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立花エレテック(8159)・事実前進

大口EMS案件の終息によるその他事業の減収・営業損失拡大

FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – FY20262017: 12018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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アセットサービスを含むその他事業の強化3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上高:67億68百万円(前年度比9.2%増)、営業利益:88百万円(前年度比225.9%増)」

    その他事業は増収となり、営業利益も前年度の27百万円から88百万円へ大幅に増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「〔その他〕 売上高:32億41百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益:75百万円(前年同期は8百万円の損失)」

    その他事業は増収となり、前年同期の営業損失から75百万円の営業利益へ転換した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「EMS(電子機器製造受託)分野では、電子部品の物不足が概ね解消したことで、プラットフォーム可動柵を始めとして既存顧客の生産が総じて好調に推移しました。」

    その他事業は売上高18.8%増、営業利益27百万円となり、前年度の77百万円の営業損失から黒字へ転換した。EMSの供給制約緩和と既存顧客の生産増が具体的な回復として現れている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高:27億75百万円(前年同期比8.3%増)、営業損失:8百万円(前期は56百万円の損失)」

    その他事業は増収に転じ、営業損失も前年同期の56百万円から8百万円へ縮小した。
  5. FY2024-Q3減収継続も営業損失縮小有価証券報告書

    「〔その他〕 売上高:39億53百万円(前年同期比7.1%減)、営業損失:29百万円(前年同期は34百万円の損失)」

    その他事業は減収が続いた一方、営業損失は前年同期の34百万円から29百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「〔その他〕売上高:25億63百万円(前年同期比8.8%減)、営業損失:56百万円(前年同期は24百万円の損失)」

    その他事業は減収となり、営業損失も前年同期の24百万円から56百万円へ拡大した。物流向けスチールラックの減少、金属部材価格高騰、円安が影響している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「〔その他〕 売上高:11億55百万円(前年同期比13.7%減)、営業損失:15百万円(前年同期は4百万円の利益)」

    その他事業は前年同期比で減収となり、営業損益も前年同期の4百万円の利益から15百万円の損失へ転じた。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「MMS分野では、立体駐車場向け部材が増加しましたが、金属部材の価格高騰を受けて利益確保は厳しい状況でありました。EMS分野では、部材不足の影響を受ける中、家電向け液晶基板ビジネスが大幅に増加しました。その結果、その他事業は増収減益となりました。」

    その他事業は売上高42億54百万円、前年同期比18.9%増となった一方、営業損失は34百万円へ拡大し、増収減益が続いている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「MMS分野では、立体駐車場向け部材が増加するとともに、物流倉庫向けスチールラック部材も大きく増加して売上高は伸長しましたが、金属部材の価格高騰と円安の影響を受けて、利益確保は厳しい状況でありました。」

    その他事業は売上高28億10百万円、前年同期比25.2%増となった一方、営業損失24百万円となり、前年同期の営業損失8百万円から損失幅が拡大した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高:13億39百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益:4百万円(前年同期は23百万円の損失)」

    その他事業は増収となり、前年同期の営業損失から4百万円の営業利益へ転換した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「その結果、その他事業は増収減益となりました。」

    その他事業は売上高50億97百万円、前年度比40.0%増となった一方、営業損失は73百万円へ拡大し、増収でも利益面の悪化が続いた。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「〔その他〕売上高:35億77百万円(前年同期比29.1%増)、営業損失:20百万円(前年同期は45百万円の利益)」

    その他事業は増収が続いた一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じる状況が続いている。
  13. FY2022-Q2増収でも営業損失へ転換有価証券報告書

    「〔その他〕売上高:22億44百万円(前年同期比15.5%増)、営業損失:8百万円(前年同期は19百万円の利益)」

    その他事業は前年同期比で増収となった一方、前年の営業利益から営業損失へ転じた。立体駐車場向け金属部材の受注減少や部材不足・高騰が影響している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「MMS分野は、主力の立体駐車場向けとスチールラック向けの金属部材が工事延期の多発や鉄鋼価格の高騰から低調に推移しました。EMS分野についても、自動車関連向け電子機器製造受託とプラットホーム可動柵の案件が、コロナ禍の影響を受けて工期延伸となったことから低調に推移しました。」

    その他事業は売上高36億40百万円で前期比22.7%減、営業損失2百万円となり、前年の営業黒字から再び損失へ転じた。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高:27億70百万円(前年同期比24.3%減)、営業利益:45百万円(前年同期比21.3%増)」

    その他事業は減収が続いた一方、営業利益は前年同期比21.3%増となり、営業黒字を維持・拡大している。
  16. FY2021-Q2減収継続も営業黒字を拡大有価証券報告書

    「売上高:19億42百万円(前年同期比18.7%減)、営業利益:19百万円(前年同期比355.5%増)」

    その他事業は減収が続いた一方、営業利益は前年同期の4百万円から19百万円へ増加し、黒字幅を拡大した。
  17. FY2021-Q1減収に転じたが営業黒字を維持有価証券報告書

    「〔その他〕 売上高:8億80百万円(前年同期比27.5%減)、営業利益:6百万円(前年同期比51.0%増) MMS分野では、物流向けラックビジネスが伸長しましたが、立体駐車場向け金属部材が大きく減少しました。EMS分野では、プラットホーム可動柵の案件が低調に推移しました。」

    その他事業は売上高が前年同期比27.5%減となった一方、営業利益6百万円で黒字を維持した。物流向けラックは伸長したが、立体駐車場向け金属部材とプラットホーム可動柵案件は低調となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「〔その他〕売上高:36億61百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益:37百万円(前年同期は30百万円の損失)」

    その他事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業黒字への転換を維持している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「〔その他〕売上高:23億90百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益:4百万円(前年同期は21百万円の損失)」

    その他事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業黒字への転換を維持している。
  20. FY2020-Q1減収・営業損失から増収・営業黒字へ転換有価証券報告書

    「〔その他〕売上高:12億14百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益:4百万円(前年同期は8百万円の損失)」

    その他事業は前年同期の減収・営業損失から、増収・営業黒字へ転じた。MMSの部材加工品、自動車関連EMS案件、プラットホーム稼働柵案件が堅調に推移した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上高:45億63百万円(前期比7.7%増)、営業損失:52百万円(前年同期は98百万円の損失)」

    その他事業は増収に転じ、営業損失も前期の98百万円から52百万円へ縮小した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「〔その他〕売上高:34億13百万円(前年同期比8.8%増)、営業損失:30百万円(前年同期は70百万円の損失)」

    その他事業は前年同期比で増収に転じ、営業損失も70百万円から30百万円へ縮小した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高:20億62百万円(前年同期比2.1%増)、営業損失:21百万円(前年同期は50百万円の損失)」

    その他事業は前年同期の減収から増収へ転じ、営業損失も前年同期の50百万円から21百万円へ縮小した。
  24. FY2019-Q1減収要因が大口EMS案件終息から介護ベッド関連向け減少へ変化有価証券報告書

    「EMS分野は、自動車関連向け電子機器製造受託の案件が伸長したものの、介護ベッド関連向けが減少いたしました。その結果、その他事業全体の売上高は、前年同期比11.3%の減少となりました。」

    その他事業の減収は続いているが、今回の説明では、従来の大口EMS案件終息ではなく介護ベッド関連向けの減少が要因として記載されている。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「MMS分野は立体駐車場向け金属部材及び荷役機器が大幅に増加いたしました。EMS分野は自動車関連向け電子機器製造受託の案件が伸長いたしましたが、大口案件が終息したことの影響により減少となりました。」

    自動車関連向けEMS案件は伸長したものの、大口案件の終息によりその他事業の売上高は前期比9.7%減、営業損失は98百万円に拡大した。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、EMS分野の大口案件が終息したことにより、その他事業全体の売上高は前年同期比9.5%の減少となりました。また、人材の先行投資に伴う人件費増の影響も加わり営業損失が拡大いたしました。」

    大口EMS案件の終息と人材先行投資に伴う人件費増により、その他事業の売上減少が続き、営業損失は前年同期の19百万円から70百万円へ拡大した。
  27. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「しかしながら、EMS分野の大口案件が終息したことにより、その他事業全体の売上高は前年同期比11.9%の減少となりました。また、人材の先行投資に伴う人件費増の影響も加わり営業損失が拡大いたしました。」

    大口EMS案件の終息と人材先行投資に伴う人件費増により、その他事業の売上減少と営業損失拡大が実績として発生している。
一緒に動いた変遷

「施設事業の増収・営業黒字化」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1施設事業の増収・営業黒字化7回
  3. 2AI・IoT時代に対応する次世代技術商社化6回
  4. 3産業用ロボットを核としたシステムソリューションビジネス5回
  5. 4売上高・利益の前年同期比減少4回
  6. 5自己株式取得による株主還元4回
  7. 6施設事業を第三の柱として主要事業化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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