Komori
モスフードサービス(8153)・施策再定義直近のガバナンス(2026-09-16)では「前進」

国内店舗の計画的出店と視認性向上

FY2018に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-16。

20記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2019 – FY2021前進FY2022 – FY20252018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
立地・収益性重視の出店と不採算店舗整理72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風78社

モスフードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-16前進ガバナンス

    「出店戦略については、2026年度も引き続き、厳選した新規出店を戦略的に実行します。高家賃・高建築費の環境に対応しながら高収益モデル店舗の開発を推進し、ドライブスルー併設大型店や繁華街への出店など、多様な立地・業態での展開を進めます。不採算店舗の閉店と新規出店を並行させ、次期中期経営計画に向けた収益基盤の強化を図ります。」

    厳選出店、低収益店舗の閉店、高収益モデル店舗の開発を組み合わせる店舗網の方針を具体化している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「今後も厳選した新規出店と低収益店舗のクローズを並行し、次期中期経営計画での再成長に向けた収益基盤の強化を図ってまいります。」

    国内店舗網の方針が、出店数の拡大だけでなく、厳選出店・低収益店舗の閉鎖・高収益モデル開発を組み合わせる方向へ整理された。
  3. 2026-05-15再定義業績予想の修正

    「また、不採算店舗の整理を進める一方で、家賃や建築コストが高騰する環境下でも利益を確保できる高収益モデルの開発に着手しております。今後も厳選した新規出店と低収益店舗のクローズを並行し、次期中期経営計画での再成長に向けた収益基盤の強化を図ってまいります。」

    国内店舗運営の記載が、出店数の拡大だけでなく、不採算店舗の整理、高収益モデルの開発、厳選出店と低収益店舗の閉鎖を組み合わせる方向へ整理された。
  4. FY2026-H1中間期の国内出退店実績を更新有価証券報告書

    「出退店実績(2025年4月~9月) (2025年3月末比) 出店 退店 店舗数 増減 9 13 1,314 △4」

    2025年4月から9月は9店舗を出店、13店舗を退店し、国内店舗数は1,314店舗と年度末比4店舗減少した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「出退店実績(2024年4月~2025年3月) (2024年3月末比) 出店数 退店数 店舗数 増減 26 18 1,321 +8」

    国内店舗について26店舗を出店、18店舗を退店し、2025年3月末の店舗数は1,321店舗と前期末比8店舗増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「出退店実績(2024年9月末時点) (2024年3月末比) 出店 退店 店舗数 増減 11 9 1,315 +2」

    国内店舗について、2024年4月から9月に11店舗を出店、9店舗を退店し、2024年9月末の店舗数は1,315店舗と年度末比2店舗増となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「出退店実績(2023年4月~2024年3月) (2023年3月末比) 出店 退店 店舗数 増減 37 16 1,313 +21」

    国内店舗について37店舗を出店し16店舗を退店、年度末店舗数は前期末比21店舗増の1,313店舗となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これまで未開拓であった、都市部の住宅地近接のコンパクトな物件等、多様な立地に適応した店舗づくりを推進いたしました。また、キッチン設備や機器を充実させ、省力化を図ったほか、コロナ禍で短縮していた営業時間の延長に引き続き取り組みました。」

    都市部の住宅地近接のコンパクト物件などへの対応に加え、設備充実、省力化、営業時間延長を進めた。2023年12月末の国内店舗数は1,305店舗で、年度末比13店舗増となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これまで未開拓であった、都市部の住宅地近接のコンパクトな物件等、多様な立地に適応した店舗づくりを推進いたしました。キッチン設備や機器を充実させ、省力化を図ったほか、コロナ禍で短縮していた営業時間の延長に取り組みました。」

    都市部の住宅地近接のコンパクト物件など多様な立地への出店対応を継続し、設備充実、省力化、営業時間延長も進めた。出退店は14店舗出店、10店舗退店で、国内店舗数は1,296店舗となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「今まで未開拓であった都市部の住宅地近接のコンパクトな物件等、多様な立地に適応した店舗づくりを推進いたしました。 出退店実績(2023年6月末時点) 出店 退店 店舗数 増減 6 5 1,293 +1」

    都市部の住宅地近接のコンパクト物件などへの対応を進め、当四半期は6店舗出店、5店舗退店、国内店舗数は1店舗純増となった。
  11. FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書

    「郊外型のドライブスルーや、今まで未開拓であった首都圏周辺の住宅地近接のコンパクトな物件等、多様な立地に適応した店舗づくりを推進することで、年間50店舗の出店を目指しております。」

    国内出店方針に、ドライブスルーや住宅地近接のコンパクト物件を含む多様な立地で年間50店舗を目指す具体的な目標が加わった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内モスバーガー事業の店舗数につきましては、当第2四半期連結累計期間においては出店14店舗に対し閉店は6店舗で、当第2四半期末の店舗数は1,259店舗(前連結会計年度末比8店舗増)となりました。」

    出店が閉店を上回り、国内店舗数が年度末比8店舗増となった。前中期計画で抑制していた出店から、出店加速へ移行する方針の具体的な進展である。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前中期経営計画は、既存店の強化に軸足を置き出店を抑制しておりましたが、2022年度を初年度とする中期経営計画では、出店を加速し店舗数の増加を実現してまいります。国内モスバーガー事業の店舗数につきましては、当第1四半期連結累計期間においては出店6店舗に対し閉店は3店舗で、当第1四半期末の店舗数は1,254店舗(前連結会計年度末比3店舗増)となりました。」

    新中期経営計画に基づく出店加速方針を示し、第1四半期は6店舗出店・3店舗閉店で国内店舗数が3店舗増加した。
  14. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、商圏や立地、客層、多様化するニーズに合わせて柔軟に商品やサービス、店舗形態を変えていく取り組みを推進するほか、出店増による成長へとシフトしてまいります。」

    国内店舗について、従来の店舗整理が優勢となった状況から、出店増による成長へシフトする方針を明示している。
  15. FY2021後退有価証券報告書

    「国内モスバーガー事業の店舗数につきましては、当連結会計年度においては出店18店舗に対し閉店は43店舗で、当期末の店舗数は1,260店舗(前年度末比25店舗減)となりました。」

    国内店舗は出店を継続したものの閉店が大きく上回り、店舗数は前年度末から25店舗減少した。
  16. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては出店12店舗に対し閉店は34店舗で、当第3四半期末の店舗数は1,263店舗(前連結会計年度末比22店舗減)となりました。」

    国内では出店12店舗に対して閉店が34店舗となり、店舗数は前年度末比22店舗減少した。計画的出店より店舗整理が優勢となっている。
  17. FY2020後退有価証券報告書

    「モスバーガー事業(国内)の店舗数につきましては、出店14店舗に対し閉店は48店舗で、当期末店舗数は1,285店舗(前期末比34店舗減)となりました。」

    国内店舗は出店を進めた一方で閉店が大きく上回り、店舗数は前期末比34店舗減となった。
  18. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「モスバーガー事業(国内)においては、当第3四半期連結累計期間においては出店10店舗に対し閉店は36店舗で、当第3四半期末の店舗数は1,293店舗(前連結会計年度末比26店舗減)となりました。」

    国内では出店10店舗に対して閉店が36店舗となり、店舗数は前連結会計年度末から26店舗減少した。計画的出店よりも店舗整理が優勢となっている。
  19. FY2019後退有価証券報告書

    「出店計画の未達および不採算店の整理を進めたことで、出店15店舗に対し閉店は37店舗で、当期末店舗数は1,319店舗(前期末比22店舗減)となりました。」

    計画的出店を掲げる一方、出店計画は未達となり、不採算店整理による閉店が出店を上回った。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「「近くにモスがない」というお客様のご不便を解消すべく計画的に出店します。店舗の視認性を向上させて、足を向けやすいお店づくりに取り組みます。」

    国内店舗網について、計画的な出店と店舗の視認性向上を手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「その他飲食事業の収益状況」は、この変遷が動いた20回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1599998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他飲食事業の収益状況15回
  3. 2海外の出店可能地域への展開拡大9回
  4. 3商品基本価値の向上9回
  5. 4連結業績の増収増益と利益改善9回
  6. 5純資産と自己資本比率の上昇9回
  7. 6モスバーガー事業の第1四半期業績改善8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モスフードサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内店舗の計画的出店と視認性向上|モスフードサービス(8153)の変遷 | Komori