Komori
決算説明資料8153モスフードサービス商社・卸売

2027年3月期第1四半期決算補足説明資料

国内モスバーガー事業の既存店売上と客数が伸び、連結売上高は増加した。一方、原材料費や販管費の上昇により、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-9
億円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高246億円+3.6%
営業利益8億円-52.9%
経常利益8億円-49.7%
純利益5億円-53.8%
販管費103億円
当四半期3か月の実績
売上高246億円
営業利益8億円
経常利益8億円
親会社株主に帰属する四半期純利益5億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高国内モスバーガー事業の売上増加+8億円、海外事業+0億円、グロース△0億円
営業利益売上増加+4億円、国内モスバーガー事業の原価率上昇△6億円、海外事業その他△1億円、M&A案件に関する費用△3億円、支払手数料の増加△1億円、販売促進費の増加△0億円、その他の販管費の増減△1億円
新しい施策
  • 株式会社ビー・ワイ・オーの発行済株式100%取得による完全子会社化(取得価額11,197百万円、2026年7月31日実行)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内モスバーガー事業既存店売上高前年比103.8%
  • 国内モスバーガー事業既存店客数前年比103%
  • 国内モスバーガー事業既存店客単価前年比100.7%
  • EBITDA19億円
    前年同期比-29.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
既存店客数前年比103.0%
既存店客単価前年比100.7%
セグメント別実績
国内モスバーガー事業
売上高201億円(前年同期比+8億円)
セグメント利益15億円(前年同期比△5億円)
海外事業
売上高39億円(前年同期比+0億円)
セグメント利益0億円(前年同期比△0億円)
新規飲食事業
売上高4億円(前年同期比△0億円)
セグメント利益△0億円(前年同期比△0億円)
その他の事業
売上高0億円(前年同期比△0億円)
セグメント利益0億円(前年同期比△0億円)
店舗数・拠点数
期末店舗数1,308店舗
期中の出店4店舗
期中の退店8店舗
比較基準2026年3月末比
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高246億円(前年比 +3.6%)
営業利益8億円(前年比 -52.9%)
経常利益8億円(前年比 -49.7%)
純利益5億円(前年比 -53.8%)
販管費103億円
当四半期3か月の実績売上高 246億円 / 営業利益 8億円 / 経常利益 8億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 5億円
セグメント別実績国内モスバーガー事業 売上高 201億円(前年同期比+8億円) / セグメント利益 15億円(前年同期比△5億円) / 海外事業 売上高 39億円(前年同期比+0億円) / セグメント利益 0億円(前年同期比△0億円) / 新規飲食事業 売上高 4億円(前年同期比△0億円) / セグメント利益 △0億円(前年同期比△0億円) / その他の事業 売上高 0億円(前年同期比△0億円) / セグメント利益 0億円(前年同期比△0億円)
増減要因の内訳売上高 国内モスバーガー事業の売上増加+8億円、海外事業+0億円、グロース△0億円 / 営業利益 売上増加+4億円、国内モスバーガー事業の原価率上昇△6億円、海外事業その他△1億円、M&A案件に関する費用△3億円、支払手数料の増加△1億円、販売促進費の増加△0億円、その他の販管費の増減△1億円
主要KPI指標名 国内モスバーガー事業既存店売上高前年比 / 値 103.8% / 前年同期比 非開示、指標名 国内モスバーガー事業既存店客数前年比 / 値 103% / 前年同期比 非開示、指標名 国内モスバーガー事業既存店客単価前年比 / 値 100.7% / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 19億円 / 前年同期比 -29.3億円
単価と数量の指標既存店客数 前年比103.0% / 既存店客単価 前年比100.7%
店舗数・拠点数期末店舗数 1,308店舗 / 期中の出店 4店舗 / 期中の退店 8店舗 / 比較基準 2026年3月末比
新しい施策株式会社ビー・ワイ・オーの発行済株式100%取得による完全子会社化(取得価額11,197百万円、2026年7月31日実行)
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

期間限定キャンペーン商品の好調により客数・客単価が増加し、売上高が伸びた。一方、原材料費高騰による国内モスバーガー事業の原価率上昇、支払手数料・販売促進費などの販管費増加により減益となった。コスト高は織り込み済みで、7月に価格改定を実施したため、通期計画は変更していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算補足説明資料|モスフードサービス(8153)の適時開示 | Komori