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トミタ(8147)・事実対処

為替換算調整勘定の減少による純資産減少

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2020-Q1悪化FY2020-Q2 – FY2021対処FY2022 – FY20252016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
為替換算調整勘定の変動38社が書いているテーマ・逆風29社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「為替換算調整勘定 840,962 882,931」

    為替換算調整勘定は前年度末から増加し、その他の包括利益累計額の増加要因となった。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「株主資本は、利益剰余金が5億4千9百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ5億9千9百万円増加し、100億1千万円となりました。その他の包括利益累計額は、その他有価証券評価差額金が3億8千1百万円増加したことなどから前連結会計年度末に比べ4億2千8百万円増加し、29億1千5百万円となりました。」

    為替換算調整勘定は前年度末の7億9,407万円から8億4,096万円へ増加し、純資産減少要因ではなくその他の包括利益累計額の増加要因となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「株主資本は、利益剰余金が2億9千万円増加したことから、前連結会計年度末に比べ2億9千万円増加し、96億2千万円となりました。その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定が2億3千2百万円減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ8千8百万円減少し、23億9千8百万円となりました。」

    前年度末から為替換算調整勘定が2億3,200万円減少し、その他の包括利益累計額の減少要因となった。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 531,702 794,073」

    為替換算調整勘定は前年度末から2億6,237万円増加し、純資産の増加要因となった。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定が3億1千3百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ1億1千8百万円増加し、26億6千9百万円となりました。」

    為替換算調整勘定が3億1,300万円増加し、その他の包括利益累計額および純資産の増加要因となった。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「株主資本は、利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ4億6千7百万円増加し、90億3千4百万円となりました。その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定が2億5千8百万円増加したことなどから前連結会計年度末に比べ4億1千9百万円増加し、25億5千1百万円となりました。」

    為替換算調整勘定が2億5千8百万円増加し、その他の包括利益累計額および純資産の増加要因となった。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定が3億8千7百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ4億8千2百万円増加し、26億1千4百万円となりました。」

    為替換算調整勘定の増加がその他の包括利益累計額および純資産の増加要因となり、改善が続いている。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定が3億3千4百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ4億3千7百万円増加し、25億6千9百万円となりました。」

    為替換算調整勘定の増加が純資産の増加要因となり、前年度末からの改善が続いている。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定が3億6千3百万円となりました。」

    為替換算調整勘定は前年度末の2億7千3百万円から増加し、純資産の増加要因となった。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定が2億6千2百万円増加したことなどから前連結会計年度末に比べ3億3千7百万円増加し、21億3千2百万円となりました。」

    為替換算調整勘定は前年度末比で増加し、マイナス状態からの改善後の増加が続いている。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定が5億3百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ3億4千8百万円増加し、21億4千2百万円となりました。」

    為替換算調整勘定が前年度末から5億3百万円増加し、純資産の増加要因となっている。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定が3億9千2百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ3億5千万円増加し、21億4千5百万円となりました。」

    為替換算調整勘定が前年度末から3億9千2百万円増加し、純資産の増加要因となった。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定が1億6千8百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ1億5百万円増加し、19億円となりました。」

    為替換算調整勘定は前年度末から1億6千8百万円増加し、純資産の増加要因となった。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定が1億9千5百万円増加したことなどから前連結会計年度末に比べ1億5千3百万円増加し、17億9千4百万円となりました。」

    為替換算調整勘定は前年度末のマイナス1億8,479万6千円から1,065万7千円へ改善し、マイナス状態からプラスへ転じた。
  15. FY2022-Q3前年度末比でマイナス幅縮小を継続、前四半期末比では拡大有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 184,796 △ 56,415」

    為替換算調整勘定は前年度末のマイナス1億8,479万6千円からマイナス5,641万5千円となり、年度末比ではマイナス幅が縮小した。一方、前四半期末のマイナス5,109万5千円からはやや拡大している。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定が1億3千3百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ2億2百万円増加し、18億4千4百万円となりました。」

    為替換算調整勘定は前年度末のマイナス1億8,479万6千円からマイナス5,109万5千円となり、マイナス幅が縮小した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 184,796 △ 60,547」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス1億8,479万6千円からマイナス6,054万7千円となり、マイナス幅が縮小した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 79,893 △ 184,796」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス7,989万3千円からマイナス1億8,479万6千円となり、マイナス幅が拡大した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 79,893 △ 209,380」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス7,989万3千円からマイナス2億938万円となり、前四半期末のマイナス1億8,689万8千円からもマイナス幅が拡大した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 79,893 △ 186,898」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス7,989万3千円からマイナス1億8,689万8千円となり、マイナス幅が拡大している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 79,893 △ 209,008」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス7,989万3千円から、当第1四半期末にはマイナス2億900万8千円となり、マイナス幅が拡大している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 70,818 △ 79,893」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス7,081万8千円からマイナス7,989万3千円となり、マイナス幅が拡大した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 70,818 △ 137,121」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス7,081万8千円から、当第3四半期末にはマイナス1億3,712万1千円となり、前四半期末よりマイナス幅が拡大した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 70,818 △ 110,165」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス7,081万8千円から、当第2四半期末にはマイナス1億1,166万5千円となり、第1四半期末のマイナス5,456万9千円からマイナス幅が拡大した。
  25. FY2020-Q1為替換算調整勘定のマイナス幅縮小有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 70,818 △ 54,569」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス7,081万8千円からマイナス5,456万9千円となり、マイナス幅が縮小した。
  26. FY2019為替換算調整勘定がマイナス化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 8,570 △ 70,818」

    前連結会計年度末のプラス8,570千円から、当連結会計年度末はマイナス70,818千円となった。第3四半期末のマイナス6,812千円からマイナス幅が拡大している。
  27. FY2019-Q3為替換算調整勘定のマイナス幅さらに縮小有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 8,570 △ 6,812」

    前連結会計年度末のプラス857万円に対し、当第3四半期末はマイナス681万2千円となっている。前四半期末のマイナス7,078万3千円からはマイナス幅が縮小している。
  28. FY2019-Q2為替換算調整勘定のマイナス幅縮小有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 8,570 △ 70,783」

    前連結会計年度末のプラス857万円からマイナス7,078万3千円となったが、第1四半期末のマイナス8,306万4千円からはマイナス幅が縮小している。
  29. FY2019-Q1為替換算調整勘定がマイナス化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 8,570 △ 83,064」

    前連結会計年度末のプラス857万円から、当第1四半期末にはマイナス8,306万4千円となった。
  30. FY2018為替換算調整勘定の減少継続有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 47,732 8,570」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末の4,773万2千円から857万円へ減少したが、プラスの状態を維持している。
  31. FY2018-Q3為替換算調整勘定がマイナスからプラスへ有価証券報告書

    「純資産は85億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億2千9百万円増加しました。これは主として利益剰余金の増加によるものであります。 為替換算調整勘定 47,732 2,009」

    純資産の増加要因は引き続き利益剰余金の増加とされている。為替換算調整勘定は前連結会計年度末の4,773万2千円から200万9千円へ減少したが、前四半期のマイナスからプラスとなっている。
  32. FY2018-Q2純資産増加・為替換算調整勘定減少継続有価証券報告書

    「純資産は80億4千万円となり、前連結会計年度末に比べ2億6千4百万円増加しました。これは主として利益剰余金の増加によるものであります。 為替換算調整勘定 47,732 △ 27,105」

    純資産は前四半期の減少から増加に転じ、主因は利益剰余金の増加とされている。一方、為替換算調整勘定は前連結会計年度末のプラスからマイナスへ減少している。
  33. FY2018-Q1純資産減少・為替換算調整勘定減少有価証券報告書

    「純資産は77億2千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ5千万円減少しました。これは主として為替換算調整勘定の減少によるものであります。」

    第3四半期の純資産増加から減少へ転じ、減少要因は再び為替換算調整勘定の減少とされている。
  34. FY2017-Q3純資産増加・為替換算調整勘定マイナス継続有価証券報告書

    「純資産は72億7千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億8千2百万円増加しました。これは主として利益剰余金の増加によるものであります。 為替換算調整勘定 99,091 △ 231,017」

    純資産は前四半期までの減少から前連結会計年度末比で増加に転じ、主因を利益剰余金の増加としている。一方、為替換算調整勘定はマイナスの状態が続いている。
  35. FY2017-Q2為替換算調整勘定のマイナス化有価証券報告書

    「純資産は69億3千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億5千2百万円減少しました。これは主として為替換算調整勘定の減少によるものであります。」

    純資産の減少要因として為替換算調整勘定の減少を引き続き挙げており、連結貸借対照表上の為替換算調整勘定は9千9百万円からマイナス2億1千7百万円となった。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「純資産は69億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億8千6百万円減少しました。これは主として為替換算調整勘定の減少によるものであります。」

    四半期末の純資産減少について、主因を為替換算調整勘定の減少としている。
一緒に動いた変遷

「海外経済減速・円高と工作機械需要減少」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14119875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済減速・円高と工作機械需要減少14回
  3. 2北米・欧州の自動車メーカー向け受注・売上減少11回
  4. 3売上高増加と利益減少の併存9回
  5. 4アジアの自動車・二輪車メーカー向け受注回復と営業損失8回
  6. 51株当たり30円の配当支払い7回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による景気悪化・事業活動制限・サプライチェーン混乱5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トミタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替換算調整勘定の減少による純資産減少|トミタ(8147)の変遷 | Komori