Komori
木曽路(8160)・目標前進直近の決算(2026-08-12)では「再掲」

売上高成長率・売上高経常利益率の向上

FY2017に初出。14回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-12。

14記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018その他FY2020 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
売上高・経常利益率の重視62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風61社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12再掲決算

    「2026年5月13日に公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません。」

    通期の売上高550億円、営業利益32億円、経常利益32億50百万円等の業績予想を維持した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は545億70百万円(前期比 2.5%増加)、営業利益は29億13百万円(同 7.6%増加)、経常利益は29億29百万円(同 6.3%増加)となりました。」

    中期目標の売上高500億円は実績で上回った。営業利益・経常利益は30億円目標に近づいたが、いずれも未達である。
  3. 2026-05-13引き上げ決算説明資料

    「売上高 60,000」

    中期計画の最終年である2027年3月期の売上高中期目標を600億円、営業利益を32億円、経常利益を32億50百万円として示した。
  4. FY2026-H1中間期は損失縮小も黒字未達有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、243億92百万円(前年同期比 2.2%増加)、営業損益は93百万円の損失(前年同期実績 6億94百万円の損失)、経常損益は79百万円の損失(同 6億75百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損益は61百万円の損失(同 8億86百万円の損失)となりました。」

    中間期は増収となり営業・経常損失が大幅に縮小したが、営業利益・経常利益30億円等の中期目標に対しては、当該期間ではなお損失となっている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、532億29百万円(前期比 0.5%増加)、営業利益は27億8百万円、経常利益は27億54百万円となりました。」

    中期目標の売上高500億円は実績で上回った一方、営業利益・経常利益30億円には未達であり、目標に対する進捗が指標ごとに異なる。
  6. FY2025-H1中間期の損失拡大で目標進捗が悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、238億56百万円(前年同期比 0.0%減少)、営業損益は6億94百万円の損失(前年同期実績 3億96百万円の損失)、経常損益は6億75百万円の損失(同 3億80百万円の損失)となりました。」

    中期的な売上高・利益率目標が従来掲げられている中、当中間期は売上高が前年同期比横ばいで、営業・経常損失が前年同期から拡大した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、2024年6月に開示した中期経営計画において中期的な業績目標や経営戦略、事業ポートフォリオに関する基本的な方針等を説明しております。」

    従来の売上高成長率・売上高経常利益率を目標指標とする方針に加え、中期経営計画を開示し、中期的な業績目標、経営戦略、事業ポートフォリオ方針を説明する段階に進んだ。
  8. FY2023中期目標維持も当期は赤字有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、459億30百万円(前年同期比 24.9%増加)、営業損益は5億81百万円の損失(前年同期実績 35億41百万円の損失)、経常損益は5億15百万円の損失(同 18億20百万円の利益)」

    売上高500億円、営業利益・経常利益30億円、利益率6.0%という中期目標は引き続き記載された一方、当期は売上高459億30百万円、営業損失5億81百万円、経常損失5億15百万円となった。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「業績の中期的展望については、当面は、過去最高業績水準である、売上高500億円、営業利益・経常利益30億円、利益率6.0%を業績目標としています。」

    売上高500億円、営業利益・経常利益30億円、利益率6.0%の中期業績目標を維持している。
  10. FY2021中期目標を維持し実績は大幅悪化有価証券報告書

    「業績の中期的展望については、当面は、過去最高業績水準である、売上高500億円、営業利益・経常利益30億円、利益率6.0%を業績目標としています。」

    売上高500億円、営業利益・経常利益30億円、利益率6.0%の中期目標は維持された一方、当期実績は売上高310億67百万円、営業損失42億19百万円、経常損失35億67百万円となった。
  11. FY2020中期目標維持も実績悪化有価証券報告書

    「業績の中期的展望については、当面は、過去最高業績水準である、売上高500億円、営業利益・経常利益30億円、利益率6.0%を業績目標としています。」

    売上高500億円、営業利益・経常利益30億円、利益率6.0%の目標は維持されたが、2020年3月期の売上高成長率は△2.6%、売上高経常利益率は3.3%となった。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「業績の中期的展望については、当面は、過去最高業績水準である、売上高500億円、営業利益・経常利益30億円、利益率6.0%を業績目標としています。」

    中期目標は維持され、2019年3月期は売上高450億86百万円、経常利益25億64百万円、売上高経常利益率5.7%となり、目標に向けた数値上の前進が示された。
  13. FY2018中期業績目標を具体化有価証券報告書

    「業績の中期的展望については、当面は、過去最高業績水準である、売上高500億円、営業利益・経常利益30億円、利益率6.0%を業績目標としています。」

    売上高成長率・売上高経常利益率という従来の目標指標に加え、売上高500億円、営業利益・経常利益30億円、利益率6.0%という中期的な業績目標を具体化した。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は成長性と収益性の追求を通じて企業価値の向上を実現していく方針であり、売上高成長率及び売上高経常利益率を経営の目標指標として掲げています。」

    企業価値向上を測る経営目標として、売上高成長率と売上高経常利益率を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「強固な収益基盤の構築」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1強固な収益基盤の構築5回
  3. 2木曽路部門の業績回復と改革推進5回
  4. 3新規出店・業態ブラッシュアップ・商品業態技術開発5回
  5. 4不採算・業態別店舗の退店と業態転換5回
  6. 5会社業績の回復・進展と企業価値の向上4回
  7. 6旬の食材・季節イベント・付加価値メニューによる販売促進4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
木曽路の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高成長率・売上高経常利益率の向上|木曽路(8160)の変遷 | Komori