Komori
東陽テクニカ(8151)・施策前進

株式会社レキシーの全株式取得による連結子会社化

FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。

6記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2前進FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20242023: 320232024: 32024
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業におきましては、連結子会社のレキシー社における整形外科デジタルプランニングツールの販売が堅調に推移したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」

    レキシー社の連結効果と整形外科デジタルプランニングツールの販売により、ライフサイエンスの売上高は16.5%増、セグメント利益は162.7%増となった。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業におきましては、前期の第3四半期より連結対象となったレキシー社における整形外科デジタルプランニングツールの販売が堅調に推移したことに加え、経費を抑制したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加しました。この結果、売上高は5億3千万円(前年同期比53.4%増)、セグメント利益は1億6百万円(前年同期比80.4%増)となりました。」

    レキシー社の連結効果と整形外科デジタルプランニングツールの販売、経費抑制により、売上高は53.4%増、セグメント利益は80.4%増となった。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業におきましては、整形外科デジタルプランニングツールの販売が堅調に推移したことに加え、前期の第3四半期よりレキシー社が連結対象となったことにより、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」

    レキシー社が前期第3四半期から連結対象となった効果が当第1四半期の売上高・セグメント利益の増加として表れた。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画「TY2024」の事業戦略の一つに「M&Aによる事業拡大」を掲げており、2Dシミュレーションソフトウェアを主に販売する当社ライフサイエンス事業において、3Dシミュレーションソフトウェアで市場に強みを持つ株式会社レキシ―を加えることで、営業・技術の人財面での一体的な運用を図り、顧客ニーズに応じて柔軟に提案できる営業体制を構築し、さらに製品開発や技術サポート体制も強化することで、事業の拡大を実現します。」

    レキシー社の取得を通じて2D・3Dシミュレーションソフトウェア、営業・技術人財、製品開発、技術サポートを統合するM&A方針を再確認している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、同社の取得日は2023年3月31日であるため、第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」

    レキシーは第2四半期には貸借対照表のみを連結し、第3四半期から損益計算書も連結する段階へ進んだ。
  6. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2023年2月8日開催の取締役会において、株式会社レキシー(以下レキシー)の全株式を取得して子会社化することを決議し、2023年2月13日付でレキシーの親会社であるJSR株式会社とレキシーの株式を譲り受ける契約を締結いたしました。また、本株式譲渡契約に基づき、2023年3月31日に株式を取得しております。」

    医療分野のソフトウェアおよびハードウェアを開発する株式会社レキシーの全株式を2023年3月31日に取得し、連結子会社化した。取得価額は4億円、取得した議決権比率は100%で、ライフサイエンス事業の2Dシミュレーションソフトウェアに3Dシミュレーションソフトウェアを加え、営業・技術人財、製品開発、技術サポート体制の強化と事業拡大を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「次世代電池・燃料電池向け自動車評価システム販売の維持」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代電池・燃料電池向け自動車評価システム販売の維持4回
  3. 2再生可能エネルギープロジェクトからのエネルギー分野需要3回
  4. 3中国を中心とするアジア市場でのユーザー開拓3回
  5. 4自動車関連の研究開発投資と国内EMC大型案件の拡大3回
  6. 5大型案件不在と在庫品評価損の発生3回
  7. 6低利益率大型案件の受注と価格転嫁制約による利益率低下3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東陽テクニカの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社レキシーの全株式取得による連結子会社化|東陽テクニカ(8151)の変遷 | Komori