都築電気(8157)・方針前進
SDGs・ESG活動を通じた豊かな社会の実現
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「各マテリアリティについては、KPIを設定し活動の進捗を管理しております。」
5つのマテリアリティに沿うプロジェクトを運用し、サービス売上高、共創プロジェクト、研修、女性比率、環境・社会貢献などのKPIについて目標と当年度実績を開示した。 - 2026-05-26前進その他開示
「当社はこれまで、企業や自治体へのサービス提供を通じて本課題の解決に取り組んできましたが、より直接的に地域創生へ貢献できる新たな関わり方を模索していました。」
社会課題・ESGへの取り組みが、企業版ふるさと納税による北海道大樹町のスペースポートプロジェクト支援と、地域創生への直接的な関与へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「加えて、実効性のあるサステナビリティ推進のため、マテリアリティに対するKPI・活動指標を定めました。」
再特定した5つのマテリアリティについて、KPI・活動指標を設定し、進捗管理を開始した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社はパーパスを体現し、社会へ持続的に価値提供を行うための重要テーマである「マテリアリティ」を特定いたしました。」
SDGs・ESG活動の方針を、パーパスの体現とサステナビリティ基本方針のもと、5つのマテリアリティと推進プロジェクトで管理する枠組みへ再整理した。 - FY2022前進有価証券報告書
「活動にあたり当社らしいサステナビリティ活動の在り方を検討した結果、注力すべき3つの重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。自社の成長に向けた取り組みと共に本活動を推進することでグループの企業価値を永続的に高めるとともに、地球・社会システムのサステナビリティに貢献する企業となることを目指します。」
SDGs・ESGを掲げる方針が、3つの重要課題の特定、KPIによる進捗管理、環境・社会・ICTサービスの具体的課題へ進展した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、創業以来掲げてきた「社会貢献」の姿勢や、前中期経営計画で取り組んできた「健康経営」を包摂する形で、サステナビリティ活動にも力を注いでまいります。」
従来の社会貢献・健康経営やSDGs/ESGの表現を、Innovation 2023のもとでサステナビリティ活動として包摂的に表現している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、この経営理念のもとで、お客さまのDX対応や競争力強化を実現するイノベーション・サービス・プロバイダーを目指すとともに、SDGs/ESG活動を通して、豊かな社会の実現に向けて取り組んでまいります。」
社会貢献や健康経営を包摂する形で、SDGs/ESG活動を通じた豊かな社会の実現を経営上の方針として初めて明示した。