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ナガホリ(8139)・目標悪化

営業キャッシュ・フロー拡大、有利子負債圧縮、自己資本比率改善

FY2016に初出。34回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q3悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q32016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
営業キャッシュ・フローによる有利子負債削減32社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

ナガホリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。21社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「自己資本比率は、前連結会計年度末の45.4%から44.3%となりました。」

    自己資本比率が45.4%から44.3%へ低下した。短期借入金も83億30百万円増加している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は9億68百万円(前期は9億72百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローの支出額は前期よりわずかに縮小した一方、自己資本比率は49.5%から45.4%へ低下し、有利子負債は104億59百万円から137億10百万円へ増加した。営業キャッシュ・フロー拡大、負債圧縮、自己資本比率改善という目標に対して、財務基盤の悪化が続いている。
  3. 2026-05-14その他業績予想の修正

    「営業活動の結果支出した資金は9億68百万円(前期は9億72百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出は継続したが、前期より4百万円縮小した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、支出した資金は8億45百万円(前年同期は2億12百万円の支出)であります。」

    営業活動による資金支出が前年同期の2億12百万円から8億45百万円へ拡大した。加えて、自己資本比率は前期末の49.5%から46.0%へ低下し、短期借入金も18億円増加した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は9億72百万円(前期は5億15百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローの支出が前期の5億15百万円から9億72百万円へ拡大した。短期借入金も6億50百万円増加し、自己資本比率は50.0%から49.5%へ低下した。営業CF拡大、負債圧縮、自己資本比率改善という目標に対して財務状況が悪化した。
  6. FY2025-H1営業CF支出縮小と負債増・自己資本比率低下が併存有価証券報告書

    「営業活動の結果、支出した資金は2億12百万円(前年同期は4億87百万円の支出)であります。」

    営業活動による資金支出は前年同期より縮小した一方、負債は前連結会計年度末比3億37百万円増加し、自己資本比率は50.0%から49.2%へ低下した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は122億円となり、前連結会計年度末に比べ16億46百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が9億48百万円、短期借入金が5億31百万円それぞれ増加したことによります。」

    流動負債が前連結会計年度末比16億46百万円、短期借入金が5億31百万円増加した。自己資本比率も前連結会計年度末の50.2%から48.1%へ低下し、営業キャッシュ・フロー拡大、有利子負債圧縮、自己資本比率改善という目標に対して財務状況が悪化した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、支出した資金は4億87百万円(前年同期は3億75百万円の支出)であります。」

    営業活動による資金支出が前年同期の3億75百万円から4億87百万円へ拡大した。負債は前連結会計年度末比6億82百万円増加し、自己資本比率も50.2%から49.2%へ低下した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は127億39百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億93百万円の増加となりました。」

    負債が前連結会計年度末比6億93百万円増加し、短期借入金も1億81百万円増加した。自己資本比率は50.2%から48.7%へ低下しており、営業キャッシュ・フロー拡大・負債圧縮・自己資本比率改善の目標に対して財務指標が悪化した。
  10. FY2023営業CF赤字・財務指標改善が併存有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は20百万円(前期は6億70百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の6億70百万円の収入から20百万円の支出へ悪化した。一方、有利子負債依存度は39.6%から39.0%へ低下したが、自己資本比率は50.5%から50.2%へ低下した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は126億86百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億82百万円の増加となりました。」

    負債が前連結会計年度末比で8億82百万円増加し、短期借入金も1億57百万円増加した。自己資本比率は50.5%から48.7%へ低下しており、営業キャッシュ・フロー拡大、有利子負債圧縮、自己資本比率改善という目標に対して財務状況が悪化した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、支出した資金は3億75百万円(前年同期は3億62百万円の取得)であります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の3億62百万円の取得から3億75百万円の支出へ悪化した。自己資本比率も前連結会計年度末の50.5%から49.3%へ低下し、財務改善目標に対する悪化がみられる。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は123億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億24百万円の増加となりました。」

    負債は前連結会計年度末比で5億24百万円増加し、自己資本比率も50.5%から49.2%へ低下した。営業キャッシュ・フロー拡大、有利子負債圧縮、自己資本比率改善という目標に対して財務状況が悪化した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「有利子負債依存度(%) 38.6 39.3 39.6」

    有利子負債依存度は前期の39.3%から39.6%へ上昇し、有利子負債も92億67百万円から94億50百万円へ増加した。営業キャッシュ・フローは9億03百万円から6億70百万円へ減少し、財務改善目標に対して悪化した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は123億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億71百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が4億66百万円、短期借入金が3億10百万円それぞれ増加したことによります。」

    負債は前連結会計年度末比6億71百万円増加し、短期借入金も3億10百万円増加した。自己資本比率も前期末の50.7%から49.3%へ低下しており、営業キャッシュ・フロー拡大、有利子負債圧縮、自己資本比率改善という目標に対して財務状況が悪化した。
  16. FY2022-Q2営業CF改善と負債増・自己資本比率低下が併存有価証券報告書

    「営業活動の結果、取得した資金は3億62百万円(前年同期は2億24百万円の取得)であります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の2億24百万円から3億62百万円へ改善した。一方、自己資本比率は前連結会計年度末の50.7%から49.6%へ低下し、負債は4億59百万円、短期借入金は3億30百万円増加した。仕入・経費支出のコントロールにも取り組んでいる。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 50.1 49.2 50.7」

    自己資本比率は前年同期の50.1%、前連結会計年度末の50.7%に対し、当第1四半期末は49.2%へ低下した。負債も前連結会計年度末比5億70百万円増加し、財務改善目標に対して悪化した。
  18. FY2021営業キャッシュ・フロー改善と有利子負債依存度上昇が併存有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は9億3百万円(前期は7億4百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の7億4百万円から9億3百万円へ増加した一方、有利子負債依存度は38.6%から39.3%へ上昇し、自己資本比率は51.0%から50.7%へ低下した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は127億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億35百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が3億76百万円、短期借入金が4億12百万円それぞれ増加したことによります。」

    負債が前連結会計年度末比で9億35百万円増加し、自己資本比率も51.0%から48.3%へ低下した。有利子負債圧縮・自己資本比率改善の目標に対して財務状況が悪化した。
  20. FY2021-Q2営業CF改善と借入増・自己資本比率低下が併存有価証券報告書

    「営業活動の結果、取得した資金は2億24百万円(前年同期は3億7百万円の支出)であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の3億7百万円の支出から2億24百万円の収入へ改善した。一方、短期借入金は4億5百万円、長期借入金は1億42百万円増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の51.0%から49.0%へ低下した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 49.4 50.1 51.0」

    自己資本比率は前連結会計年度末の51.0%から当第1四半期末の49.4%へ低下した。短期借入金も3億55百万円増加しており、財務改善目標に対して悪化した。
  22. FY2020営業CF改善・借入金減少と有利子負債依存度上昇が併存有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は7億4百万円(前期は1億81百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の1億81百万円の支出から7億4百万円の収入へ改善し、短期借入金も84百万円減少した。一方、有利子負債依存度は37.4%から38.6%へ上昇した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は125億73百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億66百万円の増加となりました。」

    負債が前連結会計年度末比で1億66百万円増加し、自己資本比率も50.5%から50.0%へ低下した。営業キャッシュ・フロー拡大、有利子負債圧縮、自己資本比率改善という目標に対して財務状況が悪化した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、支出した資金は3億7百万円(前年同期は2億97百万円の支出)であります。」

    営業活動による資金支出は前年同期の2億97百万円から3億7百万円へ拡大した。自己資本比率も前連結会計年度末の50.5%から50.0%へ低下し、財務改善目標に対する悪化が続いている。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 51.4 49.4 50.5」

    当第1四半期末の自己資本比率は49.4%となり、前連結会計年度末の50.5%から低下した。負債も2億86百万円増加し、営業キャッシュ・フロー拡大・財務指標改善の目標に対して悪化した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は1億81百万円(前期は7億22百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の7億22百万円の収入から1億81百万円の支出へ悪化した。自己資本比率も51.7%から50.5%へ低下し、有利子負債依存度は36.7%から37.4%へ上昇、有利子負債は93億20百万円から93億56百万円へ増加した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は127億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億41百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加4億54百万円、短期借入金の増加3億22百万円、未払法人税等の減少58百万円等によります。」

    営業キャッシュ・フロー拡大、有利子負債圧縮、自己資本比率改善という目標に対し、負債は5億41百万円、短期借入金は3億22百万円増加し、自己資本比率は前期末の51.7%から50.1%へ低下した。
  28. FY2019-Q2営業CF悪化と借入金減少が併存有価証券報告書

    「営業活動の結果、支出した資金は2億97百万円(前年同期は92百万円の支出)であります。」

    営業活動による資金支出は前年同期の92百万円から297百万円へ拡大した。一方、短期借入金は174百万円、長期借入金は57百万円減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の51.7%から51.6%となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は7億22百万円(前期は2億38百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の2億38百万円から7億22百万円へ増加した。自己資本比率も51.4%から51.7%へ改善し、有利子負債は93億20百万円から92億46百万円へ減少した。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は128億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億3百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加4億76百万円,短期借入金の増加2億2百万円、賞与引当金の減少53百万円等によります。」

    負債が前連結会計年度末比で5億03百万円増加し、短期借入金も2億02百万円増加した。自己資本比率は51.4%から50.5%へ低下し、有利子負債圧縮・自己資本比率改善の目標に対して財務状況が悪化した。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、支出した資金は92百万円(前年同期は51百万円の支出)であります。」

    営業キャッシュ・フローの支出が前年同期の51百万円から92百万円へ拡大した。自己資本比率も前連結会計年度末の51.4%から50.2%へ低下しており、キャッシュ・フロー拡大と財務指標改善の目標に対して悪化が続いている。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 50.1 50.6 51.4」

    当第1四半期末の自己資本比率は50.6%で、前連結会計年度末の51.4%から低下した。短期借入金も前連結会計年度末から3億5百万円増加しており、自己資本比率改善・有利子負債圧縮という目標に対して財務指標の悪化が続いている。
  33. FY2017営業CF改善と財務指標悪化が併存有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は2億38百万円(前期は2億91百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の2億91百万円の支出から2億38百万円の収入へ改善した。一方、有利子負債依存度は36.3%から36.7%へ上昇し、自己資本比率は51.7%から51.4%へ低下した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「グループ事業全体の収益性向上、在庫効率化による営業キャッシュ・フローの拡大の下、有利子負債圧縮・自己資本比率の改善を図る。」

    収益性向上と在庫効率化を手段として、営業キャッシュ・フローを拡大し、負債と資本構成を改善する目標。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存度と金利変動リスク」は、この変遷が動いた34回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2386533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存度と金利変動リスク23回
  3. 2個人消費低迷と外部経済環境の不透明化8回
  4. 3為替相場・地金相場の変動リスク6回
  5. 4投資有価証券の市場価格変動リスク5回
  6. 5安定的な株主還元の維持3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による店舗休業・催事中止と業績影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガホリの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。