エリアマーケティングの推進
FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「日本で生まれたハンバーガーチェーンとして、日本各地の食材や特色を活かした魅力ある商品を、地域限定商品として展開いたしました。」
淡路島産たまねぎ、国産牛すじ、埼玉県産いちご、金沢カレー等を用いた地域限定商品を各地で展開した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、地域の生産者応援企画として、シロップに高知県産の柚子を使用した「ゆず&レモン ジンジャーエール」を期間限定で販売いたしました。」
地域生産者の応援企画として、高知県産柚子を用いた地域性のある期間限定商品を展開した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、“東北応援”企画として「東北産豚のみそ焼きバーガー 福島県産みそ使用」を8月より東北限定で販売したほか、地域の特産品を使った「まぜるシェイク」シリーズを、各地域で展開いたしました。」
東北限定商品や地域特産品を使った商品を展開し、地域別商品・地域密着型マーケティングを具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「日本で生まれたハンバーガーチェーンとして、日本各地の食材や特色を活かした魅力ある商品を、エリア限定商品として展開いたしました。」
愛媛県愛南町の真鯛カツ、東京のなりもす・ダブルバーガー、沖縄のオキナワBBQバーガーなど、地域別商品を展開した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「シンガポールでは4月の新型コロナウイルス感染症の対策緩和措置により、入場規制や座席の規制がなくなり、より多くのお客様が訪れるようになりました。また、5月よりサンリオキャラクターとコラボレーションしたプロモーションを実施、オリジナルグッズの販売や店内装飾といった施策など、話題性アップの効果もあり5月、6月は売上が前年を大きく上回りました。香港では4月末より新型コロナウイルス感染症による飲食店規制が大幅に緩和され、マーケットは回復傾向となり、4月より実施したジャパンフェスティバル第2弾の効果により、5月、6月と既存店売上高が前年を上回りました。」
海外各地域で規制緩和に対応したプロモーション、コラボレーション、店舗装飾等を実施し、シンガポール・香港で既存店売上の回復を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「各国の現地に根差した店舗フォーマットを確立するため、国ごとにマーケットニーズを調査し、様々な施策のテスト・検証・改善に取り組んでおります。」
海外各国で市場ニーズの調査、施策のテスト・検証・改善を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「さらに、コロナ禍で移動や旅行が困難な中、地域を応援する取り組みとして、地域の特産品を使った「まぜるシェイク」を販売し、好調に推移いたしました。」
地域特産品を使った地域限定商品を販売し、地域支援とエリアマーケティングを継続した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「さらに地域活性化・地産地消を応援する取り組みとして、地域の特産品を使った商品を地域限定で販売し、人気を博しました。」
地域特産品を使った地域限定商品の販売を継続し、地域活性化・地産地消との結び付きを強めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、産地支援や、地域活性化・地産地消を応援する取り組みとして、地域の特産品を使った「まぜるシェイク」を地域限定で販売し、人気を集めました。」
地域特産品を用いた地域限定商品を販売し、地産地消・地域活性化と結び付けたエリアマーケティングを継続した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「全国一律、画一的な店舗づくりではなく、商圏や立地、客層、多様化するお客様の利用動機に合わせて柔軟に商品やサービス、店舗形態を変えていく取り組みを拡大、推進しています。」
商圏、立地、客層、利用動機に応じて商品・サービス・店舗形態を変えるエリア対応を拡大している。 - FY2020前進有価証券報告書
「地域ごとの取り組みとしては、地元の食材や名産品を使用した商品を販売し、地域の皆様にお楽しみいただきました。」
関西・中国・四国、山梨、東北、長野、静岡などで地域食材や名産品を用いた商品を展開した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「台湾既存店の売上が好調で、新規出店も積極的に進めており、前連結会計年度末比10店舗増の275店舗となりました。10月は「オムレツバーガー」、11月には「モスライスバーガー和風照り焼き」と「トリプルターキーハムバーガー」を販売し、お客様にお楽しみいただきました。」
台湾で新規出店と現地向け商品投入を進めるなど、国・地域ごとのマーケティング施策を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「タイでは、4月に現地パートナーと提携し、特にSNSを活用したプロモーション効果により売上を伸ばしております。」
タイで現地パートナーとの提携とSNSを活用した地域別プロモーションを実施した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「インドネシア、オーストラリア、中国、韓国 各国に根差した店舗フォーマットを確立するため、国ごとにマーケットニーズを調査し、様々な施策のテスト・検証・改善に取り組んでおります。」
国別の市場ニーズ調査と施策のテスト・検証・改善を継続し、台湾・香港では接客サービス等に関する現地アワードも受賞した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、地元のおいしい野菜を味わっていただく産直野菜キャンペーンや地元の食材や名物をバーガーにアレンジして販売するご当地キャンペーンを全国各地で開催しました。」
産直野菜・ご当地食材を用いた地域別キャンペーンを全国各地で展開した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外モスバーガー事業においても既出店国・地域ごとの施策を展開いたしました。各国とも着実に店舗数を伸ばし、堅実な成長を遂げております。各国において、様々なトライアル・検証・改善を行うことで、グローバル展開の基礎の確立に取り組んでおります。」
既出店国・地域ごとの施策、トライアル、検証、改善を継続し、台湾等では店舗数を伸ばした。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、7つの地区の行政の首長(青森県、蒲郡市、福島県、静岡県、加古川市、焼津市、静岡市(表敬訪問順))の元へ表敬訪問し、ご当地食材やご当地料理活用の報告を行いました。行政、地域の産業、地域メディア、地域の加盟店オーナー・スタッフ、地域のお客様が結びつく取り組みとして今後も強化してまいります。」
7地区の行政首長への表敬訪問を行い、行政・地域産業・メディア・加盟店・顧客を結ぶ地域コミュニケーションを具体化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「① 台湾 既存店売上高の増加に加え、店舗数も3店舗純増と、堅実な成長を遂げています。当第1四半期連結会計期間には、SNSの新たな公式アカウントなども開設し、ファン層の拡大を図っています。 ② シンガポール、香港 国土が狭く面的拡大が見込みにくいエリアであるため、新業態店舗の展開に加え、既存店売上の拡大を目指し、宅配の本格稼働をスタートいたしました。」
台湾でSNS公式アカウントを開設し、シンガポール・香港で新業態展開と宅配の本格稼働を開始するなど、地域別施策を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、全国一律ではない地域発案での商品・販促施策を8つのエリアにて実施しました。」
地域発案の商品・販促施策を8エリアで実施し、地域商品や障がい者アート展などの施策を具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、ご当地バーガーとして「秩父わらじカツバーガー 深谷ねぎ味噌ソース」、「長崎トルコライス風バーガー」、「東北産豚の仙台みそ焼きバーガー」(東北地域限定)、「同ライスバーガー」(東北地域限定)など地域の特色を活かした商品を販売いたしました。それぞれ、埼玉県知事、長崎県知事、宮城県知事のもとへ表敬訪問を行い、行政や地域メディアの応援もいただくことで、大きな盛り上がりを見せました。」
地域特色を活かした商品を複数地域で販売し、自治体への表敬訪問や地域メディアとの連携を行った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年9月より「ご当地創作バーガー決戦」と題し、地域の特色を活かした「ご当地バーガー」の販売を行いました。これは、全国のモスバーガースタッフが「地元の名物」をキーワードに考案したもので、1,122件の応募から4つの商品が誕生しました。」
全国スタッフから1,122件の応募を集め、4つのご当地商品を開発・販売する地域コミュニケーション施策を実施した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外モスバーガーにおいては、既出店国地域ごとにきめ細やかなマーケティングを実施し、様々なトライアルの検証、改善とPDCAサイクルを回すことで、グローバル展開の基礎の確立に取り組んでおります。台湾においては、熊本地震の復興支援として、熊本県産のトマトを使用した「蒟蒻ドリンク(熊本産トマト)」を販売し、好評を得ています。」
海外各地域でのマーケティング、試行・検証・改善のPDCA、および台湾での地域商品を具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においても、地域ごとの協力農場にて、店舗スタッフが収穫し、産地直送野菜をお届けする「モスの産直野菜フェスタ」を開催し、その時々に収穫した野菜をふんだんに使用した、限定バーガーの販売を行いました。また、全国一律ではない、地域発案商品・販促施策を各地で展開し、この10月には、「沖縄県のモス生誕40周年記念」と題し、同県だけの限定商品「琉球クラシックバーガー」を販売し、多くの県民の皆さまの支持を得ました。」
産直野菜フェスタ、地域限定バーガー、沖縄県限定商品の販売により、地域別施策を継続・具体化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「北海道エリアにおいては、当社が出資するモス・サンファームむかわ、JAむかわとの連携により、全道にてむかわ産トマトを使用したオリジナル商品「デラックスモスバーガー」を販売いたしました。また、新潟エリアにおいては、「MOSごと美術館with cotocoto」と題し、障がい者が描くふれあいアート展を約2か月にわたり開催し、モスバーガー店舗を介した障がい者の方々とモスのお客様とのアート交流を行っております。」
北海道で地域産品を使った商品、新潟で約2か月のアート展を実施するなど、地域別施策を具体化した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「モスバーガー共栄会(※)のキャンペーン推進委員会との連動により、全国一律ではない、地域発案の商品・販促施策を実施いたしました。」
地域ごとの商品開発・販促を行い、東京・神奈川、三重、中国・四国などで地域固有の施策を展開している。