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ソーダニッカ(8158)・施策再掲

国内市場を5つの事業領域に分けた提案営業

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q2 – FY2020再定義FY20232016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 020212022: 220222023: 220232024: 020242025: 12025
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループにおきましては中期経営計画「Go forward STAGE3」の3年目にあたる事業年度として、既存投資設備の稼働率向上や物流機能強化に向けた施策等、企業価値向上に向け、外部環境変化に即した取組みを推進してまいりました。」

    国内物流機能の強化を含む施策を、Go forward STAGE3の3年目においても継続している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「2023年度から2026年度までの4か年は新中期経営計画「Go forward STAGE3」として新たな成長軌道をつくるための「変革」を果たすことをテーマとしております。」

    国内市場における従来の5領域別提案営業・STAGE2の収益基盤強化から、STAGE3では各事業のビジネスモデル発展、市場との対話、マーケットイン発想による事業推進へと重点が移っている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「またガラス長繊維は国内でのロジスティクス機能の強化に伴い樹脂業界向けの取引が増加となり」

    国内ロジスティクス機能の強化に伴う樹脂業界向け取引の増加を、前四半期に続く事業状況として記載している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「またガラス長繊維は国内でのロジスティクス機能の強化に伴い樹脂業界向けの取引が増加となり」

    国内ロジスティクス機能の強化に伴う樹脂業界向け取引の増加を記載しており、国内物流機能の強化という施策を継続している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「収益基盤の徹底強化においては、国内拠点網の拡充と物流機能の強化を狙いとする中で、手薄なエリアでの地元企業との協働、M&Aを進め、そのネットワークを活用した新たな商材・サービスの展開などに向けて準備が進んでおります。」

    従来の国内5領域別の提案営業から、国内拠点網・物流機能の強化、地元企業との協働・M&A、ネットワークを活用した新商材・サービス展開へ重点の記載が変化している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「その第二ステージである中期経営計画「Go forward STAGE2」(当連結会計年度から2023年3月期の4年間)で、国内においては、新たなビジネスチェーンの構想や収益基盤の徹底強化を図り、海外においては中国・ASEAN地域の更なる開拓を進めてまいります。」

    従来の5領域別提案営業から移行した、新中期経営計画における国内の収益基盤強化・新たなビジネスチェーン構築を継続して記載している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その達成のため、国内市場においては収益基盤の徹底強化を図るとともに、新たなビジネスチェーンの構築を目指し、海外市場においては中国・ASEAN地域における、更なる市場の開拓を図っております。」

    従来の5つの事業領域に分けた提案営業という表現から移行した、新中期経営計画における国内の収益基盤強化・新たなビジネスチェーン構築を継続して記載している。
  8. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループにおきましては、当連結会計年度より新中期経営計画「Go forward STAGE 2」を始動させ、前中期経営計画「Go forward STAGE 1」で築き上げた土台を基に将来の飛躍に向けた成長軌道を切り開くことを目標としております。その達成のため、国内市場においては収益基盤の徹底強化を図るとともに、新たなビジネスチェーンの構築を目指し、海外市場においては中国・ASEAN地域における、更なる市場の開拓を図っております。」

    従来の「国内市場を5つの事業領域に分けた提案営業」という施策から、新中期経営計画では国内市場の収益基盤強化と新たなビジネスチェーン構築を目指す表現へ変化している。
  9. FY2019後退有価証券報告書

    「その第一歩として、平成28年度から平成30年度までの3ヶ年にわたる中期経営計画「Go foward STAGE1」におきましては、今後の成長に向けた土台作りをおこないました。」

    中期経営計画の最終年度について、従来の「提案営業を加速させる」という表現ではなく、事業領域・業種ごとの提案営業を「引き続き行い」と記載している。計画の段階終了と次ステージへの移行も示している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画「Go forward STAGE 1」の最終年度に当たる事業年度として、事業領域・業種ごとにニーズを汲んだ提案営業を加速させる」

    中期経営計画の最終年度において、事業領域・業種ごとのニーズに応じた提案営業を継続・加速するとしている。新たな達成数値や具体的な受注実績は示していない。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画「Go forward STAGE 1」の最終年度に当たる事業年度として、事業領域・業種ごとにニーズを汲んだ提案営業を加速させる」

    中期経営計画の最終年度において、事業領域・業種ごとのニーズに応じた提案営業を継続・加速するとしている。新たな達成数値や具体的な受注実績は示していない。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「中期経営計画「Go forward STAGE 1」の2年目に当たる事業年度として、事業領域・業種ごとにニーズを汲んだ提案営業を加速させる」

    中期経営計画2年目において、事業領域・業種ごとのニーズに応じた提案営業を継続している。「加速」としているが、達成数値や新たなマイルストーンは示していない。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画「Go forward STAGE 1」の2年目に当たる事業年度として、事業領域・業種ごとにニーズを汲んだ提案営業を加速させる」

    中期経営計画の2年目において、事業領域・業種ごとのニーズに応じた提案営業を継続している。「加速」と表現しているが、新たな達成数値やマイルストーンは示していない。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画「Go forward STAGE 1」の2年目に当たる事業年度として、事業領域・業種ごとにニーズを汲んだ提案営業を加速させる」

    中期経営計画の2年目において、事業領域・業種ごとのニーズに応じた提案営業を継続している。「加速」と表現しているが、新たな達成数値やマイルストーンは示していない。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画「Go forward STAGE 1」の2年目に当たる事業年度として、事業領域・業種ごとにニーズを汲んだ提案営業を加速させる」

    中期経営計画の2年目において、事業領域・業種ごとのニーズに応じた提案営業を継続している。「加速」と表現しているが、具体的な達成数値や新たなマイルストーンはない。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内市場を5つの事業領域に分け、成長が期待される領域・業種ごとにニーズを汲んだ提案営業を推進してまいりました。」

    国内市場を5領域に区分し、成長領域・業種別の提案営業を進める施策を年次報告でも再掲している。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内市場を5つの事業領域に分け、成長が期待される領域・業種ごとにニーズを汲んだ提案営業を推進するとともに」

    国内市場を5つの事業領域に区分し、成長期待領域・業種別のニーズに応じた提案営業を行う具体的な施策を、中期経営計画の始動に伴い開始している。
一緒に動いた変遷

「世界・地域・国内経済の急激な変動」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界・地域・国内経済の急激な変動2回
  3. 2保有有価証券の株価下落・投資先悪化リスク2回
  4. 3売上債権の増加による営業キャッシュ・フローの圧迫2回
  5. 4当期純利益と配当金総額に連動する役員賞与2回
  6. 5特定大口顧客への営業債権集中2回
  7. 6機能材事業における大型案件減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソーダニッカの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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