その他飲食事業の収益状況
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
モスフードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-07悪化決算
「グロース事業の売上高は4億74百万円(前年同期比4.5%減)、セグメント損失(営業損失)は79百万円(同18百万円の損失増)となりました。」
従来の新規飲食事業からグロース事業へ名称変更され、売上減少と営業損失拡大が示された。 - FY2026悪化有価証券報告書
「以上の事業活動の結果、新規飲食事業の売上高は20億15百万円(前年度比7.4%増)、セグメント損失(営業損失)は2億10百万円(同83百万円の損失増)となりました。」
新規飲食事業は増収となった一方、営業損失が前年度から83百万円拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上の事業活動の結果、新規飲食事業の売上高は10億10百万円(前年同期比9.6%増)、セグメント損失(営業損失)は91百万円(同35百万円の損失増)となりました。」
その他飲食事業から名称変更された新規飲食事業は増収となった一方、営業損失は前年同期比35百万円拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その他飲食事業の売上高は18億5百万円(前年度比1.8%減)、セグメント損失(営業損失)は1億9百万円(同17百万円の損失増)となりました。」
その他飲食事業は減収となり、営業損失も前年度から17百万円拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他飲食事業の売上高は8億83百万円(前年同期比4.2%減)、セグメント損失(営業損失)は45百万円(前年同期比3百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は減収となった一方、営業損失は前年同期から3百万円縮小した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他飲食事業の売上高は18億38百万円(前年度比2.6%増)、セグメント損失(営業損失)は92百万円(同1億19百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は増収となり、営業損失も前年度から1億19百万円縮小した。店舗損益ベースでは黒字化し、本社経費を含む黒字化も視野に入ったとしている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の事業活動の結果、その他飲食事業の売上高は14億5百万円(前年同四半期比3.6%増)、セグメント損失(営業損失)は61百万円(前年同四半期比88百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は増収となり、営業損失は前年同期比88百万円縮小した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の事業活動の結果、その他飲食事業の売上高は9億22百万円(前年同四半期比5.6%増)、セグメント損失(営業損失)は49百万円(前年同四半期比64百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は増収となり、営業損失も前年同期比64百万円縮小した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の事業活動の結果、その他飲食事業の売上高は4億52百万円(前年同四半期比2.6%増)、セグメント損失(営業損失)は43百万円(前年同四半期比23百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は増収となり、営業損失も前年同期比23百万円縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その他飲食事業は、まん延防止等重点措置が全面解除されたことにより、対前年比は回復傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染症発生前までの回復には至っておりません。引き続き、商品力の強化、サービス品質の向上、テイクアウトやデリバリーの拡大を図り、収益力の改善を進めております。」
その他飲食事業では商品力、サービス品質、テイクアウト・デリバリーを通じた収益力改善を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の事業活動の結果、その他飲食事業の売上高は13億56百万円(前年同四半期比21.7%増)、セグメント損失は1億49百万円(前年同四半期比1億3百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は増収となり、セグメント損失も前年同期比で1億3百万円縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の事業活動の結果、その他飲食事業の売上高は8億73百万円(前年同四半期比32.8%増)、営業損失は1億13百万円(前年同四半期比90百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は増収となり、営業損失も前年同期比90百万円縮小した。商品力、サービス品質、テイクアウト・デリバリーの改善を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の事業活動の結果、その他飲食事業の売上高は4億41百万円(前年同四半期比37.7%増)、営業損失は67百万円(前年同四半期比59百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は増収となり、営業損失も前年同期比59百万円縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他飲食事業の売上高は14億73百万円(前年度比1.5%減)、営業損失は3億46百万円(同5億82百万円損失減)となりました。」
その他飲食事業は減収が続いた一方、営業損失は前年度比5億82百万円縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の事業活動の結果、その他飲食事業の売上高は11億14百万円(前年同四半期比1.5%減)、営業損失は2億52百万円(前年同四半期比5億18百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は減収が続いた一方、営業損失は前年同期比5億18百万円縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の事業活動の結果、その他飲食事業の売上高は6億57百万円(前年同四半期比4.6%増)、営業損失は2億3百万円(前年同四半期比4億14百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は増収となり、営業損失も前年同期比で4億14百万円縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の事業活動の結果、その他飲食事業の売上高は3億20百万円(前年同四半期比72.6%増)、営業損失は1億27百万円(前年同四半期比2億56百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は増収となり、営業損失も前年同期比で2億56百万円縮小した。不採算店の整理と人員再配置後、収益力の改善を見込んでいる。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その他飲食事業の売上高は14億95百万円(前年度比46.5%減)、営業損失は9億28百万円(同1億84百万円損失増)となりました。」
その他飲食事業は新型コロナウイルス感染症の影響により大幅な減収となり、営業損失も前年度から拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、売上高は11億31百万円(前年同四半期比49.1%減)、営業損失は7億70百万円(前年同四半期比2億64百万円の損失増)となりました。」
その他飲食事業は大幅な減収となり、営業損失も前年同期比2億64百万円拡大した。不採算店舗の整理と人員再配置を進めている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の事業活動の結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高は6億28百万円(前年同四半期比58.3%減)、営業損失は6億17百万円(前年同四半期比3億9百万円の損失増)となりました。」
その他飲食事業は新型コロナウイルス感染症の影響による休業と回復遅延により、大幅な減収と営業損失の拡大となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらによるその他飲食事業の売上高は1億85百万円(前年同四半期比73.9%減)、営業損失は3億83百万円(前年同四半期比2億14百万円の損失増)となりました。」
店内飲食中心の業態で休業店舗が相次ぎ、その他飲食事業は大幅な減収となり、営業損失も拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その他飲食事業の売上高は27億94百万円(前年度比1.0%増)、営業損失は7億44百万円(同1億42百万円損失増)となりました。」
その他飲食事業は増収となった一方、営業損失は前年度比1億42百万円拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらによるその他飲食事業の売上高は22億24百万円(前年同四半期比6.0%増)、営業損失は5億6百万円(前年同四半期比29百万円の損失増)となりました。」
その他飲食事業は増収となった一方、営業損失は前年同期比で29百万円拡大した。 - FY2020-Q2増収・営業損失縮小有価証券報告書
「これらによるその他飲食事業の売上高は15億9百万円(前年同四半期比7.8%増)、営業損失は3億7百万円(前年同四半期比9百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は増収となり、営業損失も前年同期比で9百万円縮小した。 - FY2020-Q1増収・営業損失縮小有価証券報告書
「これらによるその他飲食事業の売上高は7億10百万円(前年同四半期比3.3%増)、営業損失は1億68百万円(前年同四半期比11百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は増収となり、営業損失も前年同期比で11百万円縮小した。 - FY2019減収継続・営業損失縮小有価証券報告書
「その他飲食事業の売上高は27億66百万円(前年同期比3.9%減)、営業損失は6億2百万円(同86百万円損失減)となりました。」
減収は続いたが、営業損失は前年度比86百万円縮小した。 - FY2019-Q3減収となる一方で営業損失は縮小有価証券報告書
「これらによるその他飲食事業の売上高は20億97百万円(前年同四半期比4.4%減)、営業損失は4億76百万円(前年同四半期比37百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は減収となった一方、営業損失は前年同四半期比37百万円縮小した。 - FY2019-Q2減収となる一方で営業損失は縮小有価証券報告書
「これらによるその他飲食事業の売上高は14億円(前年同四半期比5.0%減)、営業損失は3億17百万円(前年同四半期比10百万円の損失減)となりました。」
その他飲食事業は減収となったが、営業損失は前年同期比10百万円縮小した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「これらによるその他飲食事業の売上高は6億87百万円(前年同四半期比4.0%減)、営業損失は1億79百万円(前年同四半期比8百万円の損失増)となりました。」
その他飲食事業は減収となり、営業損失が前年同期比で8百万円拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「以上の結果、主に「マザーリーフ」及び「あえん」の店舗数を絞り込み、経営資源を集中したことにより、その他飲食事業の売上高は28億78百万円(前年度比13.5%減)、営業損失は6億89百万円(同2億39百万円損失増)となりました。」
店舗数を絞り込み経営資源を集中したが、その他飲食事業は減収となり、営業損失も拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「これらによるその他飲食事業の売上高は21億93百万円(前年同四半期比14.5%減)、営業損失は5億13百万円(前年同四半期比1億79百万円の損失増)となりました。」
その他飲食事業は減収となり、営業損失も前年同期比で1億79百万円拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「これらによるその他飲食事業の売上高は14億73百万円(前年同四半期比14.8%減)、営業損失は3億27百万円(前年同四半期比95百万円の損失増)となりました。」
その他飲食事業は減収となり、営業損失も前年同期比で95百万円拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「これらによるその他飲食事業の売上高は7億16百万円(前年同四半期比14.3%減)、営業損失は1億70百万円(前年同四半期比17百万円の損失増)となりました。」
その他飲食事業は減収となり、営業損失も前年同期比で17百万円拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「これらによる、その他飲食事業の売上高は25億13百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業損失は3億19百万円(前年同四半期比34百万円の損失増)となりました。」
その他飲食事業は第3四半期累計でも減収となり、営業損失が前年同期比で34百万円拡大した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「これらによる、その他飲食事業の売上高は16億93百万円(前年同四半期比4.5%減)、営業損失は2億22百万円(前年同四半期比27百万円の損失増)となりました。」
その他飲食事業は前年同期比で減収となり、営業損失も27百万円拡大した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その他飲食事業の売上高は8億16百万円(前年同四半期比8.2%減)、営業損失は1億47百万円(前年同四半期比32百万円の損失増)となりました。」
新ブランド確立を掲げるその他飲食事業について、当四半期は減収・営業損失拡大となっている。