Komori
モスフードサービス(8153)・施策再掲直近のガバナンス(2026-09-16)では「前進」

モス型FCシステムの高度化と本部・加盟店の利益体質強化

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-16。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2019 – FY20202016: 120162017: 320172018: 320182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
中核フランチャイズ事業の強化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-16前進ガバナンス

    「本部と共栄会が車の両輪となって互いに協力し合い、地域に根ざした店舗づくりを行いながら、現場の要望や課題をくみ上げ、理念体系「モスの心」を実現しているのです。」

    FCシステムについて、加盟店同士の相互支援組織である「モスバーガー共栄会」と本部の協働を、価値創造の基盤として具体的に説明している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社の強みであるフランチャイズチェーンの基盤を活用した地域密着活動にも取り組んでまいります。」

    国内モスバーガー事業の既存店基盤強化において、FCチェーン基盤と地域密着活動を活用する方針を継続している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「FC加盟店への新たなインセンティブ制度の導入」

    モス型FCシステムの高度化に向け、加盟店への新たなインセンティブ制度の導入を具体策として示している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「出店・改装推進・多様化するお客様の利用動機に、より合致する店づくり・FC加盟店へのインセンティブ制度への導入」

    FCシステムの高度化に加え、店舗づくりと加盟店インセンティブ制度を新たな具体策として示している。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「モスの価値観(経営理念・創業の心)を共有した本部と加盟店の強い絆を基盤として、地域密着型で上質な価値を提供するモス型FCシステムを更に磨きあげます。そして、本部・加盟店の利益体質を強化するとともに、モスバーガーブランドを盤石にしてまいります。」

    本部と加盟店の関係を基盤とするFCシステムの高度化と利益体質強化が継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「モスの価値観(経営理念・創業の心)を共有した本部と加盟店の強い絆を基盤として、地域密着型で上質な価値を提供するモス型FCシステムを更に磨きあげ、本部・加盟店の利益体質を強化するとともに、モスバーガーブランドを盤石にいたします。」

    本部と加盟店の関係を基盤としたFCシステムの高度化と利益体質強化を継続している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「モスの価値観(経営理念・創業の心)を共有した本部と加盟店の強い絆を基盤として、地域密着型で上質な価値を提供するモス型FCシステムを更に磨きあげます。そして、本部・加盟店の利益体質を強化するとともに、モスバーガーブランドを盤石にしてまいります。」

    本部と加盟店の関係を基盤としたFCシステムの高度化と利益体質強化が継続している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「モスの価値観(経営理念・創業の心)を共有した本部と加盟店の強い絆を基盤として、地域密着型で上質な価値を提供するモス型FCシステムを更に磨きあげます。そして、本部・加盟店の利益体質を強化するとともに、モスバーガーブランドを盤石にしてまいります。」

    本部と加盟店の関係を基盤にしたモス型FCシステムの高度化と利益体質強化が継続している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「国内においては、「既存店売上高101%を達成し続ける」を戦略ミッションに掲げ、モスの価値観(経営理念・創業の心)を共有した本部と加盟店の強い絆を基盤として、地域密着型で上質な価値を提供するモス型FCシステムを更に磨きあげます。そして、本部・加盟店の利益体質を強化するとともに、モスバーガーブランドを盤石にしてまいります。」

    モス型FCシステムの高度化と本部・加盟店の利益体質強化を継続している。既存店売上高101%という戦略ミッションは新規目標として別スレッドにも記録した。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内においては、モスの価値観(経営理念・創業の心)を共有した本部と加盟店の強い絆を基盤として、地域密着型で上質な価値を提供するモス型FCシステムを更に磨きあげ、本部・加盟店の利益体質を強化するとともに、モスバーガーブランドを盤石にしてまいります。」

    本部と加盟店の関係を基盤にFCシステムと利益体質を強化する方針が継続している。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内においては、モスの価値観(経営理念・創業の心)を共有した本部と加盟店の強い絆を基盤として、地域密着型で上質な価値を提供するモス型FCシステムを更に磨きあげ、本部・加盟店の利益体質を強化するとともに、モスバーガーブランドを盤石にしてまいります。」

    価値観の共有、加盟店との関係、地域密着型の価値提供を通じてFC事業を強化する施策として示されている。
一緒に動いた変遷

「海外の出店可能地域への展開拡大」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外の出店可能地域への展開拡大3回
  3. 2モスバーガーに次ぐ中核ブランドの確立2回
  4. 3SDGsを含むサステナビリティ経営2回
  5. 4商品基本価値の向上2回
  6. 5エリアマーケティングの推進2回
  7. 6新たな利用シーンの提案2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モスフードサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
モス型FCシステムの高度化と本部・加盟店の利益体質強化|モスフードサービス(8153)の変遷 | Komori