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都築電気(8157)・施策前進

コアビジネスの収益性向上

FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。106社中18社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中期経営計画最終年度となる当期の業績は、売上高103,728百万円(前期比5.6%増)、営業利益8,178百万円(同26.2%増)、経常利益8,320百万円(同26.1%増)と増収、大幅増益となり、営業利益、経常利益は4期連続、親会社株主に帰属する当期純利益は2期振りに過去最高を更新いたしました。」

    コア事業の収益性向上について、Transformation 2026の最終年度に営業利益・経常利益が4期連続で過去最高を更新する実績となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、「成長領域のリソースシフト」とプライシングマネジメントへの積極的な取り組みが奏功し、売上高の拡大、収益性の改善ともに引き続き成果を上げることができました。その結果、売上高43,437百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益2,489百万円(同78.6%増)」

    成長領域への資源移行とプライシングマネジメントにより、増収・収益性改善が進み、営業利益は前年同期比78.6%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、プライシングマネジメント等による売上増と原価低減及び電子デバイス事業分の販売費及び一般管理費減少により、営業利益、経常利益については3期連続で過去最高益を更新しました。」

    電子デバイス事業売却等により売上高は減少した一方、プライシングマネジメント、原価低減、販管費減少により営業利益6,481百万円、経常利益6,596百万円となり、3期連続で過去最高益を更新した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「なお、情報ネットワークソリューションサービス事業における各財務指標の前年同期比は、受注高2.2%増、売上高8.3%減、営業利益27.8%減であります。」

    情報ネットワークソリューションサービスは受注高が増加した一方、売上高は8.3%減、営業利益は27.8%減となった。電子デバイス事業売却と大型特需案件剥落による機器ビジネス減少が減収要因として説明されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「利益面では、人材育成などの人的資本投資の強化や社内システム刷新に伴う費用等により販売費及び一般管理費が増加しましたが、大幅な増収効果と、プライシングマネジメントおよびプロジェクト管理の徹底による原価率改善により、前期に続き過去最高益を更新する結果となりました。」

    情報ネットワークソリューションサービス事業で売上高102,523百万円、営業利益5,925百万円となり、売上高は前期比9.2%増、営業利益は同42.6%増となった。プライシングマネジメント、プロジェクト管理、原価率改善が通期の収益性向上として示された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、受注高68,534百万円(前年同四半期比8.9%減)・売上高70,679百万円(前年同四半期比16.9%増)・営業利益3,423百万円(前年同四半期比434.8%増)と、受注高は前年を下回ったものの、売上高・営業利益は前年を上回る結果となりました。」

    情報ネットワークソリューションサービスは受注高が減少した一方、売上高70,679百万円、営業利益3,423百万円となり、売上高は前年同期比16.9%増、営業利益は434.8%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、受注高48,233百万円(前年同四半期比7.3%減)・売上高45,653百万円(前年同四半期比12.7%増)・営業利益1,930百万円(前年同四半期比270.0%増)と、受注高は前年を下回ったものの、売上高・営業利益は前年を上回る結果となりました。」

    情報ネットワークソリューションサービスで増収増益となり、営業利益は前年同期比270.0%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、大幅な増収効果に加え、中期経営計画の着実な実行により機器、開発・構築、サービスのいずれも原価率改善が図られたこと、人件費をはじめとする販売費及び一般管理費の低減が実現したこと等により、増益および第一四半期中に黒字転換する結果となりました。」

    情報ネットワークソリューションサービスで売上高20,445百万円、営業利益472百万円となり、前年同期の営業損失392百万円から黒字転換した。全ビジネスモデルの原価率改善と販管費低減が具体的な進展として示された。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、受注高75,244百万円(前年同四半期比5.5%増)・売上高60,454百万円(前年同四半期比0.2%減)・営業利益640百万円(前年同四半期比26.2%減)と、受注高は前年を上回り、売上高・営業利益は前年を下回る結果となりました。」

    情報ネットワークソリューションサービスは受注高が増加した一方、売上高は微減、営業利益は26.2%減となった。クラウドシフトによる開発・構築案件の減少、半導体不足による納期長期化、受注前活動の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加が影響した。
  10. FY2023-Q2受注・売上増も減益有価証券報告書

    「情報ネットワークソリューションサービス事業においては、開発・構築案件が減少したものの、半導体不足による納期遅延が解消の兆しを見せ始め、機器導入案件が好調に推移した結果、受注高・売上高・受注残高ともに前年を上回りました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加によりわずかに減益となりました。」

    半導体不足による納期遅延の解消兆しと機器導入案件の好調により、情報ネットワークソリューションサービスの受注高・売上高・受注残高は前年を上回った一方、販売費及び一般管理費の増加で営業利益は前年同期比2.0%減となった。
  11. FY2023-Q1受注好調も減収・損失拡大有価証券報告書

    「情報ネットワークソリューションサービスにおいては、受注高は前年同期を上回る水準で好調に推移したものの、売上高は半導体不足による納期遅延の影響などにより前年を下回る結果となりました。利益面につきましては、販管費の増加と売上高の減少影響によりわずかに減益となりました。」

    受注高は前年同期を上回った一方、半導体不足による納期遅延で売上高が減少し、情報ネットワークソリューションサービスの営業損失は前年同期の359百万円から392百万円へ拡大した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「全体の傾向としては、中期経営計画における重点施策の一つである「サービス化による事業構造の変革」を着実に実行した結果、「機器」および「開発・構築」からのクラウドシフト(「サービス」への転換)が進んでおります。利益面につきましては、開発・構築案件及び機器導入案件の原価率改善と、サービス売上の拡大による利益貢献により、前年を大幅に上回る結果となりました。」

    機器・開発構築からサービスへのクラウドシフト、原価率改善、サービス売上拡大が進み、情報ネットワークソリューションサービスの営業利益は3,400百万円、前期比14.9%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、開発・構築案件及び機器導入案件の原価率改善と、サービス売上の拡大による利益貢献により、前年を大幅に上回りました。」

    第3四半期累計で情報ネットワークソリューションサービスは売上高60,574百万円と減収だった一方、営業利益は867百万円、前年同四半期比432.0%増となった。原価率改善とサービス売上拡大が収益性向上に寄与した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、開発・構築案件及び機器導入案件の原価率改善と、サービス売上の拡大による利益貢献により、前年を大幅に上回りました。」

    情報ネットワークソリューションサービスは売上高40,022百万円で前年同期比7.3%減となった一方、営業利益は532百万円で同187.6%増となった。開発・構築案件・機器導入案件の原価率改善とサービス売上の拡大が利益改善に寄与した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、機器導入案件の原価率改善、開発・構築案件の増加に伴う技術者の稼働率向上による売上総利益の増加、2020年9月30日に㈱コムデザインを連結の範囲に含めたことが寄与し、前年を上回りました。」

    情報ネットワークソリューションサービスは減収だったものの、営業損失が前年同期の827百万円から359百万円へ縮小した。機器導入案件の原価率改善、技術者稼働率向上、コムデザインの連結が利益改善に寄与した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、減収の影響に加え、大規模な機器導入商談及び開発・構築の延伸に伴う技術者の稼働減少により、原価率が上昇したため前年を下回りました。この結果、情報ネットワークソリューションサービスは売上高97,848百万円(前期比4.2%減)、営業利益2,960百万円(同31.0%減)となりました。」

    情報ネットワークソリューションサービスは、開発・構築の延伸や大規模機器導入商談による稼働減少・原価率上昇の影響を受け、減収減益となった。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、減収の影響に加え、高原価率の機器導入商談及び開発・構築の延伸に伴う技術者の稼働減少により、原価率が上昇したため前年を下回りました。この結果、情報ネットワークソリューションサービスは売上高63,908百万円(前年同四半期比7.0%減)、営業利益163百万円(前年同四半期比89.7%減)となりました。」

    情報ネットワークソリューションサービスは減収となり、高原価率の機器導入商談や開発・構築案件の延伸による稼働減少も重なって、営業利益が前年同期比89.7%減となった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、情報ネットワークソリューションサービスは売上高43,162百万円(前年同四半期比5.1%減)、営業利益185百万円(前年同四半期比82.6%減)となりました。」

    情報ネットワークソリューションサービスは前年同期比で減収となり、営業利益も1,063百万円から185百万円へ大幅に減少した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は前年を上回ったものの、大規模商談の原価率が通常の商談に比較して高かったため、売上高は19,309百万円(前年同四半期比16.3%増)、営業損失827百万円(前年同四半期は営業損失776百万円)となりました。」

    情報ネットワークソリューションサービスは増収となった一方、大規模商談の高い原価率により営業損失が前年同期の776百万円から827百万円へ拡大し、収益性が悪化した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「本中期経営計画の最終年度にあたる当期は、「コアビジネスの収益性向上」においては、情報ネットワークソリューションサービスのマイクロソフト製品のサポート終了に伴うサーバ・PCの更新需要が大幅に伸長したことに加え、大規模ITインフラ構築商談も引き続き活発に推移し、またサービスビジネスが堅調に推移したことにより増収となり、さらに原価低減活動の徹底により収益性も向上いたしました。」

    中期経営計画の最終年度に、更新需要、大規模ITインフラ商談、サービスビジネス、原価低減活動が寄与し、情報ネットワークソリューションサービスの売上高102,104百万円、営業利益4,289百万円まで伸長した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループはこれらのニーズを捉えるべく、グループ各社それぞれの強みを生かした各種ソリューションサービスを積極的に推進し、情報ネットワークソリューションサービスの売上高は前年実績を大幅に上回りました。この結果、情報ネットワークソリューションサービスは売上高68,746百万円(前年同四半期比22.4%増)、営業利益1,582百万円(前年同四半期比706.6%増)となりました。」

    グループ各社の強みを生かしたソリューションサービスを推進し、情報ネットワークソリューションサービスは売上高68,746百万円、営業利益1,582百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ22.4%増、706.6%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループはこれらのニーズを捉えるべく、グループ各社それぞれの強みを生かした各種ソリューションサービスを積極的に推進し、情報ネットワークソリューションサービスの売上高は前年実績を大幅に上回りました。この結果、情報ネットワークソリューションサービスは売上高45,483百万円(前年同四半期比20.1%増)、営業利益1,063百万円(前年同四半期比325.5%増)となりました。」

    各社の強みを生かしたソリューションサービスを推進し、情報ネットワークソリューションサービスは売上高45,483百万円、営業利益1,063百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ20.1%増、325.5%増となった。
  23. FY2020-Q1増収・損失拡大有価証券報告書

    「ネットワークインテグレーションにつきましては、ネットワークの高度化、強靭化ニーズを受け、当社の強みであるユニファイドコミュニケーションやSD-WAN等のネットワーク構築商談が順調に推移したものの、前期に複数の大規模ネットワーク構築商談があったため、前年実績を下回りました。システムインテグレーションにつきましては、マイクロソフト製品のサポート終了に伴うサーバ・PCの更新需要、消費税率変更及び軽減税率・元号改正対応等の商談が伸長したことに加え、大規模ITインフラ構築商談も引き続き活発に推移しました。サービスビジネスにつきましては、機器保守、アプリ保守に加え、運用サービス(マルチデバイスサポートや、ICT基盤の運用保守を総合的に受託するといったシステム運用サービス等)も好調に推移しました。この結果、情報ネットワークソリューションサービスは売上高16,602百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業損失776百万円(前年同四半期は営業損失747百万円)となりました。」

    SI・サービスビジネスは伸長した一方、NIは前年実績を下回り、情報ネットワークソリューションサービス全体では増収となったものの営業損失が前年同期より拡大した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「本中期経営計画の2年目にあたる当期は、「コアビジネスの収益性向上」において、ネットワークインテグレーション(NI)及びシステムインテグレーション(SI)が増収を達成、さらに原価低減により収益性も向上いたしました。」

    NI・SIの増収と原価低減による収益性向上を、当期の中期経営計画の進展として明示している。情報ネットワークソリューションサービスは売上高937億04百万円、営業利益30億54百万円となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「システムインテグレーションにつきましては、マイクロソフト製品のサポート終了に伴うサーバ、PCの入替需要の活性化やクラウド系システム構築が堅調に推移いたしました。また、システム開発におきましては、生産性の効率化を図ったことにより収益拡大に貢献いたしました。この結果、情報ネットワークソリューションサービスは売上高378億58百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益2億49百万円(前年同期比123.1%増)を計上することが出来ました。」

    クラウド系システム構築、サーバ・PC入替需要、生産性効率化が寄与し、情報ネットワークソリューションサービスの売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ネットワークインテグレーションにつきましては、コンタクトセンタービジネスにおいてオンプレ型が大幅に減少しましたが、クラウド型の商談が活性化いたしました。また、当社の強みであるユニファイドコミュニケーションや大規模ネットワーク構築商談が引き続き伸長し、全体としては前年を上回りました。システムインテグレーションにつきましては、マイクロソフト製品のサポート終了に伴うサーバ、PCの入替需要の活性化やクラウド系システム構築が堅調に推移いたしました。また、システム開発におきましては、生産性の効率化を図ったことにより収益拡大に貢献いたしました。この結果、情報ネットワークソリューションサービスは売上高157億55百万円(前年同期比7.4%増)、営業損失7億47百万円(前年同期は8億73百万円の損失)となりました。」

    クラウド型商談、ユニファイドコミュニケーション、大規模ネットワーク構築、システム開発の生産性効率化が進み、情報ネットワークソリューションサービスの売上高は前年同期比7.4%増、営業損失は8億73百万円から7億47百万円へ縮小した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、情報ネットワークソリューションサービスは売上高823億20百万円(前期比1.9%増)、営業利益22億48百万円(同7.4%増)を計上することができました。」

    四半期ベースでは営業損失が続いていた情報ネットワークソリューションサービスが、通期では売上高・営業利益とも前年を上回り、収益性改善が実績として表れた。
  28. FY2018-Q3収益性・進捗の悪化継続有価証券報告書

    「この結果、情報ネットワークソリューションサービスは売上高519億69百万円(前年同期比1.8%減)、営業損失83百万円(前年同期は46百万円の損失)となりました。」

    情報ネットワークソリューションサービスは売上高が前年同期比1.8%減少し、営業損失も前年同期の46百万円から83百万円へ拡大した。付加価値の高い商談等の売上延伸により当初予想を下回った。
  29. FY2018-Q2収益性の悪化継続有価証券報告書

    「この結果、情報ネットワークソリューションサービスは売上高353億98百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益1億12百万円(前年同期比75.7%減)となりました。」

    情報ネットワークソリューションサービスは売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業利益は前年同期比75.7%減となった。付加価値の高い商談の売上計上時期延伸も要因として説明している。
  30. FY2018-Q1収益性の悪化有価証券報告書

    「この結果、情報ネットワークソリューションサービスは売上高146億69百万円(前年同期比2.6%減)、営業損失8億73百万円(前年同期は8億3百万円の営業損失)となりました。」

    情報ネットワークソリューションサービスは売上高が前年同期比2.6%減少し、営業損失も前年同期の8億3百万円から8億73百万円へ拡大した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ネットワークインテグレーションにつきましては、コミュニケーションシステムやコールセンターシステム構築ビジネスが堅調に推移し、システムインテグレーションにつきましても、システム開発が堅調に推移したことに加え、ITインフラ市場のコモディティ化の影響があったものの、サーバ、パソコン等の構築商談は売上高、利益ともに前年実績を上回る結果となりました。この結果、情報ネットワークソリューションサービスにおいては売上高529億19百万円(前年同期比4.9%増)、営業損失46百万円(前年同期は6億41百万円の損失)となりました。」

    システム開発・ネットワークインテグレーション等が堅調に推移し、情報ネットワークソリューションサービスの売上高が前年同期比4.9%増、営業損失も前年同期の6億41百万円から46百万円へ縮小した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「システムインテグレーションにおけるシステム開発は堅調に推移し、ネットワークインテグレーションにおけるユニファイドコミュニケーションシステムやコールセンターシステム構築ビジネスが大きく伸長いたしました。情報ネットワークソリューションサービスは売上高369億8百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益4億60百万円(前年同期比26.2%増)を計上することができました。」

    システム開発・ネットワークインテグレーションの伸長により、情報ネットワークソリューションサービスの売上高と営業利益が前年同期比で増加した。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは各種ソリューションの強化を図るべく、システム開発に係る品質向上施策を実施するとともに研究開発等将来に向けた先行投資を積極的に行いました。」

    ソリューション強化、システム開発品質向上、研究開発などを通じて中核事業を強化する方針を継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「中核となるシステムインテグレーション、ネットワークインテグレーション、サービスビジネスにおける収益性向上ならびに電子デバイス事業の構造転換を着実に実行するため、組織機能の強化や管理体制の見直しと、人材育成への集中的な投資を行ってまいります。」

    中核3事業の収益性向上に加え、組織機能・管理体制の強化と人材育成投資を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「サービスビジネスへの注力」は、この変遷が動いた38回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1817141288★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービスビジネスへの注力18回
  3. 2IoT・クラウド等の成長新分野への挑戦17回
  4. 3高品質・低コストで市場競争力のあるシステムの開発14回
  5. 4サービス化による事業構造の変革12回
  6. 5成長領域へのリソースシフトによる稼ぐ力の向上8回
  7. 6電子デバイス事業の構造転換8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
都築電気の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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