国内全店のエコマーク取得と環境活動の訴求
FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、2025年度までの進捗状況は40.8%削減(2013年度比)しております。」
スコープ1・2排出量削減は2013年度比40.8%まで進捗し、2030年度46%削減、2050年度カーボンニュートラルの目標に向けて、非化石証書、食品廃棄物のバイオガス発電、紙製容器等の施策を進めた。環境配慮型製品比率は89.2%となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ホットドッグ新パッケージが「アクセシブルデザイン包装賞」受賞 「2025 日本パッケージングコンテスト」の「アクセシブルデザイン包装賞」を受賞。新パッケージは、ワンハンドでの喫食を可能にしたほか、紙・プラスチックの使用量を削減するなど、環境負荷低減にも貢献しております。」
環境負荷低減の取り組みを、紙・プラスチック使用量を削減する新パッケージとアクセシブルデザイン包装賞の受賞へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「モスファームすずなり」(静岡県)と「モスファーム信州」(長野県)で生産するレタスが温室効果ガスの排出量を地域の標準的な農法と比べて20%以上削減していることが認められ、農林水産省が推進している『温室効果ガス削減の「見える化」ラベル』(愛称:みえるらべる)の星3つを取得しました。」
静岡・長野のモスファームで生産するレタスについて、標準農法比20%以上の温室効果ガス削減と星3つの見える化ラベル取得を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「モスファームすずなり」(静岡県)と「モスファーム信州」(長野県)で生産するレタスが温室効果ガスの排出量を地域の標準的な農法と比べて20%以上削減していることが認められ、農林水産省が推進している『温室効果ガス削減の「見える化」ラベル』(愛称:みえるらべる)の星3つを取得しました。」
静岡・長野のモスファームで、標準農法比20%以上の温室効果ガス排出削減を達成したレタスについて、見える化ラベルの星3つを取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「コールドドリンクのカップをプラスチック製から紙製に変更。これにより、1年間で約670トンのプラスチック削減見込み。モスファーム熊本で非食用米の本格生産開始。」
紙製カップへの変更、非食用米由来のバイオマスプラスチック原料生産、環境負荷低減レタスの使用など、環境施策を具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「第24回グリーン購入大賞で優秀賞を受賞」
国内モスバーガー全店舗でのエコマーク認定取得など環境配慮の取り組みが評価され、第24回グリーン購入大賞の優秀賞を受賞した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「コールドドリンクのカップをプラスチック製から紙製に変更。これにより、1年間で約670トンのプラスチック削減見込み。モスファーム熊本で非食用米の本格生産開始。モスバーガー全店で使用する「ライスレジン(R)」(国産非食用米を25%配合したバイオマスプラスチック)製のテイクアウト用カトラリー(スプーン、フォーク)1年分をモスファーム熊本で賄うことが可能。温室効果ガス排出量を5%以上抑えて作ったレタスを広島県のモスバーガーで使用開始。」
紙製カップへの変更、非食用米を用いたバイオマスプラスチック原料の本格生産、温室効果ガス排出量を抑えたレタスの使用開始など、環境施策を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「モスブランドを活用した新たな事業を展開するマーチャンダイジング事業では「モス オンラインショップ~Life with MOS~」を通じて、安全・安心・健康・おいしさに加え、環境に配慮したライフスタイルフード、ライフスタイルアイテムを提案しております。」
環境配慮を、エコマーク等の店舗活動に加え、環境を意識したライフスタイル商品へ広げた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「生活雑貨では、森林整備で出た間伐材を使用し、和紙をすいて作った布を使用した手ぬぐいを販売するなど、自然と環境を意識した商品を販売しております。」
環境活動を店舗でのエコマーク等に加え、森林整備で生じた間伐材を用いた物販商品へ広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においてはエコマークアワード2018において、「エコ・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、環境への取り組みにおいて高い評価を受けました。」
エコマーク認定、環境活動およびエコ・オブ・ザ・イヤー受賞が年次報告書でも確認されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年11月、公益財団法人 日本環境協会が主催する「エコマークアワード2018」において、「エコ・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。本賞は2017年度および2018年度に認定されたエコマーク認定商品の中から、特に環境性能や先進性、エコフレンドリーデザインが優れた商品などを表彰するものであります。」
全チェーンでエコマーク認定を取得している「モスバーガー」が、エコマークアワード2018の「エコ・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「省エネルギー法に基づき、店舗における電力使用量の削減を継続して推進していきます。また、包装資材の非石油化の推進、食品リサイクル率の更なる向上にも引き続き取り組み、温暖化防止と社会の持続的発展に貢献するグループとしてこれからも活動してまいります。」
従来のエコマーク認定やリユース食器等に加え、電力削減、包装資材の非石油化、食品リサイクル率向上へ環境活動の範囲を広げている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「平成29年10月に公益財団法人日本環境協会エコマーク事務局より、飲食店として初のエコマーク認定を受けました。これは、「モスバーガー」のリユース食器の利用やグリーンカーテンの設置などの様々な取り組みが、環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと評価されたことによります。今後も様々な環境活動に取り組むとともに全店舗にエコマークを掲示し、お客さまに対しても積極的に環境配慮の活動を訴求してまいります。」
飲食店として初めてエコマーク認定を受け、リユース食器やグリーンカーテンなどの環境活動を全店舗への掲示・訴求につなげる施策が初めて記録されている。