資本コストを意識した経営
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ROEについては、14.5%以上を目標に掲げております。前中期経営計画「Transformation 2026」では、事業売却や子会社再編、持ち合い株式の解消、非営業資産の売却などバランスシートの最適化に取り組みました。なお、2026年3月期の実質ROEは12.3%となりました。」
資本コストを意識した経営が、バランスシート最適化の実績から、次期計画のROE14.5%以上という目標と実質ROE12.3%の管理へ進展した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「成長投資 70億円規模」
資本コストを意識した経営が、人的資本、テクノロジー、社内IT・AIへの70億円規模の成長投資と、資本配分方針として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「投資のハードルレートを7%に設定するとともに、企業価値向上に向けた資本コスト経営の実践を目的に立ち上げた予算委員会において、予算の管理や投資の検証を実施いたしました。」
投資ハードルレート7%と予算委員会による投資検証を運用し、ROE11.3%が目標10%を上回った。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「成長領域へのリソースシフト」により稼ぐ力を高めることを主軸に、「資本コストを意識した経営」や「人的資本の強化」なども一体的に進めることで、さらなる企業価値向上の実現を目指しています。」
成長領域への資源移行を主軸に、資本コスト経営と人的資本強化を一体的に進める企業価値向上方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「投資のハードルレートを7%に設定するとともに、企業価値向上に向けた資本コスト経営の実践を目的に予算委員会を立ち上げ、予算の管理や投資の検証を実施いたしました。」
資本コストを意識した経営について、投資ハードルレート7%、予算委員会、投資検証を導入した。不動産・政策保有株式の売却で約50億円、電子デバイス事業の売却で約120億円の追加投資余力を得て、ROEは14.5%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループの最大のテーマである企業価値向上を目指し、資本コストを意識した経営や人的資本の強化など事業・財務・非財務の側面から一体的な取組みを進めております。」
企業価値向上に向け、資本コストを意識した経営と人的資本の強化を含む事業・財務・非財務の一体的な取り組みを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループの最大のテーマである企業価値向上を目指し、資本コストを意識した経営や人的資本の強化など事業・財務・非財務の側面から一体的な取り組みを進めております。」
企業価値向上に向け、資本コストを意識した経営と人的資本の強化を含む事業・財務・非財務の一体的な取り組みを継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、当社グループの最大のテーマである企業価値向上を目指し、資本コストを意識した経営や人的資本の強化など事業・財務・非財務の側面から一体的な取り組みを進めております。」
企業価値向上に向けた新たな取り組みとして、資本コストを意識した経営を事業・財務・非財務の一体的な施策の一つに位置付けている。