特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
ソーダニッカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2026年3月31日)当期の連結決算日現在における営業債権のうち、特定の大口顧客に対する金額は16%であります。」
特定大口顧客向け営業債権の比率が前期の17%から16%へ低下している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(2023年3月31日)当期の連結決算日現在における営業債権のうち、特定の大口顧客に対する金額は17%であります。」
特定の大口顧客向け営業債権の比率が前期の15%から17%へ上昇している。 - FY2022対処有価証券報告書
「前連結会計年度(2021年3月31日)当期の連結決算日現在における営業債権のうち、特定の大口顧客に対する金額は16%であります。当連結会計年度(2022年3月31日)当期の連結決算日現在における営業債権のうち、特定の大口顧客に対する金額は15%であります。」
特定の大口顧客に対する営業債権比率が前期16%から当期15%へ低下している。 - FY2020対処有価証券報告書
「前連結会計年度(2019年3月31日)当期の連結決算日現在における営業債権のうち、特定の大口顧客に対する金額は18%であります。 当連結会計年度(2020年3月31日)当期の連結決算日現在における営業債権のうち、特定の大口顧客に対する金額は17%であります。」
特定大口顧客向け営業債権の比率が前期の18%から17%へ低下している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、特定の大口顧客に対する金額は18%であります。」
特定大口顧客向け営業債権の比率が前期の15%から18%へ上昇している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、特定の大口顧客に対する金額は15%であります。」
特定大口顧客向け営業債権の比率が前期の14%から15%へ上昇している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、特定の大口顧客に対する金額は14%であります。」
特定大口顧客向け営業債権の比率が前期の15%から14%へ低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、特定の大口顧客に対する金額は15%であります。」
営業債権に占める特定大口顧客向け金額を15%と開示している。