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木曽路(8160)・リスク悪化

主力商品「しゃぶしゃぶ」への依存

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2022 – FY2023悪化FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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特定外食業態「大戸屋ごはん処」への依存3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

木曽路がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の79.5%(2026年3月期累計実績)を占めています。予期せぬ事情によって主力業態の売上が著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」

    木曽路部門の売上構成比は前期の79.3%から79.5%へ上昇し、主力業態への依存度がわずかに高まった。
  2. 2026-06-03悪化株主総会

    「売上高は434億5百万円」

    木曽路部門の連結売上高構成比は約79.5%となり、前期の79.3%から小幅に上昇した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の79.3%(2025年3月期累計実績)を占めています。予期せぬ事情によって主力業態の売上が著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」

    木曽路部門の売上構成比が前期の79.2%から79.3%へ小幅に上昇し、主力業態への依存度がわずかに高まった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の79.2%(2024年3月期累計実績)を占めています。予期せぬ事情によって主力業態の売上が著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」

    主力業態の売上構成比は前期の78.7%から79.2%へ上昇し、木曽路への売上依存度が小幅に高まった。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の78.7%(2023年3月期累計実績)を占めています。」

    主力業態の売上構成比は78.7%となり、前期の79.2%から低下した。ただし、主力業態の売上減少を他商品の売上で補うことが困難となる可能性は引き続き記載している。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループの主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の79.2%(2022年3月期累計実績)を占めています。予期せぬ事情によって主力業態の売上が著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」

    主力業態の売上構成比は79.2%となり、前期に示された89.3%から低下した。一方、主力業態への依存リスク自体は継続している。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の89.3%(2021年3月期累計実績)を占めています。」

    主力業態への依存度が、前回示された84.5%から89.3%へ上昇した。主力業態の売上減少を他商品の売上で補うことが困難になる可能性を引き続き記載している。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社の主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の84.5%(2020年3月期累計実績)を占めています。予期せぬ事情によって主力業態の売上が著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」

    従来の主力商品「しゃぶしゃぶ」への依存から、主力業態である木曽路への依存として整理され、売上構成比84.5%が示された。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の主力商品である「しゃぶしゃぶ」の売上が予期せぬ事情によって著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」

    主力商品「しゃぶしゃぶ」への依存と代替困難性を再掲している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の主力商品である「しゃぶしゃぶ」の売上が予期せぬ事情によって著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」

    主力商品「しゃぶしゃぶ」への依存と代替困難性を再掲している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の主力商品である「しゃぶしゃぶ」の売上が予期せぬ事情によって著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」

    主力商品「しゃぶしゃぶ」への依存と代替困難性を再掲している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の主力商品である「しゃぶしゃぶ」の売上が予期せぬ事情によって著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」

    主力商品への売上集中と代替困難性をリスクとして明記している。
一緒に動いた変遷

「立地環境悪化による減損・店舗撤退」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1立地環境悪化による減損・店舗撤退4回
  3. 2安定配当と内部留保による成長投資4回
  4. 3労働力不足・採用費の増加3回
  5. 4為替・金融市場・海外経済の先行き不透明性3回
  6. 5収益状況に応じた増配・株式分割3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による営業休止・業績影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
木曽路の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力商品「しゃぶしゃぶ」への依存|木曽路(8160)の変遷 | Komori