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トーホー(8142)・施策前進

グループ会社統合と物流センター開設によるシナジー創出

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-04-04。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024 – 2026-04-042016: 320162017: 320172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 1
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グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出200社が書いているテーマ・逆風0社・追い風212社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-04前進株主総会

    「株式会社トーホーフードサービスでは2月に本格稼働した横浜支店横浜DC(横浜市鶴見区)を活用し、営業活動を強化したほか、株式会社トーホー・北関東では周辺事業所を統合する形で3月に茨城西支店(茨城県下妻市)を開設いたしました。」

    横浜DCの本格稼働、茨城西支店の開設、京都・金沢支店の移転など、拠点再編の実行範囲を追加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「3月には株式会社トーホー・北関東「茨城西支店」を新設し、既存2拠点を移転統合するとともに、4月には株式会社トーホーフードサービス「京都支店」を新築移転いたしました。」

    茨城西支店の新設と既存2拠点の移転統合、京都支店の新築移転を実施し、地域別の事業所体制を整備した。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「なお、4月にシンガポールの連結子会社であるTOHO Singapore Pte.Ltd.は、同じくシンガポール連結子会社であるGolden Ocean Seafood(S)Pte.Ltd.を吸収合併いたしました。」

    シンガポール子会社TOHO SingaporeがGolden Ocean Seafoodを4月に吸収合併し、海外グループ会社の統合を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、沖縄地区につきましては、更なる事業力強化を図るべく、8月に株式会社トーホーフードサービス沖縄支店、株式会社トーホーキャッシュアンドキャリー沖縄ブロック(A-プライス7店舗)を株式会社トーホー・仲間(本社:沖縄県石垣市)に承継させる会社分割を行い、新たに株式会社トーホー沖縄(本社:沖縄県浦添市)として発足いたしました。」

    沖縄支店とA-プライス7店舗をトーホー・仲間へ承継する会社分割を8月に実施し、トーホー沖縄を発足させた。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、2月に㈱トーホーキャッシュアンドキャリーが㈱トーホー・C&C静岡(静岡市葵区)を吸収合併したことで、当事業部門は1社体制となりました。」

    キャッシュアンドキャリー事業では、2月の吸収合併により1社体制となったことを再確認した。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお2月に㈱トーホーフードサービスが、㈱トーホー・共栄(横浜市磯子区)および河原食品㈱(川崎市川崎区)を吸収合併し、関東地区から東海地区までを1社でフォローできる体制を構築いたしました。また2月に㈱トーホーキャッシュアンドキャリーが、㈱トーホー・C&C静岡(静岡市葵区)を吸収合併し、関東地区から東海地区を1社でフォローできる体制を構築いたしました。」

    ディストリビューター会社2社およびキャッシュアンドキャリー会社の吸収合併と、関東から東海までを1社でフォローする体制構築を実施済みの事項として再確認した。
  7. FY2021達成有価証券報告書

    「なお、2021年2月1日付で㈱トーホーフードサービスは㈱トーホー・共栄及び河原食品㈱を吸収合併いたしました。また、㈱トーホーキャッシュアンドキャリーは2021年2月1日付で㈱トーホー・C&C静岡を吸収合併いたしました。」

    年度末後の2021年2月1日付で、ディストリビューター2社およびキャッシュアンドキャリー子会社の吸収合併を実施した。
  8. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「国内では4月に連結子会社である㈱プレストサンケー商会(石川県金沢市)を㈱トーホーフードサービスに吸収合併するなど、着実に事業基盤を強化いたしました。」

    プレストサンケー商会を4月にトーホーフードサービスへ吸収合併し、北陸エリアのグループ統合を実施した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、事業基盤の強化につきましては、北陸エリアの更なるシェア拡大を図るべく、4月に連結子会社である㈱プレストサンケー商会(石川県金沢市)を㈱トーホーフードサービスに吸収合併し、「金沢支店」として新たに営業を開始いたしました。」

    北陸エリアのシェア拡大に向け、プレストサンケー商会を4月にトーホーフードサービスへ吸収合併し、金沢支店として営業を開始した。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「更に8月、シンガポールで日本食材等の業務用食品卸売を営む連結子会社3社(TOHO Singapore Pte. Ltd.、Marukawa Trading(S)Pte. Ltd.、Tomo-Ya Japanese Food Trading Pte. Ltd.)を合併すると同時に、基幹システムの刷新と拠点の集約も行い、事業力の強化を図りました。」

    シンガポール3社の合併、基幹システム刷新、拠点集約を実施済みの施策として再確認した。
  11. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「更に、8月にシンガポールの連結子会社3社(TOHO Singapore Pte. Ltd.、Marukawa Trading(S)Pte.Ltd.、Tomo-Ya Japanese Food Trading Pte.Ltd.)を合併するとともに、基幹システムの刷新と拠点の集約を行い、事業力の強化を図りました。」

    シンガポールの連結子会社3社の合併、基幹システム刷新、拠点集約を実施した。
  12. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「なお、前述のシンガポール3社は8月に合併し、基幹システムを刷新するとともに、10月末までに3社の拠点を集約させる計画であります。」

    シンガポール3社の合併と基幹システム刷新を実施した。3社の拠点集約は10月末までの計画として残っている。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、8月に予定しているシンガポール3社(TOHO Singapore Pte. Ltd.、Marukawa Trading(S)Pte. Ltd.、Tomo-Ya Japanese Food Trading Pte. Ltd.)の合併に向け、4月にMarukawa Trading(S)Pte. Ltd.を新拠点に移転いたしました。合併後は残る2社の拠点も移転・集約する計画であり、更なる業容の拡大を図ってまいります。」

    シンガポール3社の合併に向け、Marukawa Tradingを新拠点へ移転し、合併後に残る2社の拠点も移転・集約する計画を示した。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、北関東地区での事業力を更に高めるべく、10月に㈱ヤジマ(茨城県筑西市)を㈱トーホー・北関東(栃木県宇都宮市)に吸収合併いたしました。」

    北関東地区のグループ会社統合を実施済みの施策として再確認している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、北関東地区でのグループ連携を強化し、更なるシェア拡大を図るべく、10月に㈱ヤジマ(茨城県筑西市)を㈱トーホー・北関東(栃木県宇都宮市)に吸収合併いたしました。」

    北関東地区のグループ連携強化に向け、㈱ヤジマの㈱トーホー・北関東への吸収合併を10月に実施した。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、2月1日付で㈱トーホーキャッシュアンドキャリーに㈱トーホー・パワーラークス(4店舗)を吸収合併いたしました。」

    トーホー・パワーラークスの4店舗を含む吸収合併が実施済みであることを再確認している。なお、不動産・建設関連4社の合併も2月1日付で実施済みと記載している。
  17. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「株式会社神戸営繕は、平成29年2月に株式会社TSK、株式会社日建、神戸コンフォーム株式会社を吸収合併し、商号を株式会社トーホー・コンストラクションに変更しております。」

    前四半期に予定されていた不動産・建設関連4社の統合が、2月に吸収合併・商号変更として実施された。併せてトーホー・パワーラークスのトーホーキャッシュアンドキャリーへの吸収合併も完了している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、グループ連携強化によるシナジー効果を更に発揮すべく、平成29年2月1日付で不動産・建設関連の連結子会社4社(㈱TSK(神戸市東灘区)、㈱神戸営繕(神戸市中央区)、神戸コンフォーム㈱(神戸市垂水区)、㈱日建(埼玉県草加市))を合併し、「㈱トーホー・コンストラクション」として新たに始動する予定であります。」

    既存のグループ会社統合・シナジー創出方針を継続し、不動産・建設関連4社の合併予定を明記している。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「静岡県の連結子会社2社(日食商事㈱、㈱小松屋食品)の合併によって2月に誕生した㈱トーホー・C&C静岡(静岡市葵区)では、シナジーの発揮による更なる成長を実現すべく、3月に本社を移転するとともに物流センターを開設、5月にニッショク竜南店(静岡市葵区)を改装いたしました。」

    子会社2社の合併後、本社移転・物流センター開設・店舗改装まで具体的な統合施策を完了した。加えて、トーホー・パワーラークスの吸収合併を平成29年2月1日付で予定している。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、前期導入したスマートフォン専用「A-プライスアプリ」を活用し、飲食店の毎日の仕入れに役立つ情報やアプリ限定クーポン、セール情報などを提供いたしました。」

    この引用は顧客接点のデジタル化を示す。グループ会社統合・物流センター開設については、本文で「シナジー効果の発揮による更なる成長」を掲げている。
一緒に動いた変遷

「A-プライスの出店・改装による店舗網と品揃えの強化」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1186655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1A-プライスの出店・改装による店舗網と品揃えの強化11回
  3. 2出資・M&Aを通じた業務用食品卸売事業の拡大8回
  4. 3展示商談会・料理講習会を通じた提案力と顧客シェアの強化6回
  5. 4食品スーパーの店舗網再編と買上点数・収益性の改善6回
  6. 5売上総利益率の改善とコスト・コントロールによる収益力向上5回
  7. 6コーヒー・プライベートブランド商品の開発と東京本部での商品開発体制5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーホーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ会社統合と物流センター開設によるシナジー創出|トーホー(8142)の変遷 | Komori