物販事業・ネット通販の強化
FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2025前進有価証券報告書
「その他業態は、食肉加工卸売、からあげ専門店「からしげ」、物販(しぐれ煮、胡麻だれ類)及び不動産賃貸等であります。売上高は15億41百万円(同 1.3%増加)となりました。」
食肉加工卸売・物販等を含むその他部門の売上高が前期比1.3%増加した。 - FY2025-H1店内飲食への転換でテイクアウト販売が伸び悩み有価証券報告書
「店内飲食への転換などからテイクアウト商品の販売が伸び悩み、売上高は184億63百万円(前年同期比 0.5%減少)となりました。」
物販・テイクアウトを継続する一方、木曽路部門では店内飲食への転換等によりテイクアウト商品の販売が伸び悩んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また引き続き、お持ち帰り需要に対応した著名料理人とのコラボ弁当、定番弁当のブラッシュアップやご自宅でお楽しみいただける「しゃぶしゃぶセット」等の販売に努めました。」
持ち帰り・物販事業について、著名料理人とのコラボ弁当や定番弁当のブラッシュアップなど、商品展開を具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中で新規顧客の獲得、来店動機づくりにTVCMを実施するとともに、引き続き、お持ち帰りお弁当販売やご自宅でお楽しみいただける「しゃぶしゃぶセット」等の販売で売上高の増加に努めました。」
持ち帰り弁当・しゃぶしゃぶセット等の物販事業を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「営業面においては、テイクアウト商品の販売に努めるとともに、季節ごとのフェアの告知などを実施しました。」
テイクアウト商品の販売を含む物販事業を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業面においては、テイクアウト商品の販売に努めるとともに、季節ごとのフェアの告知などを実施しました。」
物販・持ち帰り事業について、テイクアウト商品の販売を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「営業面においては、テイクアウト商品の販売に努めるとともに、季節ごとのフェアの告知などを実施しました。」
持ち帰り商品販売を含む物販事業を継続している。新たなECサイト開設などの追加進展は本四半期本文では記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「昨年度に引き続きテイクアウトの需要に応えるべく店舗でのテイクアウト販売の取り組みを継続すると共に新たなECサイトを開設しております。」
物販・持ち帰り事業について、店舗販売の継続に加えて新たなECサイトを開設した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、各業態において、巣ごもり需要の獲得に向けたテイクアウトの強化に努めております。TVCMや新聞折り込み広告等による認知の向上、お持ち帰り「お弁当販売」に加え、ご自宅でお楽しみいただける、お持ち帰り「しゃぶしゃぶセット」・「すきやきセット」の販売、季節やお客様のオケージョンに合わせたお弁当の販売等に取り組んで参りました。」
物販・持ち帰り事業について、弁当・鍋セットに加えて季節対応商品を販売し、巣ごもり需要の取り込みを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、各業態において、巣ごもり需要の獲得に向けたテイクアウトの強化に努めております。TVCMや新聞折り込み広告等による認知の向上、お持ち帰り「お弁当販売」に加え、ご自宅でお楽しみいただける、お持ち帰り「しゃぶしゃぶセット」・「すきやきセット」の販売、季節やお客様のオケージョンに合わせた「お花見折詰」「GW弁当」「父の日弁当」等の販売に取り組んで参りました。」
物販・持ち帰り事業について、弁当・鍋セットに加えて季節対応商品を販売し、巣ごもり需要の取り込みを継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、各業態において、巣ごもり需要の獲得に向けたテイクアウトの強化に努めております。TVCMや新聞折り込み広告等による認知の向上、お持ち帰り「お弁当販売」に加え、ご自宅でお楽しみいただける、お持ち帰り「しゃぶしゃぶセット」・「すきやきセット」の販売、季節やお客様のオケージョンに合わせた「お花見折詰」「GW弁当」「父の日弁当」等の販売に取り組んで参りました。」
物販・持ち帰り事業について、弁当・鍋セットに加えて季節対応商品を展開し、巣ごもり需要の取り込みを具体的に進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「多様化するお客様のニーズに迅速に対応するため、営業企画、販売促進策の推進等とともにお持ち帰り商品販売・ネット通販等の物販事業を強化をするため、物販部及び営業企画本部を新設しました。」
持ち帰り商品販売とネット通販を含む物販事業を独立した強化対象として位置づけ、物販部と営業企画本部を新設した。