店舗とした。東日本・中部地区の営業体制を再構築し、売上高は前年同期比1.7%増加となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「特選和牛の「大将軍」及び国産牛焼肉の「くいどん」は、1店舗の出店と4店舗の改装を行い当第2四半期連結会計年度末店舗数は49店舗となりました。中部地区では焼肉の「じゃんじゃん亭」から「くいどん」への業態転換を行う等、営業体制の再構築を行いました。休業を伴う改装を行った一方、来店客数が回復したこと等により、売上高は39億98百万円(同 3.5%増加)となりました。」

    焼肉部門で1店舗を出店し、4店舗を改装、「じゃんじゃん亭」から「くいどん」への業態転換を実施した。期末店舗数は49店舗、売上高は前年同期比3.5%増加となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「特選和牛の「大将軍」及び国産牛焼肉の「くいどん」は、当第1四半期連結会計年度末店舗数は50店舗であり、4店舗の改装(1店舗は現在改装中)を行いました。中部地区では焼肉の「じゃんじゃん亭」から「くいどん」への業態転換を行う等、営業体制の再構築を行いました。休業を伴う改装を行ったことや来店客数が回復したこと等により、売上高は19億43百万円(同 0.4%増加)となりました。」

    焼肉部門は50店舗となり、4店舗を改装するとともに、「じゃんじゃん亭」から「くいどん」への業態転換を実施した。売上高は前年同期比0.4%増加した。
  10. FY2023通期増収も店舗再編を継続有価証券報告書

    「特選和牛の「大将軍」、国産牛焼肉の「くいどん」及び焼肉の「じゃんじゃん亭」は、2店舗の出店、6店舗の退店、13店舗の改装により、当連結会計年度末店舗数は51店舗であります。」

    焼肉部門は2店舗を出店、6店舗を退店、13店舗を改装し、期末店舗数は51店舗となった。営業時間の通常化等により売上高は79億58百万円、前年同期比28.9%増加となった。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「特選和牛の「大将軍」、国産牛焼肉の「くいどん」及び焼肉の「じゃんじゃん亭」は、1店舗の出店、4店舗の退店、4店舗の改装により、当第3四半期連結会計年度末店舗数は52店舗であります。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けたことや店舗の退店を実施し、厳しい営業となりましたが、営業時間が通常営業に戻ったこと等により、売上高は54億79百万円(同 22.3%増加)となりました。」

    焼肉部門は1店舗を出店、4店舗を退店、4店舗を改装し、店舗数は52店舗となった。通常営業化等により売上高は前年同期比22.3%増加したが、厳しい営業との認識は継続している。
  12. FY2023-Q2増収も店舗退店を伴い厳しい営業が継続有価証券報告書

    「特選和牛の「大将軍」、国産牛焼肉の「くいどん」及び焼肉の「じゃんじゃん亭」は、3店舗の退店、4店舗の改装により、当第2四半期連結会計年度末店舗数は52店舗であります。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けたことや店舗の退店を実施し、厳しい営業となりましたが、営業時間が通常に戻ったこと等により、売上高は38億64百万円(同 52.3%増加)となりました」

    焼肉部門は3店舗を退店し、4店舗を改装した結果、店舗数は52店舗となった。営業時間の通常化等により売上高は前年同期比52.3%増加したが、厳しい営業との認識も併記されている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「特選和牛の「大将軍」、国産牛焼肉の「くいどん」及び焼肉の「じゃんじゃん亭」の焼肉業態は、1店舗の業態転換、3店舗の改装(1店舗は改装中)により、当第1四半期連結会計年度末店舗数は55店舗であります。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、厳しい営業となりましたが、本年は営業時間が通常に戻ったこと等により、売上高は19億36百万円(同 48.5%増加)となりました。」

    焼肉部門は業態転換1店舗、改装3店舗を実施し、店舗数は55店舗、売上高は19億36百万円で前年同期比48.5%増加となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「特選和牛の「大将軍」・国産牛焼肉の「くいどん」は、2店舗の出店、3店舗の改装、1店舗の退店により、当連結会計年度末店舗数は42店舗であります。その結果、売上高は49億34百万円となりました。」

    大将軍・くいどんは2店舗を出店、3店舗を改装、1店舗を退店し、店舗数を42店舗、売上高を49億34百万円とした。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特選和牛の「大将軍」・国産牛焼肉の「くいどん」は、2店舗の出店、3店舗の改装、1店舗の退店により、当第3四半期連結会計期間末店舗数は41店舗であります。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、時短営業、酒類の販売制限の影響を大きく受け、厳しい営業となりました。その結果、売上高は35億53百万円となりました。」

    大将軍・くいどんは2店舗を出店、3店舗を改装、1店舗を退店し、店舗数を41店舗、売上高を35億53百万円とした。時短営業・酒類販売制限の影響は継続している。
  16. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「特選和牛の「大将軍」・国産牛焼肉の「くいどん」は、1店舗の改装と1店舗の退店により、当第2四半期連結会計期間末店舗数は38店舗であります。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、時短営業、酒類の販売制限の影響を大きく受け、厳しい営業となりました。その結果、売上高は19億90百万円となりました。」

    株式会社大将軍の完全子会社化後、連結焼肉部門として大将軍・くいどんの38店舗、売上高19億90百万円を初めて当第2四半期累計期間の部門実績として示した。
一緒に動いた変遷

「新規出店・業態ブラッシュアップ・商品業態技術開発」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店・業態ブラッシュアップ・商品業態技術開発7回
  3. 2不採算・業態別店舗の退店と業態転換6回
  4. 3会社業績の回復・進展と企業価値の向上5回
  5. 4木曽路部門の業績回復と改革推進4回
  6. 5内部資金・借入等による資金調達の安定化4回
  7. 6強固な収益基盤の構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
木曽路の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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