食品事故ゼロとサステナビリティフード開発強化
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-11前進決算説明資料
「当社は、2035年1月期までに国際フェアトレード認証コーヒーの調達量を1.5倍(2025年1月期対比)にすることを目指しています。」
サステナビリティフードの取り扱い強化に関連して、国際フェアトレード認証コーヒーの調達量について2035年1月期までの定量目標が示された。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、サステナブルフードの取り扱いを強化すべく、5月に持続可能な漁業、養殖場の国際的な認証である「MSC(海洋管理協議会)」及び「ASC(水産養殖管理協議会)」の「CoC(Chain of Custody)認証」を当社グループの25拠点で取得し、環境に配慮した水産物をお届けできる体制を構築いたしました。」
サステナビリティフードの取り扱い強化に向け、MSC・ASCのCoC認証を25拠点で取得し、環境配慮型水産物を提供する体制を構築した。 - 2026-03-12前進決算説明資料
「国際フェアトレード認証コーヒーの調達量を2035年1月期までに2025年1月期比で1.5倍に拡大するという目標をコミットメントに掲げ、フェアトレード・ラベル・ジャパンと連携して調達拡大と販売促進に取り組む。」
サステナビリティフードの取扱い強化について、フェアトレード認証コーヒーの調達量に関する期限付き・数量付きの目標を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、サステナブルフードの取り扱いを強化すべく、5月に持続可能な漁業、養殖場の国際的な認証である「MSC(海洋管理協議会)」及び「ASC(水産養殖管理協議会)」の「CoC(Chain of Custody)認証」を当社グループの25拠点で取得し、環境に配慮した水産物をお届けできる体制を構築いたしました。更に、自社焙煎コーヒー「toho coffee」におけるフェアトレード認証コーヒーの取り扱いを強化し、開発途上国の生産者支援等に更に貢献していくため、6月には認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパンとの間で国内上場企業では初めてフェアトレード認証コーヒーの戦略的パートナーシップを締結いたしました。」
サステナビリティフードの取扱い強化に向け、MSC・ASCのCoC認証を25拠点で取得し、フェアトレード認証コーヒーでは戦略的パートナーシップを締結した。 - FY2024初出有価証券報告書
「1.美味しくて、安心・安全な食の提供・グループに起因する食品事故ゼロ・サステナビリティフード開発強化」
次期中期経営計画のサステナビリティ施策として、グループ起因の食品事故ゼロとサステナビリティフード開発強化を新たに掲げた。