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木曽路(8160)・施策前進

教育・配置転換による人材育成とチェーンストアマネジメント

FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q1前進FY2022 – FY2023前進FY2025 – FY20262017: 120172018: 220182019: 320192020: 020202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
教育・業務標準化・情報システムによる店舗運営基盤強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「人材育成については、SNSツール等を活用した教育研修、QSC(クオリティ・サービス・クリンリネス)および基本オペレーションの徹底、組織間での目標・課題共有、好事例共有等を実施しております。また、KBS(木曽路ビジネススクール)を通じ、店長・料理長・接客長等を対象に、店舗運営能力に加え、マネジメント能力および経営視点の向上を目的とした教育を実施しております。さらに、満一歳お祝いマイスター、お食い初めマイスター等の制度を通じ、知識・技能の高度化および従業員のモチベーション向上を図っております。」

    SNS教育、QSC・基本オペレーション、KBS、マイスター制度を組み合わせ、店舗運営・管理職・専門技能の育成策を拡充した。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「「育成プログラムの見直し」、「多様な人材の活躍推進」、「働きがいのある職場環境の整備」を進める」

    人材確保・育成と組織力向上の施策を具体的な課題として整理した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「第二は、「経営基盤の強化」であります。組織体制の明確化、権限と責任の適切な分担を通じて、組織力の向上を図ります。また、教育システムの再構築(OJTの強化)と労働環境の改善を通じて、定着、登用と適所配置に努めてまいります。」

    従来の教育体系整備・人材育成に加え、OJT強化、定着、登用、適所配置を経営基盤強化の具体策として示した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一方、人材育成については、社内SNSツールを通じて、画像や動画配信することで分かりやすく、QSC(クオリティ・サービス・クリンリネス)や基本オペレーションの徹底を図りました。さらに組織間の目標・課題の共有、称賛を行うことにより、従業員のコミュニケーションの活性化が図られ、さらに好事例等を共有すること等により従業員のスキルアップやモチベーションアップに繋がりました。」

    社内SNSによる画像・動画配信、組織間の目標・課題共有、好事例共有を通じた人材育成とコミュニケーション活性化を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「第二は、「経営基盤の強化」であります。組織力の向上を目指し、経営理念の共有や部門間の協業を推進してまいります。また、教育体系の再構築と労働環境の改善を通じて、定着と高い専門性を持つ人材の育成に努めてまいります。」

    従来の教育体系整備・人材育成方針を、教育体系の再構築、部門間協業、定着、高い専門性の育成へ具体化した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「営業面においては、主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」部門において付加価値の高い料理・サービスを手頃な価格で提供すること及び店舗教育の推進により営業力を強化しました。」

    店舗教育の推進により営業力を強化する人材育成施策を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「人材育成については、社内SNSツールを通じて、画像や動画配信することで分かりやすく、QSC(クオリティ・サービス・クリンリネス)や基本オペレーションの徹底を図っています。また、組織間の目標・課題の共有、称賛を行うことにより、従業員のコミュニケーションの活性化が図られ、さらに好事例等を共有すること等により従業員のスキルアップやモチベーションアップに繋がっています。その他、現在も実施しているマイスター制度(満一歳お祝いマイスター、お食い初めマイスター等)を拡充し、認定することにより、知識やスキルの明確化を図って参ります。」

    従来の教育体系・店舗教育に加え、社内SNSによる動画・画像配信、好事例共有、マイスター制度の拡充を人材育成策として具体化した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、従業員の責任と権限の明確化と環境・状況に即した組織改編を随時行います。さらに、経営理念の浸透及びキャリアアッププランの明示等を行うことにより組織力及び教育体制の強化も図って参ります。」

    責任・権限の明確化、随時の組織改編、経営理念の浸透、キャリアアッププランの明示を人材・教育体制の具体策として追加している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、店舗教育の推進により営業力を強化してまいりました。」

    店舗教育を通じて営業力を強化する施策を継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「そして、組織の在り方を見直し、教育体系を整備し、新規出店や新事業開発で企業規模の拡大を目指して参ります。新世代の木曽路へ魅力のある企業づくりを行い、人材の確保、定着、育成へとつなげて参ります。」

    組織・教育体系の整備を通じた人材の確保、定着、育成方針を継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「更に、店内教育を見直すことで既存店の営業力を強化してまいりました。」

    店内教育の見直しによる既存店の営業力強化を継続している。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「収益面において店内教育システムの見直しなどにより継続的に既存店の営業力を強化してまいりました。」

    店内教育システムの見直しを実施し、既存店の営業力強化を継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「第四は、「経営基盤の改革」であります。働き方改革を継続的に実施し、労働環境の改善と従業員の定着率の向上、また、権限と責任を明確にしチェーンストアマネジメントの再確認と実行に取り組みます。」

    働き方改革、労働環境改善、従業員定着率向上、権限・責任の明確化、チェーンストアマネジメントを継続している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「教育・配置転換による人材育成を強化、権限と責任を明確にしチェーンストアマネジメントの再確認と実行に取り組みます。」

    人材育成、権限・責任の明確化、チェーンストアマネジメントを経営基盤改革の具体的施策として初めて独立して示した。
一緒に動いた変遷

「新規出店・業態ブラッシュアップ・商品業態技術開発」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店・業態ブラッシュアップ・商品業態技術開発7回
  3. 2プライムコスト管理・店舗レイアウト見直し・IT化による生産性向上7回
  4. 3木曽路部門の業績回復と改革推進6回
  5. 4不採算・業態別店舗の退店と業態転換6回
  6. 5強固な収益基盤の構築5回
  7. 6内部統制委員会・コンプライアンス委員会・内部通報制度5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
木曽路の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。