新しい電子顕微鏡ビジネスの立ち上げ
FY2019-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「その他事業におきましては、ライフサイエンス分野では子会社のレキシー社が堅調に推移したものの、マテリアルサイエンス分野で電子顕微鏡の大型案件を複数計上した前連結会計年度に比べ売上高は減少しました。」
電子顕微鏡の大型案件を前期に複数計上した反動による売上減少と、長期在庫評価損による利益減少を再確認している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、電子顕微鏡の大型案件を複数計上した前年同期に比べ売上高は減少しました。売上高の減少に加え、研究開発費の増加、ライフサイエンス関連の長期在庫の評価損計上などにより、セグメント利益も大幅に減少しました。」
電子顕微鏡の大型案件を複数計上した前年同期との比較で売上高が減少し、研究開発費増加とライフサイエンス関連の長期在庫評価損も重なってセグメント利益が大幅に減少した。 - FY2022-Q3大型電子顕微鏡サブスク受注も失注・予算延期有価証券報告書
「ナノ分析分野では、大型電子顕微鏡装置のサブスクリプション契約による受注があった一方で、大型案件の失注ならびに客先予算の延期があり、売上高が大幅に減少しました。」
新しい電子顕微鏡関連ビジネスではサブスクリプション契約による受注があった一方、大型案件の失注と客先予算の延期により売上高は大幅に減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ナノ分析装置関連については、新型プラズマ走査顕微鏡の売上は計画通りに推移しており、他の分析装置販売についても感染拡大の影響から回復基調にあり受注は増加しました。」
新しい電子顕微鏡関連ビジネスについて、新型プラズマ走査顕微鏡の売上が計画どおり進み、他の分析装置も回復基調となって受注が増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ナノ分析装置関連については、新型プラズマ走査顕微鏡の販売は計画通りに推移していますが、他の分析装置販売は感染拡大の影響により顧客サンプルの測定が実施できずに低調でした。」
新しい電子顕微鏡関連ビジネスについて、受注後の新型プラズマ走査顕微鏡の販売が計画どおり進む段階に進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ナノ分析装置関連は、大型案件となる新型プラズマ走査顕微鏡を受注し、第3四半期以降の売上を見込んでおります。」
新しい電子顕微鏡関連ビジネスについて、大型案件となる新型プラズマ走査顕微鏡を受注し、第3四半期以降の売上計上を見込む段階に進んだ。 - FY2020削除有価証券報告書立ち上げ中の新しい電子顕微鏡ビジネスについて、本有価証券報告書の業績説明では個別の記載を確認できない。
- FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「また、立ち上げ中の新しい電子顕微鏡ビジネスは有効な引合いが増加しているものの、受注まで至らず売上は減少しました。」
新しい電子顕微鏡ビジネスは有効な引き合いが増加したものの受注に至らず、売上減少が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「立ち上げ中の新しい電子顕微鏡は引き合いが増加しておりますが、販売に結び付けることはできずに売上は減少しました。」
新しい電子顕微鏡ビジネスは引き合いが増加したものの、第2四半期までに販売へ結び付かず、売上減少となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、立ち上げ中の新しい電子顕微鏡ビジネスは引き合いが増加しており、第2四半期以降に素材開発業界からの受注を見込んでいますが、」
新しい電子顕微鏡ビジネスへの引き合いが増加し、素材開発業界からの受注を第2四半期以降に見込んでいる。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、立ち上げ中の新しい電子顕微鏡ビジネスは第4四半期から素材開発業界を中心に受注を見込んでおります。」
立ち上げ中の新しい電子顕微鏡ビジネスについて、第4四半期から素材開発業界を中心に受注を見込む計画を初めて具体的に記載している。