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モスフードサービス(8153)・目標前進

モスバーガーに次ぐ中核ブランドの確立

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-01。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q2前進FY2023-Q1 – 2026-10-012016: 120162017: 320172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 020232024: 220242025: 120252026: 42026
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モスバーガーに次ぐ第二の中核ブランド育成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進toyokeizai.net

    「モスフードサービスが『おぼんdeごはん』などを展開するビー・ワイ・オー(BYO)を111億円で買収しました。」

    和食業態を展開するBYOの買収という具体的なブランド・事業拡大が報じられた。
  2. 2026-07-31前進M&A・子会社異動

    「ビー・ワイ・オー社の発行済株式の100%を取得し、完全子会社化を実施。」

    和食を軸とする「えん」や「おぼんdeごはん」等のブランドを展開するビー・ワイ・オー社を完全子会社化し、モスバーガー以外の中核ブランド・事業基盤の拡充を具体化した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月に「玄米食堂あえん 町田パリオ店」をオープンいたしました。「玄米食堂あえん」は、低投資・省人化モデルとして多店舗展開に向けた基盤育成を進めております。」

    新規飲食事業で玄米食堂あえんの新店舗を開設し、低投資・省人化モデルによる多店舗展開の基盤育成へ進んだ。
  4. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「「玄米食堂あえん」は、低投資・省人化モデルとして多店舗展開に向けた基盤育成を進めております。」

    新規飲食事業の中で、玄米食堂あえんを低投資・省人化型の多店舗展開候補として具体化した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「9月に関東初出店となる「カフェ 山と海と太陽 アトレ亀戸店」をオープンしたほか、10月には、モスバーガーとミスタードーナツのコラボレーション店舗「MOSDO(モスド)ららぽーと新三郷店」をオープンいたしました。3月には、こだわりの玄米定食が気軽に楽しめる「玄米食堂あえん 川口駅前店」をオープンいたしました。」

    その他飲食事業で、カフェ山と海と太陽の関東初出店、MOSDO、玄米食堂あえんの新店舗を開設し、業態展開を具体化した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「新たな施策として、紅茶専門店「マザーリーフ」と株式会社ドウシシャとの初のコラボレーション商品「マザーリーフ監修 さくさくミニクロワッサンラスク ロイヤルミルクティー風味」を12月より順次、全国のスーパー、小売店などを通じて発売し、「マザーリーフ」の認知度の向上とブランディングの強化を図りました。」

    紅茶事業の構築・既存業態の収益性改善に向け、初の外部企業コラボ商品を全国の小売チャネルで発売した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新たな施策として、紅茶専門店「マザーリーフ」と株式会社ドウシシャとの初のコラボレーション商品「マザーリーフ監修 さくさくミニクロワッサンラスク ロイヤルミルクティー風味」を12月より順次、全国のスーパー、小売店などを通じて発売し、「マザーリーフ」の認知度の向上とブランディングの強化を図りました。」

    マザーリーフについて、外部企業との初のコラボレーション商品を全国のスーパー・小売店等で発売し、認知度向上とブランディング強化を進めた。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、紅茶専門店のマザーリーフや国内モスバーガー店舗で使用している紅茶の茶葉を直輸入する事業を開始いたしました。これにより、商品原価の改善や、他社への卸売販売などを進めてまいります。」

    その他飲食事業の収益性改善・紅茶事業構築に向け、茶葉の直輸入と他社への卸売販売を開始した。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「<その他飲食事業> 中期方針「既存事業の収益性改善と新たな付加価値の創造」 a.既存事業の磨き上げと成長 b.紅茶事業の構築」

    その他飲食事業のテーマが、第二・第三の中核ブランドのFC展開から、既存事業の収益性改善、付加価値創造、紅茶事業の構築へとさらに整理されている。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「<その他飲食事業> 中期方針「既存事業の自立運営と新たな付加価値の創造」 a.FC展開に向けた成功モデルの確立 ・育成業態の改善継続(ミアクッチーナ、マザーリーフティースタイル、玄米食堂あえん 等) ・M&A機会の活用」

    その他飲食事業の中期方針が、従来の第二・第三の中核ブランド育成から、既存事業の自立運営、FC成功モデルの確立、新たな付加価値の創造へと整理し直されている。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「7月に静岡駅構内の商業施設に新業態の店舗「カフェ 山と海と太陽 アスティ静岡店」をオープンいたしました。エキナカ立地の特性を生かし、カフェスタイルのクイックサービスで商品を提供しております。また、9月には初めての書店併設型店舗としてセルフサービススタイルの紅茶専門店「マザーリーフティースタイル グランエミオ所沢店」をオープンいたしました。」

    モスバーガーに次ぐ中核ブランド・業態の育成に関して、新業態の駅構内店舗と初の書店併設型店舗を開設した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「「マザーリーフ」「ミアクッチーナ」など各業態店舗をモスバーガーに続くFCパッケージとして広域展開を進める」

    第二・第三の柱となる業態について、FCパッケージとして広域展開する方針を具体化している。
  13. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「モスグループの経営ビジョンに適合した、モスバーガーに次いで中核となり得る第二第三のフランチャイズパッケージを展開いたします。」

    従来の「第2の柱」から、第二・第三のFCパッケージへ対象範囲を広げている。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、フードコートで楽しむ本格パスタ専門店「ミアクッチーナ」の5号店を神奈川県横浜市のショッピングモール「モザイクモール港北」に出店いたしました。関東初出店となります。」

    第2の柱の候補であるミアクッチーナについて5号店を出店し、関東へ初進出した。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、その他飲食事業においては、「第2の柱をFC展開する」を戦略ミッションに、モスグループの経営ビジョンに適合した、モスバーガーに次いで中核となり得る新ブランドを確立いたします。」

    第2の柱となる新ブランドの確立とFC展開が継続して掲げられている。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「その他飲食事業については、フードコート向けの本格パスタ専門店「ミアクッチーナ」において、「イオンモール橿原店」の運営を当社の直営店からグループ会社である株式会社モスストアカンパニーに移管いたしました。このことによりFC化に向けた検証を進めております。」

    ミアクッチーナの運営移管によるFC化検証と、新ブランド育成の方針が継続している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その他飲食事業では、当第3四半期連結会計期間において、フードコートで楽しめる本格パスタ店「ミアクッチーナ」の3号店を愛知県日進市のショッピングモール「プライムツリー赤池」に出店いたしました。これは、常に新しい業態が求められる商業集積施設の要望に対応した業態であります。2号店である「ミアクッチーナ イオンモール橿原店」においては、事業主体を子会社のモスストアカンパニーに移行することで、FC化への検証を行っております。」

    第2の柱の候補となるミアクッチーナについて3号店を出店し、2号店では事業主体を子会社へ移行してFC化の検証を開始している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、その他飲食事業においては、「第2の柱をFC展開する」を戦略ミッションに、モスグループの経営ビジョンに適合した、モスバーガーに次いで中核となり得る新ブランドを確立してまいります。」

    第2の柱となる新ブランドの確立とFC展開が継続して掲げられている。
  19. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「そして、その他飲食事業においては、「第2の柱をFC展開する」を戦略ミッションに、モスグループの経営ビジョンに適合した、モスバーガーに次いで中核となり得る新ブランドを確立してまいります。」

    第二の中核ブランドの確立に加え、そのブランドをFC展開する方針を明示している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「そして、その他飲食事業においては、モスグループの経営ビジョンに適合した、モスバーガーに次いで中核となり得る新ブランドを確立してまいります。」

    第二の中核ブランド確立の目標が継続している。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その他飲食事業においては、モスグループの経営ビジョンに適合した、モスバーガーに次いで中核となり得る新ブランドを確立してまいります。」

    その他飲食事業から第二の中核ブランドを育成する目標が示されている。
一緒に動いた変遷

「商品基本価値の向上」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品基本価値の向上12回
  3. 2エリアマーケティングの推進9回
  4. 3海外の出店可能地域への展開拡大8回
  5. 4新POSシステム導入による利便性向上8回
  6. 5人材の積極採用・教育の強化7回
  7. 6モスバーガー事業の第1四半期業績改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モスフードサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
モスバーガーに次ぐ中核ブランドの確立|モスフードサービス(8153)の変遷 | Komori