Komori
モスフードサービス(8153)・施策前進

人材の積極採用・教育の強化

FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY20262016: 12017: 220172018: 220182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 220242025: 220252026: 22026
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優秀な人材の確保・育成984社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1027社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1069件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、「経営戦略と人材戦略の統合」の推進のため、2025年度より各本部にHRBP(ヒューマンリソース・ビジネスパートナー)を配置いたしました。」

    各本部へのHRBP配置、組織レビュー、モスバリューを組み込んだ評価制度、キャリアチャレンジ制度、海外インターンシップ1名派遣など、人的資本施策を具体化した。女性管理的地位労働者17.7%、2030年度目標30%、男性育児休業取得率100%も開示した。
  2. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「店舗で働くキャストの才能を発掘・応援するプロジェクトの第2回オーディションを実施し、音楽部門では「星野美月」が、アート部門では「Ebio.」がグランプリに輝きました。」

    MOS RECORDSは第2回オーディションを実施し、音楽部門とアート部門の受賞者決定まで進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「全国のモスバーガー店舗で働くスタッフを対象に、従来の音楽部門に加え、アート部門の応募受付を4月16日から開始いたしました(※現在は募集終了)。「音楽」と「アート」の力で、未来のアーティストと共に店舗を活性化させ、魅力を高めてまいります。」

    MOS RECORDSについて、従来の音楽部門からアート部門へ募集対象を拡大し、働く環境の魅力化と人材確保の施策を進めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社における女性管理職比率は2030年度の目標値として30%を掲げており、当連結会計年度の実績は、当社で管理職全体の19.0%であります (2025年3月31日現在)。」

    人的資本施策について、女性管理職比率を2030年度30%とする目標と、2025年3月末時点の実績19.0%を開示した。男性育児休業取得率についても2030年度85%の目標を設定している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年4月から全国のモスバーガー店舗で働くスタッフ(社員・キャスト)を対象に、次世代アーティスト・クリエイターを発掘・応援・共創する“MOS RECORDS”(モスレコーズ)プロジェクトを開始し、働く環境の魅力化と人材確保に取り組みました。9月には100名もの応募者が参加した第1回オーディションにて選ばれたアーティスト(Lui)のデビューが決定しました。」

    人材確保・働く環境の魅力化に向けたMOS RECORDSを開始し、100名の応募者による第1回オーディションと選出アーティストのデビュー決定まで進んだ。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「人材育成は「一人ひとりの成長と活躍の場づくり」を目指し、「多様なキャリアパスの整備」「人事制度のブラッシュアップ」「教育制度の充実」を進めております。その中で、2023年度は国際大学のMBA1年制プログラムに1名と海外インターンシップに2名を派遣いたしました。」

    人的資本施策をキャリアパス・人事制度・教育制度に具体化し、2023年度にはMBAプログラム1名、海外インターンシップ2名の派遣を実施した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、人事制度の見直しや教育制度の拡充を主要施策とする「働き方改革」に取り組んでおり、具体的には、本社オフィスのフリーアドレス化、テレワーク率50%の継続、女性社員の育児休業復職率100%の継続等、特に多様性を推進してまいりました。」

    働き方改革を、人事・教育制度の見直し、フリーアドレス、テレワーク率50%、育児休業復職率100%など、測定可能な施策へ具体化している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「大学と提携して現地教育を行い、「特定技能」の試験を合格後、日本のモスバーガーで正規雇用いたします。5年後の帰国時には、ベトナムをはじめとするアジアのモスバーガーや、他のフードサービスにてご活躍いただきます。これら一連のプログラムを、家族のように寄り添い共生するという想いを込めて、「ベトナム カゾク」と名付け、今後も推進してまいります。」

    ベトナムの大学と連携した教育、特定技能合格者の日本での正規雇用、5年後の帰国後のアジアでの活躍を組み合わせた人材育成プログラムを具体化した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「外食産業が特定産業分野に指定され、新たな外国人の在留資格「特定技能」を活用するべく、ベトナム人材の育成・採用のプログラムを開始いたしました。10月にベトナムの国立ダナン観光短期大学と提携し、オリジナルの教育カリキュラムを共同で開発いたしました。」

    人手不足への対応として、ベトナム人材の育成・採用プログラムを開始し、現地大学との教育カリキュラム共同開発に進んだ。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「事業承継と独立・起業を合わせて新たに10名のオーナーが誕生いたしました。」

    採用・教育、リファモス、直接対話、サンライズシステム等の施策を進め、新たに10名のオーナーが誕生した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「加えて、グループ会社である株式会社モスストアカンパニーでは、社員やキャストそれぞれがリクルーターとなる人材紹介制度「リファモス」を導入し、キャストのみならず、新規の社員採用にもつなげています。また、定着に向けては、グループ内セミナーや経営層と社員・キャストとの直接対話の機会を積極的に設け、スタッフ満足度の向上に努めました。」

    既存の採用サイト・教育施策に加え、リファモス、人材紹介、グループ内セミナー、経営層との対話を採用・定着施策として展開した。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「人材の売り手市場が続き、働き手の確保が課題となる中、当社グループへの理解促進を図り、優秀な人材を確保するために新卒・中途向け採用ホームページを新設いたしました。新設した採用ホームページでは、「心が、おいしい」をテーマに当社が目指すものへの共感・理解を促すとともにキャリア形成や教育・研修制度について具体的に紹介しております。さらに、キャスト採用支援サイト「リクモス」では、モスバーガーのみならず、マザーリーフ事業、モスファーム各社(農地所有適格法人)にも対象を広げ、採用に繋げております。」

    新卒・中途向け採用ホームページを新設し、リクモスの対象をモスバーガーからマザーリーフ事業・モスファーム各社へ拡大した。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「キャスト採用支援サイト「リクモス」、キャスト紹介アプリ「リファモス」の活用により、「食を通じて人を幸せにすること」という経営ビジョンに共感していただいた方の採用に力を入れております。また、モスアカデミーによる教育システムの充実や経営層との直接対話の機会(キャストミーティング、感謝の集い、ランチミーティング)を数多く設けることで働き甲斐の共有を図り、社員、キャストが活き活きと働ける環境作りを行っています。」

    リクモス、リファモス、モスアカデミー、経営層との対話を通じた採用・教育・職場環境整備の施策が継続している。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「昨今の人手不足に対応し、平成27年6月よりキャスト採用支援サイト「リクモス」を立ち上げました。平成28年4月からは、コールセンター機能も付加し、この8月からは、平成32年のオリンピック開催も見据え、外国語対応もスタートいたしました。このサイトを介した前期の採用実績は約1,200名、当第3四半期連結累計期間においては、1,700名を超える採用を実現しました。」

    リクモスの機能拡張を継続し、第3四半期累計の採用実績が1,700名超に達した。
  15. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「昨今の人手不足に対応し、平成27年6月よりキャスト採用支援サイト「リクモス」を立ち上げました。平成28年4月からは、コールセンター機能も付与、この8月からは、平成32年のオリンピック開催も見据え、外国語対応もスタートいたしました。このサイトを介した平成27年度採用実績は約1,200名、平成28年度は、昨年の倍のペースで採用を進めております。人材の早期戦力化を図るべく、教育制度においても更なる強化を図ってまいります。」

    人手不足への対応として、採用支援サイト、コールセンター、外国語対応、採用実績、教育制度強化を一体の施策として初めてスレッド化した。
一緒に動いた変遷

「商品基本価値の向上」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品基本価値の向上11回
  3. 2モスバーガー事業の第1四半期業績改善10回
  4. 3連結業績の増収増益と利益改善10回
  5. 4海外の出店可能地域への展開拡大8回
  6. 5新POSシステム導入による利便性向上8回
  7. 6モスバーガーに次ぐ中核ブランドの確立7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モスフードサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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