Komori
モスフードサービス(8153)・方針前進

食の安全・安心・健康を軸としたCSR経営

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019-Q2 – FY20192018: 220182019: 22019
同じテーマの他社
安全・安心な食品提供を通じた食文化・社会貢献11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「安全・安心の強化・お客様の食の安全に対する信頼回復につなげております。」

    事故後の安全対策を通じて、安全・安心の強化と顧客信頼の回復を明示している。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「事故の影響によるフランチャイズ(以下、FC)加盟店の収益減少の補填を目的とした営業補償を実施いたしました。これに伴い、FC営業補償金11億27百万円を特別損失に計上しております。事故を受けての取り組みとして、外部有識者のご意見を取り入れた衛生管理安全対策プロジェクトを設け、さらなる包括的な安全対策を策定、実行するとともに、新たな安全・安心に対する取り組みを公式ホームぺージにて丁寧に発信することで、お客様の食の安全に対する信頼回復を図っております。」

    食中毒事故後、包括的な安全対策の実行に加え、公式ホームページで安全・安心の取り組みを発信し、顧客の信頼回復を図っている。
  3. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「今後は、お客様の食の安全に対する信頼の回復を最優先課題として、全社を挙げて全力で取り組んでまいります。」

    食の安全・安心・健康を重視する方針に加え、食中毒事故後の顧客の信頼回復を最優先課題として明示した。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「食の産業に携わる企業として、おいしさのみならず、「安全、安心、健康」という食本来の役割と企業の社会的責任に関しても常に細心の注意と関心を払い、モスバーガーチェーンに対するお客様の信頼をさらに強固なものにしてまいります。」

    おいしさだけでなく安全・安心・健康と企業の社会的責任を重視するCSR経営の姿勢が独立して示されている。
一緒に動いた変遷

「商品基本価値の向上」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品基本価値の向上3回
  3. 2エリアマーケティングの推進3回
  4. 3主要食材の安定供給体制と品質保証の強化3回
  5. 4日本の食文化を強みにしたグローバル展開の基礎確立3回
  6. 5モスバーガーに次ぐ中核ブランドの確立2回
  7. 6新たな利用シーンの提案2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モスフードサービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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