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都築電気(8157)・施策引き上げ直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」

資本業務提携等を視野に入れた企業価値向上施策

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-06-29。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2021-Q22016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
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成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分345社が書いているテーマ・逆風2社・追い風355社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの360件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29再掲ガバナンス

    「麻生グループが有する「医療・介護関連事業」、「情報・ソフト事業」、「建築土木事業」、「人材・教育事業」等との連携により、各業界が抱える課題解決に資するサービスを創出し、当社の企業価値を更に向上させることを目的とした資本業務提携契約を締結しております。」

    株式会社麻生が議決権の24.03%を保有する持分法適用関連会社との関係、および資本業務提携の目的を開示しており、既存の資本業務提携による企業価値向上のテーマを再確認している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「成長投資では、70億円規模の投資を計画しております。戦略投資では、400億円規模の投資の実行を目指します。M&Aや資本業務提携、ベンチャーキャピタルの活用など多層的な投資手法を活用し、成長機会を積極的に取り込んでまいります。」

    資本業務提携・M&A等を視野に入れた企業価値向上施策が、成長投資70億円規模、戦略投資400億円規模という新たな投資計画へ拡大した。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「戦略投資 400億円規模 (借入による資金調達含む)」

    資本業務提携等を視野に入れた企業価値向上施策が、M&A、資本業務提携、ベンチャーキャピタルの活用を含む400億円規模の戦略投資として具体化している。
  4. FY2025M&A未実行・業務提携実施有価証券報告書

    「更なる成長を目指し検討を進めているM&Aや業務提携につきましては、AI等の先端領域と既存領域の両面で対象を絞り込み、具体的な案件を検討いたしました。当期はM&Aの実行には至らなかったものの、業務提携はダイワボウ情報システム株式会社を始めとした多くの企業と実施いたしました。」

    M&Aは当期に実行されなかった一方、AI等の先端領域・既存領域を対象とする検討を続け、業務提携を複数実施した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、更なる連携強化を進めコンタクトセンター市場でのプレゼンスを高めるとともに、AIを活用したサービスによって新たな市場を開拓することが一層の企業価値向上に資すると判断したためであります。」

    資本業務提携等を活用した企業価値向上施策が、株式会社コムデザインの追加取得・子会社化による連携強化とAIサービスの市場開拓へ具体化した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「「成長新分野新領域への挑戦」においては、ゼンリングループの株式会社Will Smart社との資本業務提携によるシナジーを具体化するとともに、AIやIoTに代表される先端技術に対する人材育成を推し進めてまいりました。」

    資本業務提携を活用した企業価値向上施策が、麻生との提携に加えてWill Smart社との提携によるシナジー具体化へ広がった。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年10月27日開催の取締役会決議に基づき、平成29年11月24日付で、株式会社麻生から第三者割当による自己株式処分の払込みを受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が437百万円増加し、自己株式が1,687百万円減少しております。」

    麻生との資本業務提携に伴う第三者割当による自己株式処分が、平成29年11月24日の払込み受領まで進展した。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「麻生グループとの協業を通じて新たに創出される事業機会を活かし、今後の成長戦略をより加速させるためには、資本的な結びつきをより強固なものにする必要があると考え、本自己株式処分を行うことといたしました。」

    資本業務提携を視野に入れた方針が、麻生への自己株式220万株の第三者割当決議として、成長戦略を加速する具体策に進んだ。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年1月5日の取締役会決議をもって、株式会社麻生(以下、「麻生」といいます。)と資本業務提携(以下、「本件資本業務提携」といいます。)を実施すること及び、麻生との強固で長期的なパートナーシップの構築に向け、麻生を処分先とする第三者割当による自己株式の処分を行うこと(以下、「本件自己株式処分」といいます。)を決定し、麻生との間で資本業務提携契約を締結するとともに、平成29年1月24日に当該自己株式の処分を実施致しました。麻生及び当社は、当社が保有する普通株式2,300,000株(本件自己株式処分後の発行済株式総数に対する所有割合8.96%)を、自己株式処分により麻生が取得することに合意致しました。」

    資本業務提携を視野に入れた方針が、麻生との契約締結および自己株式230万株、所有割合8.96%の第三者割当による処分として具体化・実施された。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、これらの課題に鋭意取り組むほか、資本業務提携等も視野に入れ、さらに企業価値と株主共同の利益の向上のための施策を実施してまいります。」

    既存課題への対応に加えて、資本業務提携を選択肢とする方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「顧客・戦略的パートナー・大学・研究機関との協働」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

753322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客・戦略的パートナー・大学・研究機関との協働7回
  3. 2IoT・クラウド等の成長新分野への挑戦5回
  4. 3コアビジネスの収益性向上3回
  5. 4サービスビジネスへの注力3回
  6. 5安定的な配当と内部留保による成長投資2回
  7. 6社会課題の解決に資する事業領域への取り組み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
都築電気の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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