顧客属性に応じたきめ細やかなマーケティングによる既存店売上回復
FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内モスバーガー事業では、お客様のニーズに合わせた商品開発、マーケティング展開に加え、お客様との接点の量と質を徹底的に強化し、地域に密着した店舗運営を推進しております。」
顧客ニーズに合わせた商品・マーケティングと、地域密着型の店舗運営を組み合わせた顧客接点強化を継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内モスバーガー事業では、お客様のニーズに合わせた商品、マーケティング展開に加え、お客様との接点の量と質を徹底的に強化するため、積極的な出店や地域に密着した店舗運営を推進しております。」
顧客ニーズに合わせた商品・マーケティング展開と顧客接点の強化を、出店・地域密着運営と組み合わせて継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「月見フォカッチャ」は、月見商戦初参入という話題もあり、当初計画を上回る販売で早期終売となりましたが、「モスのお月見、第二弾」として「月見テリヤキバーガー」を投入し、好評をいただきました。また、仮想空間への店舗出店による製造体験等、幅広い年齢層への認知向上に寄与いたしました。」
仮想空間上の店舗による製造体験を商品キャンペーンと組み合わせ、幅広い年齢層への認知向上を図った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「特にオウンドメディアやSNSなどのデジタルメディアを活用し、比較的来店頻度の低い若年層や30代から40代のファミリー層を中心に、ご来店いただく機会が増えました。現在、ツイッターのフォロワー数は155万人を超え、WEB会員数は510万人、スマホアプリは580万ダウンロードとなっております(9月末時点)。当第2四半期連結会計期間においては、9月にメタバース上の“月面空間”にモスバーガー初の仮想店舗「モスバーガー ON THE MOON」をオープンし、「月見フォカッチャ」などを製造できる体験会を実施いたしました。」
顧客層を設定したデジタルマーケティングを継続し、SNS・WEB・アプリの利用規模を拡大するとともに、メタバース上の仮想店舗を初めて開設した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ツイッターのフォロワー数は144万人を超え、WEB会員数は493万人、スマホアプリは546万ダウンロードとなりました。」
デジタルメディアを活用した販売促進を継続し、フォロワー144万人超、WEB会員493万人、アプリ546万ダウンロードに達した。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、国内モスバーガー事業では、既存店売上高が2021年10月まで27ヶ月連続で前年を上回り、その後も好調に推移しました。」
顧客ニーズを起点とした商品、店舗、デジタル施策の結果として、既存店売上高が2021年10月まで27か月連続で前年を上回ったと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「SNSなどの自社デジタルメディアを活用した販売促進に取り組んでおります。ツイッターのフォロワー数は100万人を超え、WEB会員数は435万人、スマホアプリは420万ダウンロードとなりました(6月末時点)。SNSでの盛り上がりを狙い、お笑い芸人を起用したWEB動画を作成し、若年層を中心に反響がありました。今後もデジタルを活用したマーケティングコミュニケーションを行い、マスメディアとの相乗効果を図ってまいります。」
デジタルメディアによる販売促進を進め、6月末時点でTwitterフォロワー100万人超、WEB会員435万人、アプリ420万ダウンロードとなった。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動においても顧客の属性に応じたきめ細やかなマーケティングを実施することで、モスバーガーチェーンの既存店売上高は2019年3月度には102.3%まで回復いたしました。」
顧客属性に応じたマーケティングを継続し、既存店売上高は2019年3月度の102.3%から、当年度は前年比104.9%となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業活動においても顧客の属性に応じたきめ細やかなマーケティングを実施することで、モスバーガーチェーンの既存店売上高は2019年3月度には102.3%まで回復いたしました。」
顧客属性に応じたマーケティングにより、既存店売上高が2019年3月度に前年比102.3%まで回復した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「営業活動においても属性に応じたきめ細やかなマーケティングを実施することで、モスバーガーチェーンの既存店売上高は徐々にではありますが、回復基調へと転じております。」
顧客属性に応じたマーケティングを営業活動の手段として実施し、既存店売上高が回復基調に転じたと記載している。