新たな利用シーンの提案
FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「基幹事業である国内モスバーガー事業においては消費の二極化に対応するため、前年度に引き続き「価格のグラデーション化戦略」と「時間帯別売上の平準化」を推進いたしました。」
価格帯の多様化に加え、カフェ需要への対応など時間帯別売上の平準化を進め、幅広い顧客層の獲得と売上基盤強化を図った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「基幹事業である国内モスバーガー事業においては消費の二極化に対応するため、前年度に引き続き「価格のグラデーション化戦略」と「時間帯別売上の平準化」を推進いたしました。これにより、幅広い層のお客様の獲得に繋げ、売上基盤の強化を図りました。」
従来の利用シーン拡大施策が、価格帯の多様化と時間帯別売上の平準化を組み合わせた戦略として継続・具体化されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「お客様の利便性向上に向けた対応としては、レジに並ばずにスマホで注文するテーブルオーダーや、パーキングオーダーを試験的に導入いたしました。さらに、予約販売が定着してきたクリスマス時期のモスチキンパックや福袋において、ネット予約の使い勝手を改善し、ストレスなくご購入いただける仕組みを導入いたしました。」
テーブルオーダー、パーキングオーダーおよびネット予約の改善により、店頭以外の注文・購入機会と利便性を広げた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、朝の時間帯の需要喚起を目的に、「モーニング娘。'23」とARを活用したキャンペーンを展開し、来店促進とともに、待ち時間というデメリットを体験価値に変える取り組みを実施いたしました。」
朝の時間帯という新たな利用機会に対し、ARを活用したキャンペーンを実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「さらに、週末のちょっとリッチな“おうち朝ごはん”におすすめな商品として「1分あれば生まれかわるクロワッサン」を販売いたしました。今後もテイクアウト需要の高まりを受けて、おうちでも楽しめる物品販売を強化し、お客様の新たなニーズの創出・拡大を図ってまいります。」
週末の家庭内朝食という新たな利用場面を提案し、テイクアウト需要を背景に家庭向け物販を強化する方針を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、『夜モス』として、15時からの限定メニュー「夜モスライスバーガー よくばり天 金目鯛とかきあげ(塩だれ)」と「夜モスライスバーガー よくばり焼肉」を販売し、ご好評をいただいております。」
15時以降の限定メニュー「夜モス」を展開し、新たな利用時間帯を提案した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新たな生活様式に合わせたテイクアウト専門店や、標準店舗の8割程度の床面積でも出店可能なビジネスモデルとして小型店舗を出店しております。1月にはテイクアウト専門業態としてよりフレキシブルな展開ができる、移動可能な「キッチンカー MOS50(モスフィフティ)」を導入いたしました。一方で、くつろぎの場を提供する外食本来の強みを活かし、カフェメニューやデザートを豊富にそろえた「モスバーガー&カフェ」も展開しており、3月末までに50店舗となりました。」
テイクアウト専門店、小型店舗、移動可能なキッチンカー、モスバーガー&カフェを組み合わせ、利用形態と店舗フォーマットを拡大した。モスバーガー&カフェは3月末に50店舗となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新たな生活様式に合わせたテイクアウト専門店や、標準店舗の8割程度の床面積でも出店可能なビジネスモデルとして小型店舗を出店しております。テイクアウト専門店の2号店として、12月に「モスバーガー綾瀬店」(東京都足立区)、小型店舗は11月に「モスバーガーエミオ練馬高野台店」(東京都練馬区)などをオープンいたしました。また、くつろぎの場を提供する外食本来の強みを活かし、カフェメニューやデザートを豊富にそろえた「モスバーガー&カフェ」も展開しており、12月末までに46店舗となりました。」
テイクアウト専門店の2号店、小型店舗、モスバーガー&カフェを展開し、利用形態と店舗フォーマットを拡大した。モスバーガー&カフェは12月末に46店舗となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、コロナ禍の影響により、需要の増加した宅配やネット注文、セルフレジ、キャッシュレス決済などの拡大、推進に取り組みました。お客様のさまざまな利用場面に合わせて選択肢を広げることで利便性を高めるとともに、店舗の生産性向上にもつなげております。」
宅配、ネット注文、セルフレジ、キャッシュレス決済を拡大・推進し、利用場面の多様化と店舗生産性向上に対応した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「シンガポールでは政府の出勤規制により、商業施設やオフィス街の人通りが減少し、また、座席数を50%に減らして営業していることから新型コロナウイルス感染症の影響を受けておりますが、複数の外食事業者との共同キッチンを使用した宅配専門店舗をオープンするなど、新たな売上拠点の開拓を進めております。」
シンガポールで共同キッチンを活用した宅配専門店舗を開設し、新たな販売拠点を開拓した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、スマートフォンやパソコンから商品を注文し、店舗で受け取ることができる「モスのネット注文」のモバイル機能を強化しました。テイクアウトの需要の高まりとともにご利用が増加し、店舗の運営効率化につながりました。」
モスのネット注文のモバイル機能を強化し、テイクアウト需要の増加と店舗運営効率化につなげた。 - FY2020前進有価証券報告書
「お客様の利便性の向上を図ってまいりました。」
テイクアウト用商品の品質改良、モスのネット注文のリニューアル、Uber Eatsを活用したお届けサービスの導入促進など、利用機会と受取手段を拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「10月の消費増税、軽減税率制度導入により、テイクアウト需要の高まりを見据えた対応として、バンズのリニューアルによる品質保持向上やUber Eatsの導入店舗を拡大し、新規顧客のご利用につながりました。」
テイクアウト需要を見据えた品質対応とUber Eats導入店舗の拡大を進め、新規顧客の利用につながった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「10月の軽減税率制度導入により、テイクアウト需要の高まりを見据えた対応として、バンズを増量、保水性を高めて品質保持向上を図りました。また、デリバリー代行事業者「Uber Eats」を活用している店舗は180店舗に拡大し、新規顧客のご利用につながっております。」
軽減税率導入を見据えたテイクアウト対応を行い、Uber Eats活用店舗を180店舗へ拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「「モスのネット注文」の会員数も100万人を超え、毎年着実に増えております。宅配については、一部の店舗で自店でのお届けサービスのほか、「Uber Eats」などデリバリー代行事業者を活用し、利便性の向上を図りました。」
ネット注文会員数が100万人を超え、店舗配送と外部デリバリー事業者の活用も進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「シンガポール、香港、タイ シンガポール、香港とも外食文化が根付いており、宅配の需要も高い地域です。2018年1月より香港、2018年5月よりシンガポールにおいて外部委託宅配を本格稼働いたしました。シンガポールでは店舗売上の約10%を宅配で獲得しております。」
香港・シンガポールで外部委託宅配を本格稼働し、シンガポールでは店舗売上の約10%を宅配で獲得している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「シンガポール、香港 国土が狭く面的拡大が見込みにくいエリアであるため、新業態店舗の展開に加え、既存店売上の拡大を目指し、宅配の本格稼働をスタートいたしました。」
店舗の面的拡大が見込みにくい地域で、宅配を新たな利用機会・販売手段として本格稼働させた。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、ご指定の時間で受け取りが可能な「モスのネット注文」の会員数も順調に増え、約83万人(前期末比約33万人増)となりました。」
ネット注文会員数が約83万人、前期末比約33万人増に達した。朝食市場、ネット注文、提供時間改善による利便性向上も継続施策として示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ご指定の時間で受け取り可能な「モスのネット注文」の会員数は順調に増え、約67万人(前期末比約17万人増)となりました。ネット注文限定の特別価格やポイント獲得などをきっかけに、まずはお試しいただくことで、会員数の増加を図ります。」
ネット注文会員数が約67万人、前期末比約17万人増となり、限定価格やポイントによる利用促進を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、ビールやおつまみなどを取り扱う「モスバル」店舗を19店舗から170店舗へと拡大いたしました。また、店舗で待つことなく商品を受け取ることが出来る「モスのネット注文」にも更なる特典を付与するなど、利用促進に向けたPRにも注力いたしました。」
モスバルを19店舗から170店舗へ拡大し、ネット注文の特典付与も行った。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ご指定の時間で受け取りが可能な「モスのネット注文」の更なる推進、複数名でのシェアや、パーティー利用向けの「バラエティパック」のメニュー拡充、夜のアルコール需要の可能性を探った「モスバル」の一部店舗での実験開始など、様々な利用シーンの提案を行いました。」
ネット注文、シェア・パーティー利用、夜間のアルコール需要を対象に利用機会を広げる施策。