モスフードサービス(8153)・施策前進
主要食材の安定供給体制と品質保証の強化
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料調達・配送ネットワークの安定化と効率化86社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、複数社購買や複数拠点での生産等の供給ルートの複線化、物流の最適化等を推進するとともに、主要食材の一部については数ヶ月分の在庫量を確保し、不測の事態に備えております。」
複数社購買、複数拠点生産、物流最適化、数か月分の在庫確保に加え、本部機能不全時にも供給を継続する仕組みを示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、複数社購買や複数拠点での生産等の供給ルートの複線化、物流の最適化等を推進するとともに、主要食材の一部については数か月分の在庫量を確保し、不測の事態に備えております。」
複数社購買、複数拠点生産、物流最適化、数か月分の在庫確保を組み合わせたレジリエントな供給体制を明示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これに対し、主要原材料の取引市場における相場変動等について仕入先から情報収集を行うほか、新たな原料産地の開拓や分散調達等のリスクヘッジを継続的に実施しております。」
原材料調達リスクへの対応として、情報収集に加え、新たな産地の開拓と分散調達を明示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「プロジェクトはサプライチェーン強化チームと店舗オペレーション強化チームに分かれ、それぞれ原材料から店舗までの全工程の見直し、店舗の作業マニュアルや衛生マニュアルを総点検し、安全・安心の強化につなげております。」
食中毒事故を受け、サプライチェーンと店舗オペレーションの2チームによる全工程・マニュアル総点検に進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「事故以降、改めて、非加熱食材を中心に生産、検査、物流、店舗における全ての過程において、安全性を確保するあらゆる対策を実施しております。」
食中毒事故を受け、非加熱食材を中心に生産、検査、物流、店舗の全工程を対象とする安全対策を実施した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「事故以降、改めて、非加熱食材を中心に生産、検査、物流、店舗における全ての過程において、安全性を確保するあらゆる対策を実施しております。」
食中毒事故を受け、非加熱食材について生産・検査・物流・店舗の全工程を対象とする安全対策を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「主要な食材を調達する地域や取引先の複数化、物流体制の整備、一定量の在庫を保有する等の施策により、加盟店へ供給する食材の安定供給体制の強化を引き続き図ります。特に、災害等の緊急時における物流体制の確保と、グローバルチェーンを目指すための品質保証体制の構築に注力いたします。」
調達先の複数化、物流整備、在庫保有、緊急時物流、グローバル品質保証を組み合わせた供給体制強化を掲げている。