Komori
ラピーヌ(8143)・施策再掲

ブランド別の商品開発と顧客ロイヤルティ向上

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-07-14。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q2再掲FY2023-Q1 – 2026-07-142016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ブランドコンセプト明確化と差別化商品力の強化27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-14再掲発生事実

    「売れ筋のトレンドを押さえた新作デザインを展開し、幅広いお客様層へ訴求できる魅力ある新商品の提供に努めていきます。」

    新作デザインと魅力ある新商品の提供を通じ、幅広い顧客層への訴求を継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「製品の品質は維持向上を図りながら、パターン・縫製仕様の合理化を進め、よりお買い求めやすい販売価格で、売れ筋のトレンドを押さえた新作デザインを展開し、幅広いお客様層へ訴求できる魅力ある新商品の提供に努めていきます。」

    新作デザインと魅力ある新商品の提供を通じて、幅広い顧客層への訴求力・ブランド力を高める方針を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「価格、品質、機能を重視した新商品開発」

    競争優位性確保の手段として、価格・品質・機能を重視した新商品開発を継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「魅力ある新商品の開発に努め、消費者への訴求力を高めていきます。」

    新商品開発を通じて消費者への訴求力とブランド価値を高める方針を継続している。
  5. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「百貨店、直営店売場など店頭VP(ビジュアルプレゼンテーション)は、従来の顧客へ向けた新商品のPRではなく、戦略商品をPRして、従来はラピーヌを知らなかった消費者に向けてアピールを強化し、新規顧客の増大を図ります。」

    ブランド・新商品開発による顧客ロイヤルティ向上の施策が、戦略商品の店頭訴求と、従来ブランドを知らなかった消費者への認知拡大を重視する方向へ表現されている。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「小売事業を伸ばす、SPA展開のブランド・新商品開発」

    ブランド別の商品開発を、NL2023の小売事業拡大およびSPA展開の実行策として位置付けている。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「既存店舗毎の損益改善、新店舗開発に努めるとともに、オリジナル新商品開発などにより店頭活性化を図るほか、EC事業については、まだ規模は小さいものの戦略事業として注力いたしました。」

    オリジナル新商品開発による店頭活性化と、EC事業を戦略事業として推進する方針を継続している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「オリジナル新商品開発などにより店頭活性化を図るほか、まだ規模は小さいもののEC事業にも注力いたしました。」

    直営店オリジナル商品の開発による店頭活性化と、EC事業の推進を引き続き実施している。
  9. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「中期経営計画「NL2023」の重点施策に掲げる「小売事業を伸ばす」の実行策として、新店舗開発、直営店オリジナル展開の新商品開発に努めるとともに、EC事業については、まだ比率は小さいものの戦略事業として積極的に推進し、業績確保に取り組んでまいりました。」

    ブランド別の商品開発が、直営店オリジナル商品の開発、新店舗開発、ECを含む小売事業拡大の実行策として表現されている。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ブランド毎の新商品開発強化と専門店、百貨店それぞれお得意先店頭を重視した営業活動を推し進め収益確保に努めてまいりました」

    ブランドごとの新商品開発と店頭でのブランド訴求を通じたブランド力強化を継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「消費者に支持される新商品開発をはじめとするブランド力強化に努めてまいりました」

    消費者に支持される新商品開発とブランド力強化を、ブランド価値向上の施策として引き続き掲げている。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「ブランド毎の顧客ターゲット層に向けた店頭及びモバイル販促の実行により知名度アップ、新規顧客開拓に注力し、直営ビジネスの拡大を図ってまいりました。」

    ブランドごとの顧客ターゲットを意識した店頭・モバイル販促、知名度向上、新規顧客開拓を継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「消費者の価値観や購買行動の変化への対応を図るため、市場ニーズを捉える魅力ある新商品の開発」

    消費者の価値観・購買行動の変化に対応するため、市場ニーズを捉えた新商品開発を継続している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ブランド毎の新商品開発の強化、採算性に軸足を置いた有力お得意先との取引拡充に努め、販売先、消費者へブランド力をアピールする積極的な営業活動を展開してまいりました」

    ブランドごとの新商品開発と、販売先・消費者へのブランド力訴求を引き続き実施している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社が運営するバッグを中心としたカナダ直輸入レザー服飾品の「m0851」を含めて、ブランド毎の積極的な新規店舗出店政策の実行とともに、それぞれの顧客ターゲットに向けた店頭販促実行策により、知名度アップ、新規顧客開拓に注力してまいりました。」

    ブランドごとの特性・顧客ターゲットを踏まえた出店と店頭販促により、ブランド認知と新規顧客開拓を進める方針を継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「事業本部毎に取り扱いブランドの強みを活かし、販売先、消費者へブランド力をアピールする積極的な営業活動を行い、業績確保に努めてまいりました。」

    ブランドごとの強みを販売先・消費者への営業活動に活用する方針を継続している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ブランド毎の特長を活かした企画・販売一体の積極的な営業活動を行い」

    ブランドごとの特長を商品企画と販売活動に反映する方針を継続している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「商品企画、生産面からブランド毎の価値向上策に加え」

    ブランドごとの価値向上を商品企画・生産面から進める方針を継続している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「展開ブランド毎の強みを活かした商品企画並びに店頭品揃え、顧客サービスなどの充実を図ってまいりました。」

    ブランドごとの強みを商品企画、品揃え、顧客サービスに活用する方針を引き続き示している。
  20. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は2020年2月期をターゲットとした中期経営計画「NL2020」に基づき、当社主力販路である専門店・百貨店店頭におけるブランド価値の向上を図るクリエイト活動並びに営業活動に努めるとともに、直営小売事業の採算向上と着実な成長に取り組んでまいりました。」

    ブランドごとの商品開発・顧客ロイヤルティから、主力販路でのブランド価値向上を図るクリエイト活動・営業活動へと、表現の軸を広げている。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社主力ブランドの特性を生かした商品企画の充実」

    ブランド特性を生かした商品開発・企画を引き続き商品施策の軸としている。顧客ロイヤルティについての新たな記載はない。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ブランド毎に消費者の価値観に適うロイヤルティの高い商品開発に努める」

    卸売事業において、消費者の価値観への適合とブランドロイヤルティの向上を商品開発の軸としている。
一緒に動いた変遷

「消費者の生活防衛意識・天候不順によるアパレル市場の低迷」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費者の生活防衛意識・天候不順によるアパレル市場の低迷3回
  3. 2市場ニーズに適した商品開発3回
  4. 3売上高・利益の前年同期比減少3回
  5. 4継続企業の前提に関する重要な疑義・営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナス2回
  6. 5直営小売事業の採算向上・強化と着実な成長2回
  7. 6卸売事業の減収下での営業利益増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラピーヌの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の発生事実で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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