社外役員・諮問委員会を軸とする透明・公正なガバナンス体制
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-04-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
- 2026-04-30前進ガバナンス
「取締役会(男性9名、女性3名)のスキルマトリックス(参考資料)」
ガバナンス体制模式図において、取締役会、監査役会、会計監査人、各諮問委員会等の関係を示した。加えて、独立社外取締役を含む取締役会の構成、男女別人数および専門性・経験のスキルマトリックスを開示し、ガバナンス体制の構成と運用に関する記載を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を合計18回開催しており、個々の取締役の出席状況については以下のとおりです。」
取締役会を当事業年度に18回開催し、各取締役の出席率を開示した。指名諮問委員会は5回、報酬諮問委員会は6回開催され、社外取締役を過半数とする委員会運用の実績を示した。 - 2026-04-04前進株主総会
「①取締役会の構成について、IT/DXや海外事業展開に関する知見を持つ人材の補強など、多様性と専門性の両面での強化を中期的な課題として取り組んでいく。」
取締役会実効性評価において、IT・DXおよび海外事業の専門性補強を今後の課題として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「(ガバナンス委員会)ガバナンス委員会は、取締役9名(うち4名は独立社外取締役)で構成されております。当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を実現するため、コーポレート・ガバナンスの基本方針について協議・検討するとともに、当社グループを取り巻く経営環境の変化や当社グループが抱える経営課題等について協議・検討し、取締役会に答申しております。」
従来の社外役員・指名諮問委員会・報酬諮問委員会に加え、独立社外取締役を含むガバナンス委員会の役割と構成を明示した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き持続的成長を実現するため各種施策を着実に成果に結びつけるとともに、情報開示及びコーポレートガバナンスの充実、株主還元等の取り組みにより中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。」
情報開示、コーポレートガバナンス、株主還元を通じた中長期的な企業価値向上の方針を再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、経営理念のもと、株主をはじめとする全てのステークホルダーに対する使命と責任を果たし、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を果たすため、透明性・公正性の高い経営を支えるより強固なコーポレート・ガバナンス体制の構築に取組むことをコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方といたします。」
透明性・公正性の高い経営を支えるガバナンス体制の構築方針を継続した。社外取締役4名、社外監査役3名を選任している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、経営理念のもと、株主をはじめとする全てのステークホルダーに対する使命と責任を果たし、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を果たすため、透明性・公正性の高い経営を支えるより強固なコーポレート・ガバナンス体制の構築に取組むことをコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方といたします。」
透明性・公正性の高い経営と、社外役員・諮問委員会を軸とするガバナンス方針を継続した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、経営理念のもと、株主をはじめとする全てのステークホルダーに対する使命と責任を果たし、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を果たすため、透明性・公正性の高い経営を支えるより強固なコーポレート・ガバナンス体制の構築に取組むことをコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方といたします。」
透明性・公正性の高い経営を掲げ、社外取締役4名、社外監査役3名、指名諮問委員会・報酬諮問委員会などの体制を記載した。