日本の食文化を強みにしたグローバル展開の基礎確立
FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2022達成有価証券報告書
「海外事業全体の店舗数は、昨年末から37店舗増加し、2021年12月末時点で450店舗となったことで、出店目標を達成することができました。」
従来の400店舗目標を上回り、2021年12月末に海外店舗数450店舗となったことを、出店目標の達成として記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外事業の店舗数(2021年9月末時点)につきましては、台湾293店舗(前年度末(2020年12月末)比7店舗増)、シンガポール52店舗(同5店舗増)、香港38店舗(同5店舗増)、タイ20店舗(同4店舗増)、インドネシア2店舗(同増減なし)、中国(福建省・江蘇省・上海市・広東省)10店舗(同増減なし)、オーストラリア5店舗(同増減なし)、韓国13店舗(同1店舗増)、フィリピン4店舗(同2店舗増)となり、海外全体の当第3四半期末の店舗数は437店舗(同24店舗増)となりました。」
海外店舗数は2021年9月末に437店舗となり、前年度末比24店舗増加した。400店舗目標を上回る店舗網の拡大が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外事業の店舗数(2021年6月末時点)につきましては、台湾289店舗(前年度末(2020年12月末)比3店舗増)、シンガポール50店舗(同3店舗増)、香港36店舗(同3店舗増)、タイ19店舗(同3店舗増)、インドネシア2店舗(同増減なし)、中国(福建省・江蘇省・広東省・上海市)10店舗(同増減なし)、オーストラリア5店舗(同増減なし)、韓国13店舗(同1店舗増)、フィリピン3店舗(同1店舗増)となり、海外全体の当第2四半期末の店舗数は427店舗(同14店舗増)となりました。」
海外店舗数は2021年6月末に427店舗となり、前年度末から14店舗増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響はありますが、421店舗(2021年3月末)と順調に店舗数を増やしております。今後も日本発の外食チェーンとして店舗数を拡大するとともに、モスブランドの定着を図り、日本のおいしさとおもてなしを確立してまいります。」
海外事業の店舗数が2021年3月末時点で421店舗と示され、400店舗到達後も店舗数拡大とブランド定着を継続している。詳細な海外事業記載では2020年12月末時点で413店舗とされており、基準時点が異なる。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「海外全体の第3四半期末の店舗数は405店舗(同14店舗増)となりました。」
海外店舗数が405店舗となり、従来掲げていた400店舗目標を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「海外事業の店舗数(2020年6月末時点)につきましては、台湾281店舗(前連結会計年度末(2019年12月末)比6店舗増)、シンガポール42店舗(同1店舗増)、香港28店舗(同1店舗減)、タイ16店舗(同7店舗増)、インドネシア3店舗(同増減なし)、中国(福建省・江蘇省・上海市・広東省)11店舗(同2店舗減)、オーストラリア6店舗(同増減なし)、韓国12店舗(同3店舗減)、フィリピン1店舗(同1店舗増)となり、海外全体の当第2四半期末の店舗数は400店舗(同9店舗増)となりました。」
海外店舗数が400店舗に到達し、従来掲げていた400店舗を目指す海外展開における具体的な節目に達した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これにより海外事業は10か国・地域での展開となります。店舗数につきましては、台湾279店舗、シンガポール41店舗、香港29店舗、タイ12店舗、インドネシア3店舗、中国11店舗、オーストラリア6店舗、韓国12店舗、フィリピン1店舗となり、海外全体の当期末店舗数は394店舗(同23店舗増)となりました。」
海外店舗数は394店舗まで増加し、フィリピンへの新規進出により展開地域も10か国・地域となった。400店舗を目指す海外展開が進展している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「モスバーガー事業(海外)の店舗数につきましては、台湾275店舗(前連結会計年度末比10店舗増)、シンガポール41店舗(同7店舗増)、香港29店舗(同4店舗増)、タイ9店舗(同1店舗増)、インドネシア3店舗(同1店舗減)、中国(福建省・江蘇省・上海市・広東省)13店舗(同2店舗減)、オーストラリア6店舗(同増減なし)、韓国15店舗(同1店舗増)となり、海外全体の第3四半期末の店舗数は391店舗(同20店舗増)となりました。」
海外店舗数は391店舗となり、前連結会計年度末から20店舗増加した。400店舗を目指す海外展開に対する具体的な進展が示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「海外全体の当第2四半期末の店舗数は378店舗(同7店舗増)となりました。」
海外店舗数は第1四半期末の377店舗から378店舗となり、400店舗を目指す展開が進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「モスバーガー事業(海外)の店舗数につきましては、台湾268店舗(前連結会計年度末比3店舗増)、シンガポール37店舗(同3店舗増)、香港26店舗(同1店舗増)、タイ8店舗(同増減なし)、インドネシア4店舗(同増減なし)、中国(福建省・江蘇省・上海市・広東省)14店舗(同1店舗減)、オーストラリア6店舗(同増減なし)、韓国14店舗(同増減なし)となり、海外全体の第1四半期末の店舗数は377店舗(同6店舗増)となりました。」
海外店舗数は377店舗となり、前連結会計年度末から6店舗増加した。タイでは新たな現地パートナーと提携し、フィリピンでは6月に合弁契約を締結して新規進出を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「店舗数では計画目標(374店舗)には届かなかったものの、当期末時点の海外店舗数は371店舗と前年同期から19店舗増加し、手ごたえを感じております。」
計画目標374店舗には未達だったが、海外店舗数は371店舗まで増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外モスバーガー事業の店舗数につきましては、出店26店舗に対し閉店は10店舗で、当第3四半期末の店舗数は368店舗(前連結会計年度末比16店舗増)となりました。」
海外店舗数は368店舗となり、前連結会計年度末から16店舗増加した。400店舗を目指す海外展開に対する具体的な進展が示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外モスバーガー事業の店舗数につきましては、台湾261店舗(前連結会計年度末比3店舗増)、シンガポール33店舗(同1店舗増)、香港22店舗(同2店舗増)、タイ8店舗(同1店舗増)、インドネシア2店舗(同増減なし)、中国(福建省・江蘇省・上海市・広東省)14店舗(同1店舗減)、オーストラリア6店舗(同増減なし)、韓国14店舗(同2店舗増)となり、海外全体の当第2四半期末店舗数は360店舗(同8店舗増)となりました。」
海外店舗数は前連結会計年度末比8店舗増の360店舗となり、400店舗を目指す海外展開が進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外においては、「400店舗を目指し、成長エンジンとなる」を戦略ミッションに、日本の食文化の価値を強みとしてグローバル展開の基礎を確立いたします。」
海外店舗数は当第1四半期末に355店舗となり、前連結会計年度末比3店舗増加した。400店舗目標に対する店舗数の進展が示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外400店舗体制に向けた取り組みは、計画期間中の目標として374店舗を目指しており、今のところ着実に進んでおります。」
400店舗体制に向けた計画期間中の目標として374店舗を明示し、当期末の海外店舗数は352店舗となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においてもアジア地域の台湾、シンガポール、香港において、現地での高い支持をいただき、中期経営計画の戦略ミッション「400店舗を目指し、成長エンジンとなる」を達成すべく、順調に店舗数を伸ばしています。」
海外店舗数が第3四半期末に356店舗となり、前連結会計年度末比20店舗増加した。400店舗を目指す戦略に対する具体的な店舗数の進展が示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外においては、「400店舗を目指し、成長エンジンとなる」を戦略ミッションに、日本の食文化の価値を強みとしてグローバル展開の基礎を確立してまいります。」
海外400店舗と成長エンジン化、グローバル展開の基礎確立という目標が再掲されている。 - FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書
「海外においては、「400店舗を目指し、成長エンジンとなる」を戦略ミッションに、日本の食文化の価値を強みとしてグローバル展開の基礎を確立してまいります。」
従来のグローバル展開の基礎確立に加え、海外400店舗と成長エンジン化を明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外においては、日本の食文化の価値を強みとしてグローバル展開の基礎を確立いたします。」
海外展開の基礎確立という目標が再掲されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「海外においては、日本の食文化の価値を強みとしてグローバル展開の基礎を確立いたします。」
海外事業について、既存店舗数の拡大目標ではなく、グローバル展開の基礎確立を目標としている。