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モスフードサービス(8153)・施策前進

2021年4月の商品価格改定と店内飲食・テイクアウト価格の統一

FY2021に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

8記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-08-072021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
レギュラーメニュー価格改定による客単価・売上回復4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「コスト高は織り込み済み、かつ7月に価格改定済みのため、通期計画に変更はなし」

    仕入れコスト上昇への対応として、7月の価格改定を実施済みであることが示されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「消費の二極化への対応として、商品価格帯のグラデーション化を推進し、レギュラー、プレミアム、超プレミアムの価格帯のラインアップを充実させたことで、より幅広い顧客層の獲得につながりました。」

    従来の価格改定から、レギュラー・プレミアム・超プレミアムの価格帯を組み合わせる価格のグラデーション化へ展開し、顧客層の拡大を図った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「消費の二極化に対応した商品として、プレミアム価格帯の新たな定番商品や期間限定商品を発売いたしました。レギュラー価格帯を含めた価格のグラデーション化によりお客様の選択肢を増やすことで、より幅広い層の顧客の獲得に繋がりました。」

    従来の商品価格改定からさらに、プレミアム価格帯、レギュラー価格帯、期間限定商品による価格のグラデーション化を進め、顧客の選択肢を広げた。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、販売価格の最適化による粗利の確保を目指して、3月に価格改定を実施いたしました。」

    仕入コスト上昇への対応として、販売価格の最適化による粗利確保を明示し、3月に価格改定を実施した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これに対応する形で、7月13日から全国のモスバーガー店舗において商品価格の改定を行いました。」

    原材料費・調達費用・物流費の上昇に対し、全国店舗で価格改定を実施し、価格戦略をコスト構造改善の手段として進めた。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これに対応する形で、7月13日から全国のモスバーガー店舗において商品価格の改定を行いました。」

    原材料費・調達費用・物流費の上昇への対応として、7月13日から全国店舗で商品価格を改定した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、4月からの総額表示義務化に合わせて、商品価格の改定を行いました。これは、人件費や食材の高騰、コロナ禍でのテイクアウト需要による包装資材費の増加などさまざまな要因によるものです。このほか、店内飲食とテイクアウトでの販売価格を統一し、お買い求めの際の利便性の向上を図っております。」

    4月からの総額表示義務化に合わせた価格改定と、店内飲食・テイクアウト価格の統一を実施した。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年度の大きな変化としては、4月に総額表示義務化に合わせた商品価格の改定を行っております。食材や容器包装資材などの様々なコストが高騰しており、主力の「モスバーガー」や「とびきりハンバーグサンド」などを20円~30円値上げしたほか、店内飲食とテイクアウトでの販売価格を統一いたしました。一方で、お求めやすい価格帯の「ハンバーガー」などは価格を据え置くなど、お客様の負担を増やさない配慮もしております。」

    コスト高騰と総額表示義務化への対応として、主力商品を20~30円値上げし、店内飲食とテイクアウトの価格を統一する一方、一部商品は価格を据え置く施策を導入した。
一緒に動いた変遷

「商品基本価値の向上」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品基本価値の向上7回
  3. 2国内店舗の計画的出店と視認性向上5回
  4. 3その他飲食事業の収益状況5回
  5. 4モスバーガーの復活と新生5回
  6. 5モスブランドを活用した外食以外の収益源多様化5回
  7. 6顧客属性に応じたきめ細やかなマーケティングによる既存店売上回復5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モスフードサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2021年4月の商品価格改定と店内飲食・テイクアウト価格の統一|モスフードサービス(8153)の変遷 | Komori