モスフードサービス(8153)・リスク顕在化
自然災害・天候による店舗と農産物への影響
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食材・商品の供給体制寸断と仕入価格変動94社が書いているテーマ・逆風105社・追い風0社
モスフードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。63社中44社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら10月に発生した台風19号や人手不足、消費増税など、外食を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。」
台風19号が実際に発生し、外食を取り巻く厳しい環境の要因として記載された。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「大阪府北部地震や2018年7月豪雨を始めとした自然災害の影響により、外食を取り巻く環境は、依然厳しい状況が続いております。」
地震・豪雨等の自然災害が実際に発生し、店舗運営と業績に影響した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、2018年7月豪雨を始め、台風21号、台風24号、さらに北海道胆振東部地震などの影響により、営業時間の短縮や休業を余儀なくされた店舗が数多く発生いたしました。」
豪雨、台風、北海道胆振東部地震が実際に発生し、多数店舗の営業時間短縮・休業につながった。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、大阪北部地震や天候影響、競争の激化などにより、全体客数は計画を下回り、売上計画も未達となりました。」
大阪北部地震が実際に発生し、客数の計画未達および売上計画未達への影響要因として記載された。 - FY2018初出有価証券報告書
「店舗が集中している地域や農産物の産地などで自然災害が発生した場合、売上の減少や農産物の価格の高騰などが発生する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗集中地域や農産物産地での自然災害による売上減少・農産物価格高騰の可能性を記載している。