立花エレテック(8159)・施策前進
人事制度改革と実務のIT化
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方・人材成長・業務改革による経営基盤強化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社でも2026年度より移行段階の制度がスタートします。それに向け、当会計年度では職種別の等級基準書を再整備しました。これにより、社員の努力目標と、上司の部下育成目標を明確化し、キャリアアップの道筋をつけてまいります。」
人事制度改革について、2026年度の移行段階制度開始に向け、職種別等級基準書を再整備した。研修では当年度に人間道場を59回実施している。 - 2026-05-12前進経営計画
「・新人事制度の方針(立花版JOB型)、方向性(年功序列廃止・能力実力主義)を決定 ・2026年4月に第1フェーズスタート、2026年より3年計画で段階的に移行」
人事制度改革について、立花版JOB型の方針決定、第1フェーズ開始、3年計画での段階的移行を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「仕事の難易度と実績に基づく等級基準の整備を段階的に進めております。これにより、社員の努力目標と、上司の部下育成目標を明確化し、キャリアアップの道筋をつけてまいります。当事業年度においては、全社員を対象に、人事制度改革の方向性に関する説明会を実施しました。」
人事制度改革について、ジョブ型制度への将来的な移行を見据えた等級基準整備と全社員向け説明会を実施した。階層別研修や人間道場33回など、人財育成の実施実績も記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そうした環境変化に対応できる組織にするために、ОA化と人事制度改革などの体制整備を両輪で進めて、現状に甘んずることなく、次の100年に向けて変革を進めてまいります。」
新中長期計画の基盤強化として、社内OA化と人事制度改革を引き続き推進している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2.体質改善のための基盤強化:社内実務のOA化、新しい時代を見据えた人事制度改革」
「NEW C.C.J2200」の骨子として、社内実務のOA化と人事制度改革を引き続き掲げている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2.体質改善のための基盤強化:社内実務のOA化、新しい時代を見据えた人事制度改革」
新中期計画の骨子として、社内実務のOA化と新しい時代を見据えた人事制度改革を引き続き掲げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「人事制度改革とリンクした実務のIT化・仕事の変化、働き方の変化を見据えた人事制度改革・業務の変化に対応した実務の見直しと効率の良い処理の実現」
働き方・仕事の変化を見据えた人事制度改革と、実務の見直し・IT化を一体で進める新計画の施策として初めて明示している。