Komori
トミタ(8147)・事実前進

アジアの自動車・二輪車メーカー向け受注回復と営業損失

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018-Q3その他FY2019-Q2 – FY2020悪化FY2024-Q3 – FY20252016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
アジアセグメントの損失化・業績回復15社が書いているテーマ・逆風8社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「ベトナム及びインドネシアにおいて前年同期の設備案件の反動により売上が減少したものの、タイを中心として大型設備の売上が増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は9億5千3百万円(前年同期比19.0%増)となり、営業利益は4千万円(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。」

    タイを中心とする大型設備の売上増加により、アジアは増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「③アジア 中国において景気停滞の影響で売上が減少したものの、タイ及びベトナムにて設備案件を中心として売上が増加し、売上高は31億9千9百万円(前年同期比9.0%増)となり、営業損失は7千5百万円(前年同期は8千6百万円の営業損失)となりました。」

    中国の景気停滞による減収要因が残る一方、タイ・ベトナムの設備案件により増収となり、営業損失も前年同期の8,600万円から7,500万円へ縮小した。
  3. 2026-05-15対処決算

    「中国において景気停滞の影響で売上が減少したものの、タイ及びベトナムにて設備案件を中心として売上が増加し、売上高は31億9千9百万円(前年同期比9.0%増)となり、営業損失は7千5百万円(前年同期は8千6百万円の営業損失)となりました。」

    アジアでは中国の減収をタイ・ベトナムの増収が補い、営業損失が縮小した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中国において景気停滞の影響で売上が減少したものの、ベトナム及びインドネシアにて設備案件を中心として売上が増加し、当中間連結会計期間の売上高は16億2千8百万円(前年同期比11.4%増)となり、営業損失は1千2百万円(前年同期は4千7百万円の営業損失)となりました。」

    中国の景気停滞による減収がある一方、ベトナム・インドネシアの設備案件により増収となり、営業損失も前年同期の4,700万円から1,200万円へ縮小した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「前年度のタイ及びインドを中心とした二輪車メーカー向け設備投資の反動並びに中国市場の低迷により売上が減少した結果、売上高は29億3千5百万円(前年同期比20.0%減)となり、営業損失は8千6百万円(前年同期は8百万円の営業利益)となりました。」

    中間期の減収・営業損失が年度でも続き、営業利益から営業損失へ転じた。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「前年度のタイ及びインドを中心とした二輪車メーカー向け設備投資の反動並びに中国市場の低迷により売上が減少した結果、当中間連結会計期間の売上高は14億6千2百万円(前年同期比28.2%減)となり、営業損失は4千7百万円(前年同期は6千8百万円の営業利益)となりました。」

    アジアでは、タイ・インドの二輪車向け設備投資の反動と中国市場の低迷により減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「③アジア タイ及びインドを中心として二輪車メーカー向けの売上が増加したものの、中国等一部地域において需要が減少した結果、売上高は36億6千9百万円(前年同期比6.3%減)となり、営業利益は8百万円(同87.3%減)となりました。」

    タイ・インドを中心に二輪車向け売上が増加した一方、中国等の需要減少によりアジア全体は減収減益となった。営業利益の減少率は87.3%まで拡大している。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「タイ及びインドを中心として二輪車メーカー向けの売上が増加したものの、中国等一部地域において需要が減少した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は27億6千9百万円(前年同期比10.8%減)となり、営業利益は6千4百万円(同42.6%減)となりました。」

    前四半期の増収増益から、アジアは減収減益へ転じた。タイ・インドで二輪車向け売上が増加した一方、中国等一部地域の需要減少が全体を下押しした。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「③アジア 中国等一部地域において需要が減少傾向にあるものの、タイ及びインドを中心として二輪車メーカー向けの売上が増加した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20億3千6百万円(前年同期比16.1%増)となり、営業利益は6千8百万円(同117.2%増)となりました。」

    中国等一部地域の需要減少がある一方、タイ・インドを中心とする二輪車メーカー向け売上の増加により、アジアは増収増益へ進み、営業利益は前年同期比117.2%増となった。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「タイにおいて自動車メーカー向けの売上が増加した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億3百万円(前年同期比10.9%増)となりましたが、地域ごとに設備投資需要の状況は異なり特に中国、インドネシアにおいて内燃機関向け設備、消耗品需要の低下もあり営業利益は2千9百万円(同12.0%減)となりました。」

    アジアは増収となった一方、中国・インドネシアで内燃機関向け設備・消耗品需要が低下し、営業利益は減少した。
  11. FY2023増収・営業利益減少へ転換有価証券報告書

    「中国ではゼロコロナ政策による経済活動規制があったものの、中国及びタイ以外のアジア各国では新型コロナウイルス感染症による影響から回復基調にあり、ベトナムを中心に前年同期の売上高を上回った結果、売上高は39億1千5百万円(前年同期比9.3%増)となりましたが、営業利益は6千7百万円(同6.7%減)となりました。」

    アジアは増収となった一方、営業利益は減少し、第3四半期の増収増益から増収減益へ変化した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アジア 中国ではゼロコロナ政策による経済活動規制があったものの、中国以外のアジア各国では新型コロナウイルス感染症による影響から回復基調にあり、タイ、ベトナムを中心に前年同期の売上高を上回った結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は31億4百万円(前年同期比22.1%増)となり、営業利益は1億1千2百万円(同48.4%増)となりました。」

    中国の規制が残る一方、タイ・ベトナムを中心にアジアの売上高が前年同期比22.1%増、営業利益が48.4%増となり、前四半期の増収減益から増収増益へ進んだ。
  13. FY2023-Q2ベトナム・インド回復継続、中国低調・タイ利益率低下有価証券報告書

    「ベトナム及びインドでは新型コロナウイルス感染症による影響から回復基調にあり、前年同期の売上高を大幅に上回りました。一方で、中国ではロックダウンの影響及びサプライチェーンの混乱により売上が減少し、タイでは自動車メーカー向けの機械の売上が増加したものの利益率の高い工具等の売上が減少した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億5千3百万円(前年同期比12.7%増)となりましたが、営業利益は3千1百万円(同25.8%減)となりました。」

    ベトナム・インドの回復が続く一方、中国のロックダウン・サプライチェーン混乱とタイの高利益率商品の売上減少により、アジアは増収減益となった。
  14. FY2023-Q1ベトナム・インド回復と中国・タイ低調の併存有価証券報告書

    「ベトナム及びインドでは新型コロナウイルス感染症による影響から回復基調にあり、前年同期の売上高を大幅に上回りました。一方で、中国ではロックダウンの影響及びサプライチェーンの混乱により売上が減少し、タイでは自動車メーカー向けの受注・売上が減少した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9億4百万円(前年同期比0.6%減)となり、営業利益は3千3百万円(同22.6%減)となりました。」

    ベトナム・インドでは回復した一方、中国のロックダウンとサプライチェーン混乱、タイの自動車メーカー向け減少により、アジア全体では減収減益となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「④アジア 中国及びベトナムでは新型コロナウイルス感染症による影響から回復基調にあり、前年度の売上高を大幅に上回りました。一方で、持ち直しの動きは見られるものの、一部の東南アジアにおいて新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞等の影響があり、その結果、アジア全体で自動車及び2輪車メーカー向けの設備投資及びMROの受注・売上が減少し、売上高は35億8千1百万円(前年同期比0.7%減)となりました。また、収益性の改善に努め、営業利益は7千2百万円(同38.3%増)となりました。」

    アジアは年度ベースでは減収が続いたものの、減収幅は0.7%まで縮小し、営業利益は38.3%増加した。中国・ベトナムの回復と東南アジアの停滞が併記されている。
  16. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「アジア 中国では回復基調にあるものの、東南アジアを中心とした新型コロナウイルスの感染拡大により、自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は25億4千2百万円(前年同期比8.8%減)となり、営業利益は7千5百万円(同12.9%減)となりました。」

    東南アジアを中心とする感染拡大の影響で減収・減益は続いているが、前四半期の売上高21.6%減、営業利益49.2%減から減少幅は縮小した。
  17. FY2022-Q2減収・減益継続、減収幅縮小・営業利益減少幅拡大有価証券報告書

    「アジア 中国では回復基調にあるものの、東南アジアを中心とした新型コロナウイルスの感染拡大により、自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は15億5千5百万円(前年同期比21.6%減)となり、営業利益は4千2百万円(同49.2%減)となりました。」

    アジアでは受注・売上と営業利益の減少が続いた。売上高の減少幅は前年同期比23.7%減から21.6%減へ縮小した一方、営業利益の減少幅は47.7%減から49.2%減へ拡大した。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は9億1千万円(前年同期比23.7%減)となり、営業利益は4千3百万円(同47.7%減)となりました。」

    アジアでは受注・売上と営業利益の減少が続き、営業利益の減少幅は前年同期比47.7%となった。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「アジア 自動車及び2輪車メーカー向けの受注・売上が減少し、売上高は36億7百万円(前年同期比26.1%減)となり、営業利益は5千2百万円(同78.0%減)となりました。」

    アジアでは年度ベースで受注・売上と営業利益がともに減少し、営業利益の減少幅は78.0%となった。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は27億8千7百万円(前年同期比22.8%減)となり、営業利益は8千6百万円(同65.8%減)となりました。」

    アジアでは減収が続き、売上高・営業利益の減少幅が前四半期より拡大した。
  21. FY2021-Q2アジアの減収継続・営業利益減少幅拡大有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は19億8千5百万円(前年同期比18.1%減)となり、営業利益は8千3百万円(同56.1%減)となりました。」

    アジアでは受注・売上の減少が続き、売上高の減少幅は前四半期の19.0%から18.1%へやや縮小した一方、営業利益の減少幅は37.5%から56.1%へ拡大した。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は11億9千3百万円(前年同期比19.0%減)となり、営業利益は8千3百万円(同37.5%減)となりました。」

    前年度に受注・売上と営業利益が増加していたアジアで、受注・売上と営業利益がともに減少へ転じている。
  23. FY2020再掲有価証券報告書

    「アジア 自動車及び2輪車メーカー向けの受注・売上が増加し、売上高は48億8千4百万円(前年同期比9.0%増)となり、営業利益は2億3千9百万円(同3.3%増)となりました。」

    アジアでは受注・売上と営業利益の増加が年度ベースでも継続している。
  24. FY2020-Q3受注・売上が減少から増加へ、営業利益増加継続有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は36億1千万円(前年同期比14.4%増)となり、営業利益は2億5千4百万円(同28.0%増)となりました。」

    前四半期の受注・売上減少から増加へ転じ、営業利益の増加も継続した。
  25. FY2020-Q2受注・売上減少継続・営業利益増加へ転換有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は24億2千4百万円(前年同期比1.3%減)となりましたが、営業利益は1億8千9百万円(同1.3%増)となりました。」

    アジアでは受注・売上の減少が第1四半期に続いている一方、営業利益は前年同期比減少から1.3%増加へ転じた。
  26. FY2020-Q1アジアの受注・売上・営業利益が減少へ転換有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は14億7千2百万円(前年同期比1.8%減)となり、営業利益は1億3千3百万円(前年同期比1.7%減)となりました。」

    前年度第1四半期の受注・売上98.9%増、営業利益251.6%増から、当四半期は受注・売上と営業利益がともに減少へ転じた。
  27. FY2019再掲有価証券報告書

    「アジア 自動車及び2輪車メーカー向けの受注・売上が増加し、売上高は44億8千1百万円(前年同期比35.7%増)となり、営業利益は2億3千1百万円(同70.8%増)となりました。」

    アジアでは受注・売上と営業利益の増加が年度ベースでも継続し、営業利益は2億3千1百万円となった。
  28. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は31億5千6百万円(前年同期比35.5%増)となり、営業利益は1億9千8百万円(同84.0%増)となりました。」

    アジアでは前四半期に続き受注・売上と営業利益が増加し、営業損失ではなく営業利益となっている。
  29. FY2019-Q2増収・営業利益増加継続有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は24億5千7百万円(前年同期比62.0%増)となり、営業利益は1億8千7百万円(同139.5%増)となりました。」

    アジアでは受注・売上と営業利益の増加が続き、営業損失ではなく営業利益1億8千7百万円となっている。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は14億9千9百万円(前年同期比98.9%増)となり、営業利益は1億3千6百万円(前年同期比251.6%増)となりました。」

    アジアでは受注・売上の増加に転じ、売上高は前年同期比98.9%増、営業利益は251.6%増となり、前年度の利益改善からさらに数値上の前進が示されている。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「アジア 自動車及び2輪車メーカー向けの受注・売上が減少し、売上高は33億1百万円(前年同期比13.7%減)となりましたが、営業利益は1億3千5百万円(265.5%増)となりました。」

    アジアでは受注・売上の減少が続く一方、営業利益の前年同期比増加率は265.5%となり、前四半期の259.5%から拡大した。
  32. FY2018-Q3営業利益増加幅拡大有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は23億2千9百万円(前年同期比24.7%減)となりましたが、営業利益は1億7百万円(同259.5%増)となりました。」

    アジアでは受注・売上の減少が続く一方、営業利益は増加し、前年同期比の増加率は259.5%となった。
  33. FY2018-Q2受注・売上減少・営業利益増加有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は15億1千6百万円(前年同期比36.3%減)となりましたが、営業利益は7千8百万円(同105.5%増)となりました。」

    アジアでは受注・売上の減少が続く一方、営業利益は前年同期比で増加し、前四半期の営業利益増加からさらに増加率が拡大した。
  34. FY2018-Q1受注・売上減少・営業利益黒字化有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は7億5千3百万円(前年同期比34.1%減)となりましたが、営業利益は3千8百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」

    アジアでは受注・売上が増加していた前四半期までの状況から減少へ転じた一方、営業損失から営業利益へ転じた。
  35. FY2017-Q3増収・営業利益減少有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は30億9千4百万円(前年同期比22.7%増)となりましたが、営業利益は3千万円(同33.2%減)となりました。」

    アジアでは受注・売上の増加が継続した一方、第2四半期の営業利益増加から営業利益減少へ変化した。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が回復し、当第2四半期連結累計期間の売上高は23億7千9百万円(前年同期比75.5%増)となり、営業利益は3千8百万円(同24.3%増)となりました。」

    アジアでは受注・売上の回復が継続し、前年同期比増加率が69.0%から75.5%へ拡大したほか、営業損失から営業利益3千8百万円へ転じた。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「アジア 自動車・2輪車メーカー関係向けの受注・売上が回復し、当第1四半期連結累計期間の売上高は11億4千3百万円(前年同期比69.0%増)となりましたが、営業損失は1百万円(前年同期は3千4百万円の営業利益)となりました。」

    アジアでは自動車・二輪車メーカー関係向けの受注・売上が回復した一方、営業損失となった。
一緒に動いた変遷

「為替換算調整勘定の減少による純資産減少」は、この変遷が動いた37回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替換算調整勘定の減少による純資産減少8回
  3. 2海外経済減速・円高と工作機械需要減少8回
  4. 3売上高増加と利益減少の併存7回
  5. 4日本市場の受注・売上減少5回
  6. 5北米・欧州の自動車メーカー向け受注・売上減少5回
  7. 61株当たり30円の配当支払い5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トミタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジアの自動車・二輪車メーカー向け受注回復と営業損失|トミタ(8147)の変遷 | Komori