木曽路(8160)・施策前進
サステナビリティ推進委員会によるESG・気候変動対応
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備383社が書いているテーマ・逆風2社・追い風389社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、人的資本への投資として創業以来、人材育成、教育訓練に重きを置き、接客・調理・管理部門それぞれの分野で教育研修の充実を図っております。女性、外国人、中途採用者を含め、多様な人材が技術や知識を習得し、キャリアアップできる仕組みを整備することで、人材活用の多様化を推進しております。また、環境問題への対応として、食品ロス削減、食品リサイクル、省エネルギー化、非化石エネルギー利用等を推進しております。」
サステナビリティ推進を、人的資本・多様性、食品ロス・リサイクル、省エネルギー、非化石エネルギー利用を含む具体的な取組として整理した。 - 2026-06-03前進株主総会
「コンプライアンスの徹底、食の安全・安心の追求、チームワークの醸成、そして常にQSCA(品質・サービス・清潔・雰囲気)の向上に努め、長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」
経営基盤強化の重点をコンプライアンス、食の安全、チームワーク、QSCAに整理した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは今後、テーマとなる複数のビジョンを掲げ、ESGへの取り組みを表明する予定です。そこで想定される課題や、将来の気候変動が当社へもたらす影響について、TCFDが提唱するフレームワークに則り、分析を行ってまいります。」
複数のビジョン、ESGの取り組み、気候変動影響のTCFDフレームワークに基づく分析を今後進める方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは今後、テーマとなる複数のビジョンを掲げ、ESGへの取り組みを表明する予定です。そこで想定される課題や、将来の気候変動が当社へもたらす影響について、TCFDが提唱するフレームワークに則り、分析を行ってまいります。」
複数のビジョン、ESGの取り組み、気候変動影響のTCFDフレームワークに基づく分析を今後進める方針を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、経営戦略・経営計画の策定と開示の際には、新たに設置したサステナビリティ推進委員会での審議を中心に人的資産・知的財産への投資等の計画や、気候変動に係るリスクと収益機会等についても情報を収集し、TCFD同等の枠組みに基づく開示等を検討して参ります。」
サステナビリティ推進委員会を新たに設置し、人的資産・知的財産への投資、気候変動リスク・収益機会、TCFD同等の枠組みに基づく開示を検討する体制を初めて明示した。