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モスフードサービス(8153)・リスク悪化

競争激化、仕入れコスト高止まり、人手不足・人件費上昇

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
飲食業界の競争激化・原材料高・労働コスト上昇54社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社

モスフードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。47社中40社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方で、原材料・エネルギー価格の高止まりや人手不足の深刻化、人件費の上昇など、依然として予断を許さない事業環境が続いています。」

    原材料・エネルギー価格の高止まりに加え、国内の人手不足の深刻化と人件費上昇が引き続き示され、厳しい事業環境の認識が強まっている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、不安定な国際情勢による景気減速リスクに加え、原材料・エネルギー価格の高止まりや為替変動による調達費用の上昇、さらに国内における人手不足の深刻化とそれに伴う人件費の上昇など、依然として予断を許さない事業環境が続いております。」

    従来の競争激化、原材料・物流費、人手不足等のリスク認識に加え、不安定な国際情勢による景気減速リスクと、国内の人手不足の深刻化が明示されている。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「人事労務リスク 労働基準法等の法令・条例違反、ハラスメント、就業規程・社内ルールからの逸脱、人手不足、メンタル疾患、人的損失の発生、業務品質の低下、生産性の低下等」

    従来の人手不足・人件費上昇を中心とするリスク認識が、法令違反、ハラスメント、メンタル疾患、人的損失、業務品質・生産性低下を含む人事労務リスクとして整理されている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主要なリスクについて重要な変更がないとの記載が継続している。一方、原材料・エネルギー価格の高止まりや為替変動による調達費用上昇など、厳しい事業環境の認識も示されている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主要なリスクについて重要な変更はないと記載されている。特定のリスクの数値化や新たな発生事象は示されていない。② quantified: false、materialized: false。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、2022年3月末にまん延防止等重点措置が解除され、緩やかな回復の動きが見られたものの、ウクライナ情勢の長期化等に伴う世界的な原材料価格やエネルギー価格の高騰に加え、急速な円安による調達費用の上昇や物流費の高騰等、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格高騰、急速な円安、調達費用・物流費高騰による厳しい事業環境が継続している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、2022年3月末にまん延防止等重点措置が全面解除され、景気の持ち直しの動きがみられたものの、ウクライナ情勢の長期化や世界的な原材料費の高騰や急速な円安による調達費用の上昇、物流費の高騰など、大幅なコスト増に直面しております。」

    従来の感染症やコスト上昇に加え、ウクライナ情勢の長期化、急速な円安、原材料費・物流費の高騰による大幅なコスト増を実際に認識している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中、感染者数の減少により景気回復の動きが期待される一方、世界的な資源の高騰や急激な円安の進行による原材料費や物流費の高騰など、外食産業は引き続き厳しい経営環境に置かれています。」

    感染症の長期化に加え、資源価格高騰と急激な円安による原材料費・物流費高騰が示され、厳しい経営環境が継続している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新たな変異株による感染の再拡大や、原材料費の高騰など、先行きの見えない状況が続いております。」

    新たな変異株による感染再拡大と原材料費高騰が加わり、外食を取り巻く不透明な環境が継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主要なリスクの発生または既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら10月に発生した台風19号や人手不足、消費増税など、外食を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。」

    自然災害、人手不足、消費増税などを含む厳しい外食環境の認識が継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら人手不足や人件費の上昇、食材や物流費の高騰など、外食を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。」

    人手不足、人件費、食材費、物流費に関する厳しい事業環境の認識が継続している。
  13. FY2019顕在化有価証券報告書

    「人手不足や人件費の上昇、食材や物流費の高騰などに加え、大阪府北部地震や2018年7月豪雨を始めとした自然災害の影響により、外食を取り巻く環境は、依然厳しい状況が続いております。また8月に当社が展開するモスバーガー店舗で発生した食中毒事故(以下、事故)の影響も加わり」

    従来認識していたコスト高、人手不足、自然災害等に加え、食中毒事故が実際に発生し、業績へ影響した。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    既存の競争激化、人手不足・人件費上昇、物流費等に関するリスクについて重要な変更がないとしている。
  15. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、大阪北部地震や天候影響、競争の激化などにより、全体客数は計画を下回り、売上計画も未達となりました。利益についても売上に連動する形で減益となっております。外食を取り巻く環境は、業界の垣根を越えた競争の激化、人手不足や人件費の上昇、物流費の高騰など今後も厳しい状況が予想されます。」

    競争激化等の厳しい事業環境が続く中、大阪北部地震や天候影響等も重なり、客数・売上計画未達と減益が発生した。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「外食を取り巻く環境は、業界の垣根を越えた競争の激化、人手不足や人件費の上昇、物流費の高騰など今後も厳しい状況が予想されます。」

    競争、人手不足・人件費、物流費に関する厳しい事業環境の認識を継続している。供給、食品安全、自然災害、海外展開等の個別リスクは別スレッドで記録した。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新たなリスクはなく、競争激化、人手不足・人件費上昇、物流費高騰など従来のリスクに重要な変更がないとしている。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「外食を取り巻く環境は、業界の垣根を越えた競争の激化、人手不足や人件費の上昇、物流費の高騰など今後も厳しい状況が予想されます。」

    競争、人手不足、人件費上昇、物流費高騰による厳しい事業環境の認識が継続している。
  19. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「外食を取り巻く環境は、業界の垣根を越えた競争の激化、人手不足や人件費の上昇、物流費の高騰など今後も厳しい状況が予想されます。」

    競争、人手不足、人件費上昇に加え、物流費の高騰を挙げ、今後も厳しい環境が予想されるとしている。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「業界の垣根を越えた競争が激化する中、人手不足や人件費の上昇、天候不順による野菜等の調達の難航など、当社グループを取り巻く環境は、依然として厳しい状況が続いております。」

    競争、人手不足・人件費上昇、野菜等の調達難航というリスク認識が継続している。数値化はされていないが、調達難航は発生事象として記載されている。
  21. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「業界の垣根を越えた競争が激化する中、人手不足や人件費の上昇、天候不順による野菜等の調達の難航など、当社グループを取り巻く環境は厳しさを増しております。」

    従来の人手不足・人件費上昇に加え、天候不順による野菜等の調達難航が具体的に記載され、事業環境の厳しさが増している。調達難航は実際の発生事象として示されている。
  22. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「業界の垣根を越えた競争が激化する中、物流費を含めた仕入れコストの高止まり、人手不足や人件費の上昇等、当社グループを取り巻く環境は厳しさを増しております。」

    競争、調達コスト、人材確保・人件費に関する外部環境の厳しさが増していると記載されている。
一緒に動いた変遷

「連結業績の増収増益と利益改善」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の増収増益と利益改善8回
  3. 2モスバーガー事業の第1四半期業績改善7回
  4. 3その他飲食事業の収益状況7回
  5. 4海外事業の増収・営業損失への転換5回
  6. 5原材料価格・需給逼迫・円安による調達リスク4回
  7. 6その他の事業の増収増益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モスフードサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
競争激化、仕入れコスト高止まり、人手不足・人件費上昇|モスフードサービス(8153)の変遷 | Komori