主力商品「しゃぶしゃぶ」への依存
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
木曽路がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の79.5%(2026年3月期累計実績)を占めています。予期せぬ事情によって主力業態の売上が著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」
木曽路部門の売上構成比は前期の79.3%から79.5%へ上昇し、主力業態への依存度がわずかに高まった。 - 2026-06-03悪化株主総会
「売上高は434億5百万円」
木曽路部門の連結売上高構成比は約79.5%となり、前期の79.3%から小幅に上昇した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の79.3%(2025年3月期累計実績)を占めています。予期せぬ事情によって主力業態の売上が著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」
木曽路部門の売上構成比が前期の79.2%から79.3%へ小幅に上昇し、主力業態への依存度がわずかに高まった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の79.2%(2024年3月期累計実績)を占めています。予期せぬ事情によって主力業態の売上が著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」
主力業態の売上構成比は前期の78.7%から79.2%へ上昇し、木曽路への売上依存度が小幅に高まった。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の78.7%(2023年3月期累計実績)を占めています。」
主力業態の売上構成比は78.7%となり、前期の79.2%から低下した。ただし、主力業態の売上減少を他商品の売上で補うことが困難となる可能性は引き続き記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループの主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の79.2%(2022年3月期累計実績)を占めています。予期せぬ事情によって主力業態の売上が著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」
主力業態の売上構成比は79.2%となり、前期に示された89.3%から低下した。一方、主力業態への依存リスク自体は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループの主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の89.3%(2021年3月期累計実績)を占めています。」
主力業態への依存度が、前回示された84.5%から89.3%へ上昇した。主力業態の売上減少を他商品の売上で補うことが困難になる可能性を引き続き記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社の主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路の売上が全体の売上の84.5%(2020年3月期累計実績)を占めています。予期せぬ事情によって主力業態の売上が著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」
従来の主力商品「しゃぶしゃぶ」への依存から、主力業態である木曽路への依存として整理され、売上構成比84.5%が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の主力商品である「しゃぶしゃぶ」の売上が予期せぬ事情によって著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」
主力商品「しゃぶしゃぶ」への依存と代替困難性を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の主力商品である「しゃぶしゃぶ」の売上が予期せぬ事情によって著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」
主力商品「しゃぶしゃぶ」への依存と代替困難性を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の主力商品である「しゃぶしゃぶ」の売上が予期せぬ事情によって著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」
主力商品「しゃぶしゃぶ」への依存と代替困難性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主力商品である「しゃぶしゃぶ」の売上が予期せぬ事情によって著しく減少した場合には、他商品の売上で補うことが困難になる可能性があります。」
主力商品への売上集中と代替困難性をリスクとして明記している。