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トミタ(8147)・事実前進直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

北米・欧州の自動車メーカー向け受注・売上減少

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2020前進FY2024 – FY20252016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「前年同期の自動車部品メーカー向けの大型案件の反動により売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は14億1千3百万円(前年同期比27.1%減)となり、営業利益は1億1千2百万円(同16.1%減)となりました。」

    北米は前年同期の大型案件の反動により減収減益となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「②北米 アメリカを中心とした自動車部品メーカー向けの大型案件を主因として売上が増加し、売上高は61億3千5百万円(前年同期比23.8%増)となり、営業利益は4億4千3百万円(同11.7%増)となりました。」

    北米では自動車部品メーカー向け大型案件により、売上高23.8%増、営業利益11.7%増の増収増益となった。前中間期の営業利益微減から利益も増加へ転じている。
  3. 2026-05-15前進決算

    「アメリカを中心とした自動車部品メーカー向けの大型案件を主因として売上が増加し、売上高は61億3千5百万円(前年同期比23.8%増)となり、営業利益は4億4千3百万円(同11.7%増)となりました。」

    北米では自動車部品メーカー向け大型案件を主因とする増収増益が進展した。
  4. FY2026-H1北米の自動車部品メーカー向け大型案件による増収・営業利益微減有価証券報告書

    「アメリカを中心とした自動車部品メーカー向けの大型案件を主因として売上が増加し、当中間連結会計期間の売上高は33億4千4百万円(前年同期比33.0%増)となり、営業利益は2億6千6百万円(同0.7%減)となりました。」

    北米は自動車部品メーカー向け大型案件により大幅増収となった一方、営業利益は前年同期比でわずかに減少した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「自動車メーカー向けのMRO(工具類)需要増加を主因として売上が増加し、売上高は49億5千5百万円(前年同期比26.4%増)となり、営業利益は3億9千7百万円(同105.0%増)となりました。」

    北米では自動車メーカー向けMRO需要を背景とする増収増益が年度でも進展し、営業利益は前年同期比105.0%増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自動車メーカー向けのMRO(工具類)需要増加を主因として売上が増加し、当中間連結会計期間の売上高は25億1千5百万円(前年同期比34.7%増)となり、営業利益は2億6千8百万円(同174.8%増)となりました。」

    北米では自動車メーカー向けMRO需要の増加を背景に、売上高が34.7%増、営業利益が174.8%増となり、増収増益が進展した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「②北米 自動車メーカー及び自動車部品メーカー向けの需要増加を主因として売上が増加し、売上高は39億2千1百万円(前年同期比13.8%増)となり、営業利益は1億9千3百万円(同83.5%増)となりました。」

    北米では自動車メーカー・自動車部品メーカー向け需要を背景に増収増益が続き、年度の売上高増加率は13.8%、営業利益増加率は83.5%となった。
  8. FY2024-Q3北米の増収増益継続・増加率縮小有価証券報告書

    「自動車メーカー及び自動車部品メーカー向けの需要増加を主因として売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は28億4千9百万円(前年同期比10.4%増)となり、営業利益は1億5千9百万円(同69.0%増)となりました。」

    北米では自動車メーカー・自動車部品メーカー向け需要を背景とする増収増益が続いている。前四半期から売上高・営業利益の増加率は縮小した。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「②北米 自動車メーカー並びに自動車部品メーカー向けの需要増加を主因として売上が増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は18億6千7百万円(前年同期比16.7%増)となり、営業利益は9千7百万円(同74.1%増)となりました。」

    北米では自動車メーカーおよび自動車部品メーカー向け需要の増加を背景に、増収増益が続いている。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「半導体不足等の影響による停滞から回復傾向にあり、自動車メーカー向けの受注増加を主因として売上が増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は9億5千6百万円(前年同期比19.2%増)となり、営業利益は3千9百万円(同80.8%増)となりました。」

    北米は半導体不足等による停滞から回復傾向となり、自動車メーカー向け受注の増加を背景に増収増益となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「アメリカでは上半期の新型コロナウイルス感染症及び半導体不足の影響を主因として、自動車メーカー向けの受注・売上は回復途上であるものの、メキシコにおいて新規ユーザー向けの受注・売上が寄与したことにより北米セグメント全体で売上が増加し、売上高は34億4千5百万円(前年同期比9.5%増)となり、営業利益は1億5百万円(同51.3%増)となりました。 自動車メーカーの設備投資に対する受注・売上が増加し、加えて、欧州の先端自動車部品製造装置の他地域への受注・売上が寄与したことにより売上高は3億9千8百万円(前年同期比56.2%増)となり、営業利益は1百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」

    北米は新規ユーザーの寄与により増収増益となり、欧州も大幅増収となって営業損失から営業利益へ転じた。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「北米 半導体や一部部品不足の影響により完全な回復には至っていないものの、為替変動及びメキシコを中心とした自動車メーカー向けの受注増加を主因として売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は25億8千1百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業利益は9千4百万円(同25.9%増)となりました。 欧州 自動車メーカーの設備投資に対する受注・売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は3億2千6百万円(前年同期比78.6%増)となり、営業利益は4百万円(前年同期は0百万円の営業利益)となりました。」

    北米・欧州とも自動車メーカー関連の受注・売上が増加し、営業利益も確保されている。北米については完全な回復には至っていないとの記載が続いている。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「北米 半導体や一部部品不足の影響により完全な回復には至っていないものの、為替変動及びメキシコを中心とした自動車メーカー向けの受注増加を主因として売上が増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は15億9千9百万円(前年同期比4.5%増)となり、営業利益は5千6百万円(同51.7%増)となりました。 欧州 自動車メーカーの設備投資に対する受注・売上が増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億6千7百万円(前年同期比106.3%増)となり、営業利益は1千1百万円(前年同期比328.0%増)となりました。」

    北米の増収増益が続き、欧州では自動車メーカーの設備投資向け受注・売上が大幅に増加し、営業利益も増加した。北米については完全な回復には至っていないとの記載が残る。
  14. FY2023-Q1北米増収増益・完全回復未達有価証券報告書

    「半導体や一部部品不足の影響により完全な回復には至っていないものの、為替変動及びメキシコを中心とした自動車メーカー向けの受注増加を主因として売上が増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は8億2百万円(前年同期比6.3%増)となり、営業利益は2千1百万円(同666.6%増)となりました。」

    北米は増収増益に転じたが、半導体・部品不足の影響により完全な回復には至っていないとしている。
  15. FY2022北米・欧州とも増収、欧州営業損失縮小有価証券報告書

    「②北米 半導体や一部部品不足の影響で完全な回復には至っていないものの、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展による経済活動の正常化により、自動車メーカーを中心として設備投資及びMROの受注・売上が増加し、売上高は31億4千5百万円(前年同期比29.2%増)となり、営業利益は6千9百万円(同173.4%増)となりました。 ③欧州 半導体や一部部品不足及び新型コロナウイルス感染症による工場の一時閉鎖の影響や当社グループの主力ユーザーであった日系自動車メーカーの欧州からの撤退による影響分を補うまでの本格的な回復には至っていないものの、自動車メーカー向けMROの受注・売上が増加し、売上高は2億5千5百万円(前年同期比19.8%増)となりました。また、経営の合理化及び経費削減に努め、営業損失は2百万円(前年同期は1千5百万円の営業損失)となりました。」

    北米は受注・売上と営業利益が増加した。欧州も増収となり、営業損失は1,500万円から200万円へ縮小したが、本格回復には至っていないとしている。
  16. FY2022-Q3北米増加継続・欧州増収継続、欧州営業損失解消後に利益ゼロ有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は24億5千1百万円(前年同期比35.2%増)となり、営業利益は7千4百万円(同233.3%増)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は1億8千3百万円(前年同期比20.4%増)となり、営業利益は0百万円(前年同期は1千2百万円の営業損失)となりました。」

    北米では受注・売上と営業利益の増加が続いた。欧州では受注・売上が増加し、前年同期の営業損失から営業利益0百万円となった。
  17. FY2022-Q2北米の受注・売上が減少から増加へ転換し欧州増加を継続有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は15億3千万円(前年同期比19.1%増)となり、営業利益は3千6百万円(同109.3%増)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は1億2千9百万円(前年同期比44.0%増)となり、営業利益は2百万円(前年同期は1千2百万円の営業損失)となりました。」

    北米は前四半期の受注・売上減少から増加へ転じ、営業利益も増加した。欧州は受注・売上の増加が続き、営業損失から営業利益へ転じた。
  18. FY2022-Q1北米減少継続・欧州増加へ転換有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は7億5千4百万円(前年同期比6.5%減)となり、営業利益は2百万円(同90.0%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は6千6百万円(前年同期比40.7%増)となり、 営業利益は1百万円 (前年同期は6百万円の営業損失) となりました。」

    北米では受注・売上減少が続き営業利益の減少幅が拡大した一方、欧州では受注・売上が減少から増加へ転じ、営業損失から営業利益となった。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、売上高は24億3千4百万円(前年同期比27.4%減)となり、営業利益は2千5百万円(同81.1%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、売上高は2億1千3百万円(前年同期比48.2%減)となり、営業損失は1千5百万円(前年同期は1千6百万円の営業利益)となりました。」

    北米・欧州とも年度ベースで受注・売上が減少した。北米は営業利益が81.1%減、欧州は営業利益から営業損失へ転じている。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は18億1千2百万円(前年同期比29.6%減)となり、営業利益は2千2百万円(同83.0%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は1億5千2百万円(前年同期比54.0%減)となり、営業損失は1千2百万円(前年同期は1千万円の営業利益)となりました。」

    北米は売上高・営業利益の減少幅が前四半期より拡大した。欧州も売上高の減少幅が拡大し、営業利益から営業損失への転換が続いている。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は12億8千4百万円(前年同期比27.6%減)となり、営業利益は1千7百万円(同80.8%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は9千万円(前年同期比50.9%減)となり、営業損失は1千2百万円(前年同期は1千5百万円の営業利益)となりました。」

    北米は売上高の減少幅が前四半期の22.0%から27.6%へ、営業利益の減少幅が53.1%から80.8%へ拡大した。欧州も売上高の減少幅が50.9%となり、営業損失が続いている。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は8億6百万円(前年同期比22.0%減)となり、営業利益は2千8百万円(同53.1%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は4千6百万円(前年同期比48.4%減)となり、営業損失は6百万円(前年同期は1千1百万円の営業利益)となりました。」

    北米・欧州とも受注・売上が減少し、北米は営業利益が減少、欧州は営業利益から営業損失へ転じている。
  23. FY2020北米減少継続・欧州増加から減少へ有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、売上高は33億5千1百万円(前年同期比15.0%減)となり、営業利益は1億3千5百万円(同45.7%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、売上高は4億1千1百万円(前年同期比1.7%減)となり、営業利益は1千6百万円(前年は1千2百万円の営業損失)となりました。」

    北米は受注・売上と営業利益の減少が続いた。欧州は第3四半期の受注・売上増加から年度では減少に転じた一方、営業利益は営業損失から黒字となった。
  24. FY2020-Q3北米減少継続・欧州増加へ転換有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は25億7千4百万円(前年同期比13.2%減)となり、営業利益は1億3千2百万円(同36.2%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は3億3千万円(前年同期比4.5%増)となり、営業利益は1千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    北米は受注・売上と営業利益の減少が続いた。欧州は前四半期までの受注・売上減少から増加へ転じ、営業損失から営業利益へ転じた。
  25. FY2020-Q2北米受注・売上が増加から減少へ、欧州減少継続有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億7千5百万円(前年同期比4.5%減)となり、営業利益は9千1百万円(同29.1%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は1億8千3百万円(前年同期比2.4%減)となりましたが、営業利益は1千5百万円(同725.0%増)となりました。」

    北米は第1四半期の受注・売上増加から減少へ転じ、営業利益も減少した。欧州は受注・売上の減少が続く一方、営業利益は増加した。
  26. FY2020-Q1北米増加・欧州減少の併存有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億3千3百万円(前年同期比18.8%増)となりましたが、営業利益は6千万円(同29.5%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は9千万円(前年同期比5.5%減)となりましたが、営業利益は1千1百万円(同397.3%増)となりました。」

    前年度第1四半期の北米減少・欧州増加から、北米は受注・売上増加、欧州は減少へ変化した。北米は営業利益が減少し、欧州は営業利益が大幅に増加している。
  27. FY2019再掲有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、売上高は39億4千3百万円(前年同期比17.5%減)となり、営業利益は2億4千9百万円(同11.0%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、売上高は4億1千8百万円(前年同期比17.7%減)となり、営業損失は1千2百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」

    北米・欧州とも自動車メーカー向けの受注・売上が年度ベースで減少した。北米は営業利益も減少し、欧州は営業損失が続いている。
  28. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は29億6千6百万円(前年同期比12.9%減)となり、営業利益は2億7百万円(同26.4%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は3億1千6百万円(前年同期比25.7%減)となり、営業損失は1千万円(前年同期は7百万円の営業利益)となりました。」

    北米・欧州とも自動車メーカー向けの受注・売上減少が続いている。北米は営業利益も減少し、欧州は営業損失となっている。
  29. FY2019-Q2北米・欧州とも受注・売上減少有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は18億5千9百万円(前年同期比13.8%減)となり、営業利益は1億2千9百万円(同27.5%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は1億8千8百万円(前年同期比6.3%減)となりましたが、営業利益は1百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」

    前四半期の北米減少・欧州増加から、北米・欧州とも自動車メーカー向けの受注・売上が減少する構図となった。欧州は営業損失から営業利益へ転じている。
  30. FY2019-Q1北米減少・欧州増加有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は8億7千万円(前年同期比11.1%減)となりましたが、営業利益は8千5百万円(同29.3%増)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は9千6百万円(前年同期比25.5%増)となり、営業利益は2百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。」

    前年度の北米・欧州とも受注・売上増加から、北米は減少、欧州は増加する地域別構図へ変化した。北米の営業利益は増加し、欧州も営業利益となった。
  31. FY2018北米・欧州とも受注・売上増加有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、売上高は47億7千8百万円(前年同期比9.4%増)となりましたが、経費等が増加し、営業利益は2億7千9百万円(同5.8%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、売上高は5億8百万円(前年同期比14.6%増)となりましたが、経費が増加し、営業損失は2百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」

    北米・欧州とも自動車メーカー向けの受注・売上は増加へ転じた。一方、北米は経費増加により営業利益が減少し、欧州は営業損失が継続している。
  32. FY2018-Q3欧州の受注・売上が増加へ転換有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は34億6百万円(前年同期比0.1%減)となりましたが、営業利益は2億8千1百万円(同6.1%増)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は4億2千5百万円(前年同期比17.0%増)となり、営業利益は7百万円(同41.1%増)となりました。」

    北米では受注・売上の減少が続く一方、営業利益は増加している。欧州では、前四半期までの受注・売上減少から増加へ転じ、営業利益も増加した。
  33. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は21億5千6百万円(前年同期比11.3%減)となりましたが、営業利益は1億7千8百万円(同15.4%増)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億円(前年同期比18.7%減)となり、営業損失は1百万円(前年同期は5百万円の営業利益)となりました。」

    北米・欧州では自動車メーカー関連の受注・売上減少が継続している。北米は営業利益が増加した一方、欧州は営業損失となっている。
  34. FY2018-Q1北米が増加から減少へ転じ、欧州の減少は継続有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は9億7千8百万円(前年同期比5.3%減)となり、営業利益は6千6百万円(同12.6%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は7千6百万円(前年同期比41.9%減)となり、営業損失は0百万円(前年同期は2百万円の営業利益)となりました。」

    北米は第2・第3四半期の受注・売上増加から減少へ転じ、欧州は受注・売上と利益面の低調が継続している。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は34億1千万円(前年同期比8.9%増)となりましたが、営業利益は2億6千5百万円(同11.9%減)となりました。 欧州 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は3億6千4百万円(前年同期比17.3%減)となり、営業利益は5百万円(同85.0%減)となりました。」

    北米は自動車メーカー関係向けの受注・売上増加と営業利益減少が続き、欧州は受注・売上と営業利益の減少が続いている。
  36. FY2017-Q2北米増加・欧州減少の併存有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は24億3千万円(前年同期比18.4%増)となりましたが、営業利益は1億5千4百万円(同11.9%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億4千7百万円(前年同期比22.4%減)となり、営業利益は5百万円(同82.2%減)となりました。」

    北米は自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少から増加に転じた一方、営業利益は減少した。欧州は受注・売上と営業利益の減少が続いている。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「北米 自動車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億3千3百万円(前年同期比11.6%減)となり、営業利益は7千6百万円(同7.8%減)となりました。 欧州 自動車メーカー向けの受注・売上が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億3千1百万円(前年同期比27.1%減)となり、営業利益は2百万円(同87.5%減)となりました。」

    北米・欧州では自動車メーカー関連の受注・売上が減少し、両地域で営業利益も減少している。
一緒に動いた変遷

「為替換算調整勘定の減少による純資産減少」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1186654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替換算調整勘定の減少による純資産減少11回
  3. 2海外経済減速・円高と工作機械需要減少8回
  4. 3売上高増加と利益減少の併存6回
  5. 41株当たり30円の配当支払い6回
  6. 5アジアの自動車・二輪車メーカー向け受注回復と営業損失5回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローを主因とする現金残高増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トミタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
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北米・欧州の自動車メーカー向け受注・売上減少|トミタ(8147)の変遷 | Komori