Komori
決算8147トミタ商社・卸売

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が5.8%増えた一方、営業利益は12.0%減、経常利益は6.5%減となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5.5%増となった。2027年3月期は増収・営業増益を見込み、年間配当予想を前期実績の24円から25円に引き上げている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高22,935百万円前年比 +5.8%
営業利益678百万円前年比 -12.0%
経常利益908百万円前年比 -6.5%
純利益(親会社株主帰属)664百万円前年比 +5.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益128円66銭
売上高営業利益率3
期末の財政状態
総資産21,404百万円
うち純資産 13,229 百万円自己資本比率 60.4%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,894
投資-152
財務-140
純増減+1,602

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,949百万円
セグメント別売上高日本 13,159.69百万円(前年比 -2.5%)、北米 6,135.65百万円(前年比 +23.8%)、アジア 3,199.70百万円(前年比 +9.0%)、その他 440.08百万円(前年比 +55.1%)
セグメント別利益日本 271.65百万円(前年比 -36.7%)、北米 443.97百万円(前年比 +11.7%)、アジア -75.54百万円、その他 3.59百万円
地域別売上高13,159.69百万円(前年比 -2.5%)、6,135.65百万円(前年比 +23.8%)、3,199.70百万円(前年比 +9.0%)、440.08百万円(前年比 +55.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,600百万円(前年比 +7.3%)
営業利益1,000百万円(前年比 +47.3%)
経常利益1,100百万円(前年比 +21.1%)
純利益680百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想24円 → 25円(+4.2%)
配当性向19
業績の増減要因

工作機械業界では国内需要が前年同期比0.4%増、海外需要が18.1%増となり、北米で旺盛な設備投資需要があった。日本は前年度の設備投資の反動等で減収・減益、北米はアメリカを中心とした自動車部品メーカー向け大型案件で増収・増益、中国の景気停滞の影響を受けたアジアはタイ・ベトナムの設備案件で増収、その他は電機メーカー向け売上増となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 新日本産業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失17,488千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,320千円、負ののれん発生益 57,088千円 / 特別損失 固定資産除却損 22千円、減損損失 17,488千円
減価償却費80,171千円
受注高・受注残高受注高 17,046億円(前年比 +12.9%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,158,000株
期末自己株式数970,882株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高22,935百万円(前年比 +5.8%)
営業利益678百万円(前年比 -12.0%)
経常利益908百万円(前年比 -6.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益664百万円(前年比 +5.5%)
1株当たり当期純利益128円66銭
売上高営業利益率3
自己資本比率当期末 60.4 / 前期末 63.8
総資産21,404百万円
純資産13,229百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,894百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-152百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-140百万円
現金及び現金同等物期末残高6,949百万円
通期業績予想売上高 24,600百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +47.3%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 +21.1%) / 純利益 680百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想24円 → 25円(+4.2%)
配当性向19
セグメント別売上高日本 13,159.69百万円(前年比 -2.5%)、北米 6,135.65百万円(前年比 +23.8%)、アジア 3,199.70百万円(前年比 +9.0%)、その他 440.08百万円(前年比 +55.1%)
セグメント別利益日本 271.65百万円(前年比 -36.7%)、北米 443.97百万円(前年比 +11.7%)、アジア -75.54百万円、その他 3.59百万円
地域別売上高13,159.69百万円(前年比 -2.5%)、6,135.65百万円(前年比 +23.8%)、3,199.70百万円(前年比 +9.0%)、440.08百万円(前年比 +55.1%)
受注高・受注残高受注高 17,046億円(前年比 +12.9%) / 受注残高 非開示
減価償却費80,171千円
減損損失17,488千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,320千円、負ののれん発生益 57,088千円 / 特別損失 固定資産除却損 22千円、減損損失 17,488千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 新日本産業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,158,000株
期末自己株式数970,882株
業績の増減要因工作機械業界では国内需要が前年同期比0.4%増、海外需要が18.1%増となり、北米で旺盛な設備投資需要があった。日本は前年度の設備投資の反動等で減収・減益、北米はアメリカを中心とした自動車部品メーカー向け大型案件で増収・増益、中国の景気停滞の影響を受けたアジアはタイ・ベトナムの設備案件で増収、その他は電機メーカー向け売上増となった。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北米での旺盛な設備投資需要を中心に受注・売上が増加した。日本は前年度の設備投資の反動で売上が減少し、北米は自動車部品メーカー向け大型案件、アジアはタイ・ベトナムの設備案件、その他は電機メーカー向け売上が増加した一方、中国では景気停滞の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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