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トミタ(8147)・リスク対処

海外経済減速・円高と工作機械需要減少

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち22回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q1対処FY2021-Q2 – FY2023-Q2対処FY2024 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
機械関連事業の受注減少13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社

トミタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比0.4%増加、海外は需要が前年同期比18.1%増加し、その結果、国内外全体の受注額は12.9%増加し1兆7,046億円となりました。」

    国内需要は小幅増にとどまる一方、海外需要が18.1%増加し、全体受注額も12.9%増加した。前年度までの需要減少局面から、工作機械需要は全体として緩和された状態が続いている。
  2. 2026-05-15対処決算

    「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比0.4%増加、海外は需要が前年同期比18.1%増加し、その結果、国内外全体の受注額は12.9%増加し1兆7,046億円となりました。」

    国内外全体の受注額が増加し、需要減少局面の緩和が年度実績でも示された。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当中間連結会計期間は、国内は需要が前年同期比1.4%減少、海外では需要が前年同期比8.4%増加し、その結果国内外全体の受注額は5.5%増加し7,797億円となりました。」

    国内需要は減少した一方、海外需要の増加により国内外全体の受注額は5.5%増加した。需要減少局面は全体として緩和されている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比2.9%減少、海外では需要が前年同期比7.0%増加し、その結果国内外全体の受注額は3.9%増加し1兆5,097億円となりました。」

    国内需要は減少したものの、海外需要の増加により国内外全体の受注額は増加に転じた。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当中間連結会計期間は、国内は需要が前年同期比7.9%減少、海外では需要が前年同期比4.3%増加し、その結果国内外全体の受注額は0.3%増加し7,393億円となりました。」

    国内需要は減少したものの、海外需要が増加し、国内外全体の受注額は前年同期比0.3%増加した。前年度の受注額減少局面から、全体では増加に転じている。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比21.3%減少、海外では需要が前年同期比11.4%減少し、その結果国内外全体の受注額は14.8%減少し1兆4,531億円となりました。」

    国内外の工作機械需要と受注額の減少は続いたが、国内外全体の受注額の減少率は第3四半期累計の16.7%減から年度では14.8%減へ縮小した。
  7. FY2024-Q3需要減少継続・減少幅やや縮小有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当第3四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比23.3%減少、海外では需要が前年同期比13.3%減少し、その結果、国内外全体の受注額は16.7%減少し1兆923億円となりました。」

    国内外の工作機械需要と全体受注額の減少が続いている。一方、全体受注額の減少率は前四半期の17.7%減から16.7%減へやや縮小した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当第2四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比24.2%減少、海外でも需要が前年同期比14.1%減少し、その結果国内外全体の受注額は17.7%減少し7,372億円となりました。」

    国内・海外の工作機械需要と国内外全体の受注額が前年同期比で減少し、需要減少の状況が続いている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当第1四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比25.4%減少、海外でも需要が前年同期比15.9%減少し、その結果国内外全体の受注額は19.2%減少し3,742億円となりました。」

    前年度までの回復・増加局面から、国内外の工作機械需要と全体受注額が再び減少した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比2.7%増加、海外では需要が前年同期比2.1%増加し、その結果国内外全体の受注額は2.3%増加し1兆7,056億円となりました。」

    国内・海外需要および全体受注額が前年同期比で増加し、需要減少リスクは年度ベースで緩和された。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当第3四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比9.0%増加、海外では需要が前年同期比6.8%増加し、その結果国内外全体の受注額は7.6%増加し1兆3,114億円となりました。」

    工作機械の国内・海外需要および国内外全体の受注額はいずれも前年同期比で増加し、需要減少リスクが緩和された状態を引き続き記載している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当第2四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比21.4%増加、海外でも需要が前年同期比10.3%増加し、その結果国内外全体の受注額は14.0%増加し8,956億円となりました。」

    国内・海外需要および国内外全体の受注額が前年同期比で増加しており、工作機械需要減少のリスクは引き続き緩和された状態である。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当第1四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比41.6%増加、海外でも需要が前年同期比13.4%増加し、その結果国内外全体の受注額は21.9%増加し4,630億円となりました。」

    従来の需要減少局面に対し、国内・海外需要および国内外全体の受注額が増加した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比73.7%増加、海外では需要が前年同期比66.2%増加し、その結果国内外全体の受注額は68.7%増加し1兆6,675億円となりました。」

    前年度まで続いていた新型コロナウイルス等による需要減少から、国内・海外需要および国内外全体の受注額が大幅な増加に転じた。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展により、経済活動の正常化が進んだことで景気は回復基調にあるものの、新たな変異ウイルスによる感染再拡大の懸念及び世界的な半導体不足など、依然として先行き不透明な状況が続いております。 わが国の工作機械業界は、当第3四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比80.6%増加、海外では需要が前年同期比84.2%増加し、その結果国内外全体の受注額は83.0%増加し12,193億円となりました。」

    景気は回復基調にあり、工作機械の国内需要、海外需要、国内外全体の受注額はいずれも前年同期比で増加した。一方、新たな変異ウイルスと半導体不足による不透明感は残っている。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大への対策としてワクチン接種が進み、持ち直しの動きがみられたものの、緊急事態宣言による社会経済活動の制限及び世界的な半導体不足など、依然として先行き不透明な状況が続いております。 わが国の工作機械業界は、当第2四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比85.6%増加、海外でも需要が前年同期比105.0%増加し、その結果国内外全体の受注額は98.1%増加し7,854億円となりました。」

    ワクチン接種の進展により経済に持ち直しの動きがみられ、工作機械の国内・海外需要および全体受注額が前年同期比で大幅に増加した。一方、社会経済活動の制限や半導体不足による不透明感は残っている。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの再拡大の状況はあるものの、米国や中国を中心に世界経済が回復に向かっていること等に伴い、生産活動や輸出に持ち直しの動きが続いております。 わが国の工作機械業界は、当第1四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比81.7%増加、海外でも需要が前年同期比137.8%増加し、その結果国内外全体の受注額は117.7%増加し3,799億円となりました。」

    前年度まで続いていた新型コロナウイルス等による工作機械需要の減少に対し、国内・海外需要および国内外全体の受注額が大幅な増加に転じた。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比27.0%減少、海外では需要が前年同期比1.5%増加し、その結果国内外全体の受注額は10.1%減少し9,884億円となりました。」

    国内需要と全体受注額の減少は続いたが、海外需要は前年同期比1.5%増加し、全体受注額の減少幅も前年度の34.9%減から10.1%減へ縮小した。事業環境の悪化は残るものの、需要減少の一部に持ち直しがみられる。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当第3四半期連結累計期間は、国内で需要が前年同期比34.8%減少、海外でも需要が前年同期比14.7%減少し、その結果国内外全体の受注額は22.9%減少し6,663億円となりました。」

    国内・海外とも需要減少は続いているが、前四半期の国内43.4%減、海外28.2%減、全体34.5%減から減少幅が縮小した。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、持ち直しの動きがみられるものの、依然として厳しい状況となりました。 わが国の工作機械業界は、当第2四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比43.4%減少、海外でも需要が前年同期比28.2%減少し、その結果国内外全体の受注額は34.5%減少し3,964億円となりました。」

    工作機械需要の減少は続いているが、国内外全体の受注額の減少幅は前四半期の44.8%減から34.5%減へ縮小した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中間の貿易摩擦問題等に加え、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、一段と厳しい状況となりました。わが国の工作機械業界は、当第1四半期連結累計期間は、国内は需要が前年同期比49.4%減少、海外でも需要が前年同期比41.8%減少し、その結果国内外全体の受注額は44.8%減少し1,745億円となりました。」

    新型コロナウイルスの世界的感染拡大を背景に、国内需要は49.4%減、海外需要は41.8%減、国内外全体の受注額は44.8%減となり、前年度の減少局面から減少幅が拡大している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年同期比36.5%減少、海外でも需要が前年同期比33.8%減少し、その結果国内外全体の受注額は34.9%減少し1兆995億円となりました。」

    国内・海外の工作機械需要が大幅に減少し、全体受注額も34.9%減少した。前四半期までの減少局面が年度実績として確認され、リスクがさらに具体化している。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き堅調な雇用情勢が続く一方で、米中間の貿易摩擦問題、英国のEU離脱問題、中東情勢の緊迫化等、先行き不透明な状況が継続しております。 わが国の工作機械業界は、当第3四半期連結累計期間は、国内で需要が減少し前年同期比37.5%減少、海外でも需要が減少し前年同期比32.7%減少、結果、国内外全体の受注額は34.7%減少し8,640億円となりました。」

    先行き不透明な状況が継続し、工作機械の国内需要は前年同期比37.5%減、海外需要は32.7%減、全体受注額は34.7%減となった。前四半期より国内需要と全体受注額の減少幅が拡大している。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き堅調な雇用情勢が続く一方で、米中間の貿易摩擦問題、英国のEU離脱問題等、先行き不透明な状況が継続しております。 わが国の工作機械業界は、当第2四半期連結累計期間は、国内で需要が減少し前年同期比36.0%減少、海外でも需要が減少し前年同期比32.5%減少、結果、国内外全体の受注額は34.0%減少し6,048億円となりました。」

    先行き不透明な状況が継続し、工作機械の国内需要は36.0%減、海外需要は32.5%減、全体受注額は34.0%減となった。第1四半期の全体受注額33.0%減から減少幅が拡大している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き堅調な雇用情勢に助けられ緩やかな回復基調が続く一方で、米中間の貿易摩擦問題、英国のEU離脱問題等、先行き不透明な状況が継続しております。 わが国の工作機械業界は、当第1四半期連結累計期間は、国内では需要が減少し前年同期比36.2%減少しました。海外でも需要が減少し前年同期比30.7%減少、結果、国内外全体の受注額は33.0%減少し3,161億円となりました。」

    米中間の貿易摩擦や英国のEU離脱問題等による先行き不透明感が継続し、工作機械需要は国内外で減少した。国内需要は前年同期比36.2%減、海外需要は30.7%減、全体受注額は33.0%減となり、前年度の海外需要・全体受注額の減少からさらに減少幅が拡大している。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年比2.2%増加したものの、海外では需要が前年比9.8%減少し、その結果国内外全体の受注額は前年比5.1%減少し1兆6千891億円となりました。」

    海外需要が前年比9.8%減少し、国内外全体の受注額も5.1%減少した。第3四半期の海外需要減少が年度実績でも確認され、需要減少の影響が拡大している。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が改善、設備投資も堅調に推移し、緩やかな景気回復が続きました。 わが国の工作機械業界は、当第3四半期連結累計期間は、国内で需要が増加し前年同期比12.5%増加、海外では需要が減少し前年同期比3.4%減少、結果、国内外全体の受注額は2.8%増加し1兆3,233億円となりました。」

    景気回復と国内需要の増加、全体受注額の増加が示される一方、海外需要は前年同期比3.4%減少しており、需要減少が海外で再び記載されている。
  28. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の回復や個人消費の回復に助けられ緩やかな景気回復が続きました。 わが国の工作機械業界は、当第2四半期連結累計期間は、国内で需要が増加し前年同期比19.9%増加、海外でも需要が増加し前年同期比5.9%増加、結果、国内外全体の受注額は11.4%増加し9,165億円となりました。」

    景気回復と工作機械需要の増加が続き、国内外全体の受注額も前年同期比11.4%増加した。海外経済減速・円高を背景とする需要減少は今回も示されていない。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や堅調な雇用情勢に助けられ緩やかな回復基調が続きました。 わが国の工作機械業界は、当第1四半期連結累計期間は、国内で需要が増加し前年同期比24.4%増加しました。海外でも需要が増加し前年同期比10.7%増加、結果、国内外全体の受注額は16.0%増加し4,716億円となりました。」

    前期までの需要減少局面に対し、国内外の工作機械需要および受注額の増加と景気の回復基調が続いている。
  30. FY2018対処有価証券報告書

    「わが国経済は、輸出の回復や個人消費の回復に助けられ緩やかな景気回復局面が続きました。 わが国の工作機械業界は、当連結会計年度は、国内は需要が前年比29.4%増加、海外も需要が前年比44.2%増加し、その結果国内外全体の受注額は前年比38.1%増加し1兆7千8百3億円となりました。」

    前期までの海外経済の減速・円高を背景とする需要減少から、国内外の工作機械需要および受注額が大幅な増加に転じた。
  31. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出・生産活動や個人消費の回復に助けられ緩やかな景気回復が続きました。 わが国の工作機械業界は、当第3四半期連結累計期間は、国内で需要が増加し前年同期比24.4%増加、海外でも需要が増加し前年同期比48.7%増加、結果、国内外全体の受注額は38.2%増加し1兆2,878億円となりました。」

    前四半期に続き景気回復と工作機械需要の増加が記載され、国内外全体の受注額の増加率は38.2%となった。海外経済の減速・円高を背景とする需要減少の状況は、この四半期には示されていない。
  32. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の回復や個人消費の回復に助けられ緩やかな景気回復が続きました。 わが国の工作機械業界は、当第2四半期連結累計期間は、国内で需要が増加し前年同期比20.7%増加、海外でも需要が増加し前年同期比42.7%増加、結果、全体の受注額は33.2%増加し8,228億円となりました。」

    前四半期までの海外経済の減速・円高および工作機械需要減少に対し、景気回復が続き、国内外の需要と全体受注額が増加している。
  33. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の回復にも助けられ緩やかな回復基調が続きました。 わが国の工作機械業界は、当第1四半期連結累計期間は、国内で需要が増加し前年同期比21.5%増加、海外でも需要が増加し前年同期比36.0%増加、結果、国内外全体の受注額は30.0%増加し4,065億円となりました。」

    前四半期まで記載されていた海外経済の減速・円高および工作機械需要減少に対し、今回は景気が回復基調となり、国内外の需要と受注額が増加している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、前半は海外経済の減速や円高の影響等から力強さに欠ける展開が続きました。景気は緩やかな回復基調にあると考えられますが急激な為替の変動など不確定要因があります。 わが国の工作機械業界は、当第3四半期連結累計期間は、国内で需要が減少し前年同期比10.8%減少、海外でも需要が減少し前年同期比15.9%減少、結果、国内外全体の受注額は13.8%減少し9,316億円となりました。」

    海外経済の減速・円高と国内外の工作機械需要減少を引き続き記載し、急激な為替変動を不確定要因として挙げている。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の政策に助けられ緩やかな景気回復傾向であったものの、海外経済の減速や円高の影響から力強さに欠ける展開が続きました。 わが国の工作機械業界は、当第2四半期連結累計期間は、国内で需要が減少し前年同期比15.3%減少、海外でも需要が減少し前年同期比20.4%減少、結果、国内外全体の受注額は18.2%減少し6,179億円となりました。」

    海外経済の減速・円高を背景とする国内外の工作機械需要減少を引き続き記載している。第1四半期報告時より減少率は小さくなっているが、需要減少というリスクの内容は継続している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の減速や円高の影響から力強さに欠ける展開が続きました。 わが国の工作機械業界は、当第1四半期連結累計期間は、国内で需要が減少し前年同期比20.4%減少、海外でも需要が減少し前年同期比25.7%減少、結果、国内外全体の受注額は23.6%減少し3,126億円となりました。」

    海外経済の減速・円高を背景に、国内外の工作機械需要と受注額が減少したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「為替換算調整勘定の減少による純資産減少」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1488866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替換算調整勘定の減少による純資産減少14回
  3. 2北米・欧州の自動車メーカー向け受注・売上減少8回
  4. 3アジアの自動車・二輪車メーカー向け受注回復と営業損失8回
  5. 41株当たり30円の配当支払い8回
  6. 5売上高増加と利益減少の併存6回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローを主因とする現金残高増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トミタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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