Komori
トーホー(8142)・施策再掲

グループ情報システム整備と全体最適化による生産性向上

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY20262016: 320162017: 020172018: 120182019: 320192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
グループ経営管理の高度化とDX基盤整備27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「また、グループ連携を一層強化していくための組織として、4月に当社内に「営業統括部」を設置するなど、グループシナジーの最大化に向けて、具体的な取り組みを開始いたしました。」

    グループ横断的な連携とDXを担う営業統括部の設置を、グループシナジー最大化に向けた具体策として再確認した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2026年4月に、当社内において、グループ間の連携を強化し更なるシナジー発揮を図るとともに、グループ横断的な視点でDXを推進する部署として「営業統括部」を新設しており、IT技術の活用を更に進め、生産性の向上を図ってまいります。」

    グループ連携と横断的なDX推進を担う営業統括部を2026年4月に新設し、IT活用と生産性向上を組織面で具体化した。
  3. 2026-03-12前進業績予想の修正

    「また、4月に、当社内において、グループ間の連携を強化し更なるシナジー発揮を図るとともに、グループ横断的な視点でDXを推進する部署として「営業統括部」の新設を予定しており、IT技術の活用を更に進め、生産性の向上を図ってまいります。」

    グループ横断でDXを推進する営業統括部の新設予定を示し、情報技術活用の組織面を具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「4.情報技術の最大活用による生産性の向上・IT/DX戦略の推進」

    次期中期経営計画で、情報技術の最大活用とIT・DX戦略を独立した重点施策として位置付けた。基幹システム入替等を含む次期投資計画も示している。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「更に、8月にシンガポールの連結子会社3社(TOHO Singapore Pte. Ltd.、Marukawa Trading(S)Pte.Ltd.、Tomo-Ya Japanese Food Trading Pte.Ltd.)を合併するとともに、基幹システムの刷新と拠点の集約を行い、事業力の強化を図りました。」

    シンガポール3社の合併に伴い、基幹システムを刷新し、拠点を集約した。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、前述のシンガポール3社は8月に合併し、基幹システムを刷新するとともに、10月末までに3社の拠点を集約させる計画であります。」

    シンガポール3社の合併に伴い基幹システムを刷新し、拠点集約も10月末までに進める計画を示した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「「営業活動支援システム」や「Web受発注システム」の利用推進を図るなど、IT活用による営業力の強化、生産性の向上にも継続して取組みました。」

    ITを活用した業務改革・生産性向上を継続した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、グループ全体の業務効率化を図るべく、1月に基幹システムを刷新いたしました。」

    グループ全体の業務効率化に向け、1月に基幹システムを刷新した。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、グループ内の「業革」を更に推進すべく、全体最適化に繋がるIT投資を計画に沿って進めるとともに、9月にはM&A戦略により、ソフトウェアの開発・保守を営む㈱システムズコンサルタント(東京都中央区)をグループ化し、システム開発力の強化を図りました。」

    全体最適化に向けたIT投資と、システムズコンサルタントのグループ化によるシステム開発力強化を再確認している。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、グループ内の情報システム網の整備をはじめグループの全体最適化に繋がるIT投資を計画に沿って進めるなど生産性の向上を図りました。なお、平成28年8月29日に公表のとおり、平成28年9月6日付でソフトウェアの開発・保守を営む㈱システムズコンサルタント(東京都中央区)をグループ化いたしました。これによりグループ内のシステム開発力を高め、更なる生産性向上に努めてまいります。」

    IT投資を計画に沿って進め、システムズコンサルタントのグループ化によりシステム開発力を強化した。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、グループ内の情報システム網の整備を計画に沿って進めるなど、グループの全体最適化による生産性の向上を図りました。」

    グループ内の情報システム網整備を進め、全体最適化による生産性向上を図っている。
一緒に動いた変遷

「A-プライスの出店・改装による店舗網と品揃えの強化」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1A-プライスの出店・改装による店舗網と品揃えの強化6回
  3. 2展示商談会・料理講習会を通じた提案力と顧客シェアの強化5回
  4. 3出資・M&Aを通じた業務用食品卸売事業の拡大4回
  5. 4コーヒー・プライベートブランド商品の開発と東京本部での商品開発体制4回
  6. 5グループ会社統合と物流センター開設によるシナジー創出4回
  7. 6営業拠点の新築移転・移転による事業基盤強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーホーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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