トーホー(8142)・施策前進
人事・給与制度改革と女性活躍・人材採用育成の推進
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「指標 2030年度目標 2025年度実績 2024年度実績 従業員エンゲージメント 向上 エンゲージメントスコア80.0% 73.7% 74.2% 健康経営 健康診断 再検査受診率100% 100% 100% ダイバーシティ 女性管理職・リーダー職比率20.0% 11.4% 10.8% 自律的なキャリア形成支援 人材公募・FA(フリーエージェント)・次世代リーダー等の自律的異動者数(正社員に占める割合)1.0%以上 0.5% 0.3%」
人的資本施策について、2030年度目標に対する2025年度実績を開示した。エンゲージメントスコア73.7%、女性管理職・リーダー職比率11.4%、自律的異動者数0.5%など、進捗管理を数値化している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは前述の戦略を着実に推進するため、以下の通り人的資本に関する非財務指標を設定し、進捗を管理しております。」
人事・給与制度改革、女性活躍、人材育成の方針を、エンゲージメント、健康診断再検査受診率、女性管理職・リーダー職比率、自律的異動者数という非財務指標で管理する枠組みへ拡張した。2030年度目標として、健康診断再検査受診率100%、女性管理職・リーダー職比率20%、自律的異動者数1%以上を設定した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「5.次代を担う人材の育成 ・教育研修の更なる充実 ・ジョブローテーションの活性化 ・女性活躍の推進」
人材施策を、人事・給与制度改革や採用・育成に加え、教育研修、ジョブローテーション、女性活躍という具体的な重点施策へ広げた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「6.人事・給与制度改革の継続 ・組織・人材活性化につながる人事・給与制度改革を継続します。・女性活躍推進に向けた取組みの継続・強化を図ります。・次代を担う人材の採用・育成強化を図ります。」
人事・給与制度改革、女性活躍、次世代人材の採用・育成を重点施策として継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「6.人事・給与制度改革の継続 ・組織・人材活性化につながる人事・給与制度改革を継続します。・女性活躍推進に向けた取組みの継続・強化を図ります。・次代を担う人材の採用・育成強化を図ります。」
人事・給与制度改革、女性活躍、人材の採用・育成を第七次中期経営計画の重点施策として継続した。 - FY2018初出有価証券報告書
「6.人事・給与制度改革の継続 ・組織・人材活性化につながる人事・給与制度改革を継続します。・女性活躍推進に向けた取組みの継続・強化を図ります。・次代を担う人材の採用・育成強化を図ります。」
第七次中期経営計画の重点施策として、人事・給与制度改革、女性活躍、次世代人材の採用・育成を明示した。