グループ情報システム整備と全体最適化による生産性向上
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「また、グループ連携を一層強化していくための組織として、4月に当社内に「営業統括部」を設置するなど、グループシナジーの最大化に向けて、具体的な取り組みを開始いたしました。」
グループ横断的な連携とDXを担う営業統括部の設置を、グループシナジー最大化に向けた具体策として再確認した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年4月に、当社内において、グループ間の連携を強化し更なるシナジー発揮を図るとともに、グループ横断的な視点でDXを推進する部署として「営業統括部」を新設しており、IT技術の活用を更に進め、生産性の向上を図ってまいります。」
グループ連携と横断的なDX推進を担う営業統括部を2026年4月に新設し、IT活用と生産性向上を組織面で具体化した。 - 2026-03-12前進業績予想の修正
「また、4月に、当社内において、グループ間の連携を強化し更なるシナジー発揮を図るとともに、グループ横断的な視点でDXを推進する部署として「営業統括部」の新設を予定しており、IT技術の活用を更に進め、生産性の向上を図ってまいります。」
グループ横断でDXを推進する営業統括部の新設予定を示し、情報技術活用の組織面を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「4.情報技術の最大活用による生産性の向上・IT/DX戦略の推進」
次期中期経営計画で、情報技術の最大活用とIT・DX戦略を独立した重点施策として位置付けた。基幹システム入替等を含む次期投資計画も示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「更に、8月にシンガポールの連結子会社3社(TOHO Singapore Pte. Ltd.、Marukawa Trading(S)Pte.Ltd.、Tomo-Ya Japanese Food Trading Pte.Ltd.)を合併するとともに、基幹システムの刷新と拠点の集約を行い、事業力の強化を図りました。」
シンガポール3社の合併に伴い、基幹システムを刷新し、拠点を集約した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、前述のシンガポール3社は8月に合併し、基幹システムを刷新するとともに、10月末までに3社の拠点を集約させる計画であります。」
シンガポール3社の合併に伴い基幹システムを刷新し、拠点集約も10月末までに進める計画を示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「営業活動支援システム」や「Web受発注システム」の利用推進を図るなど、IT活用による営業力の強化、生産性の向上にも継続して取組みました。」
ITを活用した業務改革・生産性向上を継続した。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、グループ全体の業務効率化を図るべく、1月に基幹システムを刷新いたしました。」
グループ全体の業務効率化に向け、1月に基幹システムを刷新した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、グループ内の「業革」を更に推進すべく、全体最適化に繋がるIT投資を計画に沿って進めるとともに、9月にはM&A戦略により、ソフトウェアの開発・保守を営む㈱システムズコンサルタント(東京都中央区)をグループ化し、システム開発力の強化を図りました。」
全体最適化に向けたIT投資と、システムズコンサルタントのグループ化によるシステム開発力強化を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、グループ内の情報システム網の整備をはじめグループの全体最適化に繋がるIT投資を計画に沿って進めるなど生産性の向上を図りました。なお、平成28年8月29日に公表のとおり、平成28年9月6日付でソフトウェアの開発・保守を営む㈱システムズコンサルタント(東京都中央区)をグループ化いたしました。これによりグループ内のシステム開発力を高め、更なる生産性向上に努めてまいります。」
IT投資を計画に沿って進め、システムズコンサルタントのグループ化によりシステム開発力を強化した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、グループ内の情報システム網の整備を計画に沿って進めるなど、グループの全体最適化による生産性の向上を図りました。」
グループ内の情報システム網整備を進め、全体最適化による生産性向上を図っている。