モスフードサービス(8153)・施策前進
分身ロボットを活用したリモートレジによる就労機会創出
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分身ロボットによる障がい者の遠隔就労機会創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「広島市内の店舗で分身ロボット「OriHime」が接客」
外出困難な方の分身として店舗勤務を可能にするOriHimeの実験導入を、広島市内の店舗にも広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「OriHime」は、子育てや介護、身体障がい等で外出困難な人の分身として、店舗勤務を可能にいたします。」
分身ロボットの実験導入を3店舗目へ広げ、外出困難な人の店舗勤務機会創出を継続した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また7月末から1か月限定で、モスバーガー大崎店において、子育てや介護、身体障がいなどにより外出困難な方が遠隔操作する自走機能が付いたロボットによるフードメニュー運搬の実証実験を行いました。」
分身ロボットによるリモートレジの取り組みを、遠隔操作・自走機能付きロボットによるフードメニュー運搬の実証実験へ広げた。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「7月から株式会社オリィ研究所の開発した分身ロボットを使用したリモートレジ(ゆっくりレジ)の実証実験を行いました。今回は遠隔地で身体に障がいのある方が操作して応対しており、子育てや介護、身体障がいなど外出困難な人の働く機会の創出にもつながる取り組みです。」
分身ロボットによるリモートレジの実証実験を開始し、外出困難な人、とりわけ身体障がいのある人の就労機会創出につなげる取り組みを示した。